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岡崎はほとんど行ったことがなかったため、本日午前中少しだけ史跡散策へ。
大正時代に、岡崎銀行本店として、建築されたとのことで、岡崎市で3番目の登録有形文化財。
●赤れんがと地元の御影石をふんだんに使用した外観は非常に重厚
●2階は貨幣展示室として、様々な貨幣が展示
●江戸時代の両替商を再現した展示も
●貴重な古銭も展示 こちらは富本銭(レプリカ)本物は国立博物館にありました
●和同開珎
●皇朝12銭
●大判、小判なども複数展示が
●プルーフ硬貨なども複数展示が
●こちらは近代の貨幣 世界最大と最小を比較してます
●世界最大の貨幣も 石です
他にもお金の重量や高さを体験できる展示や、古くなった紙幣の使い道など、貨幣についての教育施設にもなっています。
次回は、もう少し時間のある時に、市内の史跡を散策するポタをする予定。
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史跡
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先週末、名古屋のショップでのAM-GTのサス交換の待ち時間に、常滑まで足を延ばし、常滑では有名な「やきもの散歩道」に行ってきました。「やきもの散歩道」は1972年ごろに自然発生的に生まれたものらしく、約1.5kmの散歩道。この地域には常滑焼の窯元が複数集まっており、現在も登り窯、レンガの煙突、黒いいた張りの工場が点在し、焼き物の町の風情を感じることができます。
車を、陶磁器会館の駐車場に止めて、(平日は無料です)途中の道の駅で手に入れた常滑やきもの散歩道散策マップを片手に、散策開始。
散歩道のそこかしこに看板があり、道をロストすることはないです。杉板の日本建築が当時をしのばせます。
このような窯が点在。実物を見たことがなかったので、大きさに驚きました。が、これは小さいほう。
廻船問屋滝田家横のデンデン坂。多数のつぼが土手の養生に使用されており、焼き物の町であることを象徴してるかのよう。
せっかくなので、廻船問屋滝田家を見学。江戸から明治時代にかけて廻船行を営んでいた滝田家の住宅です。瀬戸市の指定文化財です。
庭の庭園には水琴窟が。お庭はきれいに手入れされてますね。
家業を象徴する廻船が展示。
こちらは、からくり義右衛門として有名な田中久重作といわれている無尽灯。全国に100基ほど残っているそうですが、こちらのものは今でも使用できる貴重なもの。空気圧を利用して油が灯の芯に上ることで、油が減ると自動的に補給されるシステム。いわゆる燃料の自動供給装置。TV番組で鑑定されてましたが、100万円の価格がついてましたね。
庭には、こんなスタイリッシュな手押しポンプが。新居町にもありますが、もっとシンプルな形状です。こちらは細工が素晴らしい。
こちらのような狭い路地が続きます。
有用有形民俗文化財に指定されている登窯。日本で現存する登窯としては最大級とのこと。複数設置されている煙突が有名。
内部はこのように急な傾斜構造。
杉板の日本建築がきれいに残されています。このエリア全体、統一感がありますね。
窯の構造が良く分かります。
あちこちに、焼き物を利用した擁壁が。
約1時間程度で、あわただしく散策しましたが、十分焼き物の町を堪能できました。次回は、有松付近に車を止めてモールトンで散策をしようかと思います。
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