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現在、桜ヶ丘ミュージアムでは、収蔵作品の中から、大森運夫、平川敏夫、高畑郁子、島田卓二らの郷土作家と、日本を代表するリアリズム絵画の上田薫、や大島哲以の作品を紹介されています。合わせて明和電機や村田朋泰らの現代作家の作品も展示。
●桜が丘ミュージアム
モダンなデザインの建物 古代から現代までの郷土の歴史を展示している歴史常設展、収蔵美術資料を展示している美術常設展、市民ギャラリー から構成されてます。
展示作品をミュージアムHPから抜粋して添付。
●平川敏夫 斑鳩の里
●上田薫 卵にナイフ
参照 以下HP
小規模な展示ながらいずれも見ごたえある作品でした。
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美術館 博物館
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詳細
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本日、箱根のラリック美術館へ。ラリック美術館は、アールヌーボー、アールデコ期を代表する工芸家、ルネラリックの作品を収蔵した美術館で箱根町仙石原に位置します。
●美術館のエントランスには石のレリーフが。
●箱根ラリック美術館は、美術館、カフェレストラン、ル・トラン、ショップの4つの建物で構成されてます。こちらは美術館側からレストランへの眺望。きれいに手入れされた芝生の緑が鮮やか。
●美術館に向かう途中のミュージアムゲートに、素晴らしい自動車。ラジエターキャップにはラリックのカーマスコットが。
●美術館周りの木々は新緑が芽吹き始めてますね。
●開催中の展示は 「サラ・ベルナールの世界展」
サラ・ベルナールは19世紀から20世紀かけて活躍したフランスの舞台女優で、アールヌーボー期の代表的な作家であるアルフォンスミュシャとの関係が良く知られています。当時はベル・エポックと呼ばれた華やかな時代を彩ったスターとして君臨してました。
●本日の目的はこちら。LE TRAIN。
●LE TRAINはオリエント急行。当時の豪華サロンカーをそのままの状態で展示されています。
●車両の中に入り通路をすすんでいくと。
●ラリックの壁面装飾に囲まれたきらびやかな空間が。内装の木はすべて、高級家具に使用されているマホガニー。
●ラリックの作品が座席からまじかに観ることができます。作品名は「彫像と葡萄」
●こちらは特別室でしょうか。
●この部屋のみ別の作品が、作品名は「葡萄」
●ティータイムはおおよそ45分。3種類のドリンクから今回はハーブティーを。
この後、美術館にてラリックの素晴らしい作品の鑑賞と、サラベルナールの世界展 をじっくり堪能、ちょうど正午となったため、レストランで食事をして、半日美術館にてゆったりした時間を過ごし、レースとトレーニングで蓄積した疲れを癒す時間となりました。
こちらにも掲載。
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現在、名古屋市にて開催されています、印象派からその先へ の展覧会を鑑賞しに行ってきました。
●会場は名古屋市栄に隣接する白川公園内に位置する名古屋市美術館
本展覧会の作品は、石膏の建材メーカーである、吉野石膏株式会社が所蔵しているコレクション。多くは、山形県の山形美術館に展示されています。東海エリアで、吉野石膏コレクションをこれだけの規模で展示されるのはおそらく初めてではないでしょうか。
展示作品は、バルビゾン派、印象派、フォーヴィズム、キュビズム、エコールドパリなど近代美術の作品、72点を展示。ルノワール、ドガ、ゴッホ、ピカソ、ミレーなどなど。
●ドガの作品の大きなアドボードが。
●会場内にも巨大なモネの作品のアドボードが。
入館後正午ごろでしたので、比較的空いており、ゆったりした空間の中、2時間ほど鑑賞しました。
amebaブログにも公開中。
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本日は、天気予報では90%の降水確率。雨を想定して、トレーニングは中止して、浜松市内の平野美術館へ。
●平野美術館は浜松駅から車で北へ数分の場所に位置してます。美術館は建物の1Fと2F。
●正面玄関脇にはブロンズ像が展示されてます。
●現在、花鳥の彩り 展が開催中です。
近代日本画は花や鳥を題材にした作品が多数あります。我々の生活に彩を添える存在として、花鳥画が描かれてきました。今回の展示は32作品が展示。
●上村松篁「春輝」
*平野美術館H.Pより引用
●上村松篁「春」
*平野美術館H.Pより引用
●上村淳之「四季花鳥図」
*平野美術館H.Pより引用
午前の早い時間に入館したため、ゆったりと鑑賞できました。
4月後半は名古屋、神奈川へ美術鑑賞のために足を延ばしたいと思います。
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