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浜名湖でウィンドサーフィンや浜名湖畔をモールトンでポタリング。最近は自転車メイン。

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常葉美術館常設展に

 本日は、静岡県菊川市に位置する常葉美術館へ。

●美術館は常葉大学付属菊川中学校、高等学校の敷地内に隣接しており、学校に行った気分。部活動の生徒がみな挨拶してくれ、教育が行き届いていると感心しきり。
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●後ろの建物は校舎。
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●タカラモノを探す旅 との副題。
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 展示は、渡辺崋山、椿椿山、谷文晁らの日本画や、曽宮一念の洋画が数多く展示。学校に来た気分で一般的な美術館と趣が異なり、新鮮でした。

 土曜日、上野にてフェルメールを堪能後、東京駅に移動して、駅から数分に位置する三菱一号館美術館へ。

●三菱一号館美術館は丸の内のビル群の一角にあり、建物自体が重要文化財。きれいに手入れされた中庭もあり見所十分。
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●暖を取るための煙突が歴史を忍ばせます。
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 アメリカの私立美術館で非常に有名なフィリップスコレクションから、今回75点が来日。アングル、コロー、ドラクロワ、ゴッホ、クールベ、マネ、ドガ、モネ、セザンヌ、ゴーガン、クレー、ピカソ、ブラックら、どれも逸品ばかり。

●作品のひとつ ゴッホ 道路工夫 *美術館HPより
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●作品の一つ ゴッホ アルルの公園の入り口 *美術館HPより
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 歴史的価値のある建物を観ながら名画を鑑賞するというぜいたくなひと時を堪能しました。

 日本美術界最大のフェルメール展覧会が 東京 上野の森美術館で10月から始まりました。非常に多数の来場者が想定されているとのことで、時間指定での入場制が導入されてます。土曜日の13時からを購入。図録セット券は結構お得なため、図録セットにしました。

●上野の森美術館 上野駅から徒歩ですぐです。
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●壁面一面に展示される作品の写真が。足を止めて写真を撮る人多数。
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●このエリアからスカイツリーがみえますね。
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展示作品は、
1. 牛乳を注ぐ女  アムステルダム国立美術館
2. マルタとマリアの家のキリスト スコットランド・ナショナル・ギャラリー
3. 手紙を書く婦人と召使い アイルランド・ナショナル・ギャラリー
4. ワイングラス ベルリン国立美術館【日本初公開】 
5. 手紙を書く女 ワシントン・ナショナル・ギャラリー
6. 赤い帽子の娘 ワシントン・ナショナル・ギャラリー 【日本初公開】
7. リュートを調弦する女 メトロポリタン美術館
8. 真珠の首飾りの女ベルリン国立美術館 

また、1月は一点、作品の入れ替えがあり、合わせて鑑賞すると9点に。また大阪でも追加があるため一連の展覧会で10点のフェルメールが堪能できます。

今回は、作品のすべてを一つの部屋に展示、情報によるとフェルメールは複数の作品を手元に置いていることはなかったらしく、作家ですら観ることのなかった景色となってました。

今回の展示は、石原さとみさんの音声の音声ガイドが無料で使用でき、それぞれの作品をじっくりと石原さんの説明を聞きながら、一時間程度かけて堪能できました。

●お土産はフェルメールのイラストのクッキー
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●図録の正面は代表作の「牛乳を注ぐ女」が緻密に印刷されてます
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●高級感のある丁装ですね
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秋の心地よい気候の中、素晴らしい作品を堪能できました。
 今週末は台風接近に伴い大荒れの予報。日曜日予定されていた万場クリテも中止に。現在、浜松美術館にて、山寺 後藤美術館所蔵の、バロック期からバルビゾン派までの一連の作品を通して西洋絵画の250年の流れをたどる展覧会が開催されてるとのことで、天候が崩れる前の土曜日午前中に行ってきました。

●浜松市美術館
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作品の一部は撮影可能。SNSに積極的にアップしてもらい展覧会の作品の良さ、などを共有する場として活用してほしいとのことでしょう。

●ジャン・バティスト・ユエ 羊飼い姿のヴィーナス 
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●マゴー 少女の肖像
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●ジョン・コンスタンブル 少女と鳩
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●ウィリアム・アドルフ・ブーグロー いとしの小鳥
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いずれの作品も緻密で繊細な色調、一つ一つじっくりと2時間鑑賞。悪天候のせいか比較的人手が少なかったため落ち着いてじっくり鑑賞できました。

ラリック展に豊橋へ

 早朝の雨は比較的早い時間に上がり青空が。本日、豊橋市美術博物館にて、「ルネ・ラリックの香水瓶」が開催。早速、出かけてきました。一般観覧は12時からのため、1時間ほど美術館内の図書エリアにて書籍を参照。ほどなくして入館できるとのことで、一番乗りで入館。

●併設のカフェの赤いパラソルが映えます
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●ラリックはアールヌーボー、アールデコ期に活躍された工芸作家ですね
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●館内は一角が撮影可能でしたので全景を一枚。
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北澤美術館所蔵のラリックガラス工芸品である香水瓶やテーブルランプ、化粧品用具など。また神戸市ファッション美術館所蔵のアールデコ期の貴重な衣装も展示が。ゆったりとした空間の中で貴重な作品をまじかで鑑賞できラリックへの理解が深まりました。

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