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名古屋で開催中のビュールレ展に。来週で開催終了とのことで、再び。本日は雨模様で気温もぐっと低め。
●12時くらいに到着、行列は短めでした。
●インスタスポットが。
●衣装を着て写真撮影ができるようです。
●トートバックとセットで図録を購入
イレーヌの肖像はさすがの大混雑。最前列に並び何回か繰り返し鑑賞。最高傑作だけあり素晴らしいです。
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美術館 博物館
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詳細
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現在、名古屋市美術館にて、ビュールレコレクションを観ることができます。ビュールレ・コレクションは世界最高と称されるスイス、チューリヒの印象派コレクション。モネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌなど著名な作家の代表作がずらり。特筆なのは、ルノワール最高傑作と称される「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」が。この作品は裕福な家庭で育った8歳の女の子がモデルです。3月に放映されてました日曜美術館でも紹介されてました。
●名古屋市美術館 開館30分前に到着しましたがすでに100名近くが行列を。
●展覧会の紹介ポスター イレーヌ嬢
●某HPのイレーヌ嬢
イレーヌ嬢は印象派の絵画のうち、最も美しい肖像がと称される作品です。肌のトーンがすごすぎます。
●写真撮影可能でしたモネの睡蓮。こちらの作品は今回初めてスイス以外での公開とのこと。高さ2m幅4mの大作。
イレーヌ嬢はいつか鑑賞したいと思っていました作品の一つでした。この作品をじかに観ることができるときが来たとは、とても感慨深いです。近くで鑑賞するために作品最前列の行列に5回ほど並び直しました。その後は、正面にあるベンチに腰掛けじっくりと30分以上堪能。
本日も名古屋は35度以上の猛暑日でしたが、美術館の中で落ち着いたひと時を過ごし、満足な一日でした。
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国立西洋美術館は国内随一の作品群を誇る西洋美術館。また建物自体がル・コルビジェの設計で、近年世界文化遺産に認定されましたが、収蔵作品として2015年になんとフェルメールの作品が収蔵されました。正確には、フェルメールに帰属する、つまりフェルメールの可能性が高い作品とのことですが、世界に35点程度しかないフェルメールのひとつが常設展で拝見できるようになったのは奇跡です。フェルメールファンではありますが、ようやく拝見しに出かけました。
●世界文化遺産の建物
●外にあるロダンのこちらの作品が有名 同じ作品が静岡県立美術館にも
●寄託作品のため撮影はできません。下写真は西洋美術館HPより抜粋
今回の作品を拝見したことにより、これまでに鑑賞したフェルメール作品は11作品となり総作品のうち1/3を拝見したことになりました。今秋の上野の森美術館での日本市場最大のフェルメール展もすでにチケットを入手済み、こちらはなんと8点もの展示で、今からとても楽しみです。
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以前から一度観たかった田中久重の万年時計を観に東京国立科学博物館へ。
●博物館自体も歴史的建造物です
●万年時計 近年、重要文化財に指定されました
●江戸時代の時計は、一般的には下写真のような枕時計の構造と形状ですが、万年時計は全面に文字盤、上面には天球。文献によると、天象儀、和時計、二十四節気、曜日、干支十二支、月齢、洋時計、打鐘の機能を有するとのことで、そのほぼすべてを田中氏が作成したとのこと。またゼンマイは一度巻き上げると一年動作するとのことで、驚異的な動作時間です。
●万年時計は結構なサイズで高さ60cm程度。
●こちらが江戸時代の枕時計
●京都から見た一年間の太陽と月を表す天象儀
●土台部分は螺鈿、蒔絵、京七宝など工芸の粋を集めた作品。
このレプリカは国家プロジェクトにて復元され、現在、東芝未来科学館に展示されおり、動作する様子が見れるとのこと。
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