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現在、浜松市街の平野美術館にて30周年開館記念の「近代美人画」が開催されています。
明治から平成に至る作品として、浮世絵の伝統を継承した鏑木清方、梶田半古らの挿絵から、大正デモクラシーの時代を感じる竹久夢二の作品や、上村松陰、伊藤深水ら、全48点の作品を展示。
●竹久夢二 「草に憩う女」 「木に寄る女」
●伊藤深水 「鏡獅子」
●志村立美 「化粧」
竹久夢二の直筆画はあまり見たことがないためじっくり鑑賞。
ここの美術館は1Fが駐車場となっているため暑い中での移動が快適でした。
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美術館 博物館
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詳細
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浜松駅前の遠鉄百貨店にて遠州鉄道創立75周年と遠鉄百貨店開店30周年を記念した特別展「日本美術と高島屋−交流が育てた秘蔵コレクション」が7/8まで開催されてます。
遠鉄百貨店は、高島屋の協力で開店したとのことで、その縁から今回の展示会を企画、高島屋史料館の作品おおよそ70点が展示されてます。午後からの自転車トレーニング前に鑑賞に。
横山大観、竹内栖鳳、東山魁夷 ほか日本を代表する作家が勢ぞろい。
●横山大観「蓬菜山」
●竹内栖鳳 「アレ夕立に」
午前中に展覧会に行きましたが結構な人出でした。日本画の筆使いは油絵とは違った趣があり、色の濃淡や筆運びでの表現に見入ってしまいます。
なお、会場の遠鉄百貨店付帯のソラモにて輸入車の展示会が。
マクラーレンやアストンマーティンなどのハイクラスメーカーも。
気になる車両は、モーガンとテスラXですね。Xが3列6名乗車と本日知りました。
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モールトンのショップ近傍にあるヤマザキマザック美術館にショップ開店前に、現在開催中の「尾州徳川の花相撲」展に。名古屋園芸の創始者の方が収集している「雑花園文庫」からの植物図譜を、花の対決視点での展示とのこと。またアールヌーヴォーの工芸家、エミールガレの作品と合わせての展示。
●会場内は撮影可能(一部を除いて)。
●エミールガレのガラスの逸品
●作品のモチーフの植物画と一緒に展示
●こちらもガレ
●ガレ所蔵の書籍との展示
●ガレに影響を与えたといわれてます高島氏の蔵書
●ティファニーのステンドガラスのランプの逸品も展示 トンボは有名なモチーフ
●こちらもティファニーランプ
本美術館はアールヌーボーの作品が非常に充実。特にガレのガラスと家具は逸品ぞろい。午前中の早い時間での鑑賞だったため、ゆったりと鑑賞することができ、細部まで鑑賞。充実した時間を過ごせました。
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豊田市美術館にて、16世紀のフランドルを代表する画家、ブリューゲルとその一族の150年にわたる作品群を一堂に展覧中とのことで、行ってきました。
●豊田市美術館は1995年に開館。
●かつて挙母城のあった高台の一角に建築されており、鉄とガラスのシンプルなモダニズム建築。
●巨大なアド
●7章にわたる展示のうち、6章の静物画は写真撮影可能とのことで撮影を。
●いずれの静物画も非常に緻密な描写
●ヤン・ブリューゲル1.2世 机上の花瓶に入ったチューリップと薔薇
●ヤン・ブリューゲル2世 籠と陶器の花瓶に入った花束
●アブラハム・ブリューゲル 果物と東洋風の鳥
今回一族の作品を一堂に鑑賞することで、フランドル絵画の系譜をわずかながら理解できました。また今回、個人蔵の作品が複数あり、且つ今回の作品約100点がほとんど日本初出展とのことで感慨深いものがありました。
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