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浜名湖でウィンドサーフィンや浜名湖畔をモールトンでポタリング。最近は自転車メイン。

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アールデコの頂点

 久しぶりに東京白金台の東京都庭園美術館に。現在、「装飾は流転する」という展覧会が開催中。なお、本展覧会中は写真撮影可能とのことで、東京都庭園美術館の建物写真を中心に。
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●日本のアールデコ建築の最高峰 旧朝香宮邸
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購入した東京都庭園美術館リニューアルオープン記念出版「アール・デコ建築意匠 朝香宮邸の美と技法」を参照しながら以下、コメントを。

●1F 第一応接室に展示会の作品が
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●1F 正面玄関 和のデザインを組み込んだランプ
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●1F 正面玄関 ガラスレリーフ ラリック作 巨大なレリーフです
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●1F 正面玄関 大理石モザイク 様々な色合いの天然石が使用されてます
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●1F 室内噴水 アンリ・ラパン作 セーブルの焼きもの 別名 香水塔 
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●1F 大客室 ラリックシャンデリア ブカレストという名称とのこと 巨大です
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●1F 大食堂 ラリック シャンデリア パイナップルとざくろの模様です
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●1F 大食堂壁面レリーフ レオン・ブランショ製作とのこと 暖炉は大理石
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●1F 第一ガラス階段ガラスパネル
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●1F 廊下の丸窓
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●1F 第二階段手摺り
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●2F 第一階段
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●2F 広間の巨大な照明 フレームはアイアンです
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●2F 若宮寝室 部屋全体が湾曲してます
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●2F 第一ベランダ 床は国産大理石を使用して市松模様に
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●2F 若宮居間 ランプにはステンドガラスがあしらわれて
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●廊下 アイアンのフレームで行灯風
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●2F 殿下居間 典型的なアールデコ様式のガラスランプ
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●2F 第一ベランダ 斬新なデザイン
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●2F 姫殿下寝室 傘に布を使用したもの
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●2F 姫宮寝室前 非常に複雑なあしらいのステンドグラスランプ
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●2F 妃殿下居間 球体ランプを3つ組み合わせた構造
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●2F 姫宮寝室 こちらもアールデコ様式
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●2F 姫宮居間 一目でアールデコと分かる形状
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 すでに10回以上訪問してますが、何度見ても造作の緻密さ、超一級のデザイン、毎回新たな感動があります。

ミュシャ展に名古屋へ

 名古屋の松坂屋にてアールヌーボーの代表的作家であるアルフォンス・ミュシャの展覧会が2/18まで開催されているとのことで鑑賞に。ミュシャはポスターや企業の広告、挿絵などを制作しており、展示もそれらが多いですが、今回の展示ではそれらの原画や素描、油彩もあり、見どころ満載。

●写真は 春夏秋冬 のポスター
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●会場は松坂屋南館7F
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●インスタスポットあり
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●ちょうど1Fにあるパイプオルガンの演奏が
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●パイプオルガンの音を生で聞くのは初めてのため、しばき聞き入ってました
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 2018年も有名な作家の展覧会があるとのことなので、都合をつけて鑑賞予定。
 ヨハネス・フェルメールの展覧会『フェルメール展』が、2018年10月5日から19年2月3日東京・上野の森美術館にて、またその後19年2月16日から5月12日大阪市立美術館にて開催されるとの情報を入手。日本の美術史上最大の、なんと8点が同時展示。1点でも大きな話題になるフェルメールの展示ですが、35点しかないそのうちの8点を同時に観れるビックイベント。
 初公開として以下の「ぶどう酒のグラス」との先行情報、今から待ち遠しいです。


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ラリック美術館に再び

 毎年、夏に箱根トリップを恒例としてますが、現在、ラリックの花鳥風月 の企画展がラリック美術館にて開催とのことで、日帰りでコトリップ。

●ラリック美術館正面玄関。
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●早朝のため気温は3度くらい。
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●ラリックの貴重なジュエリーとその緻密なデザイン画の展示。ラリックのジュエリーは非常に希少で海外のオークションでも高額で取引されている逸品。
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●美術館前には戦前のクラシックカーの展示が。ラジエーターキャップにラリックのガラスが設置されています。
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●本日の箱根は快晴。
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●美術館周りの木々は落葉してます。
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 内部は写真撮影できないため、添付写真はありませんが、約2時間程度ラリックの数々の作品を堪能。

 もうひとつの目的は、LE TRANへの乗車。小説の舞台ともなったオリエント急行内でのティータイム。45分の優雅な小旅行です。

●映画「オリエント急行殺人事件」とのタイアップとのことで、パネル展示が。
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●タイアップ企画のパネルがずらりと。
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●乗車券は切符の形状で、入場時に挟みを入れる凝り様。
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●当時の茶器を模したティーセットでティータイムを楽しめます。
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●当時の贅を尽くしたサロンカーだけあり、非常に優雅な内装。
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●シートの中には藁などが入っており、しっとりした柔らかさを出しているとのこと。
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●このテーブルランプは当時の図面から復刻したものとのこと。
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●一等車らしく、各シート毎に呼び鈴が設置されています。
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●装飾パネルはすべてラリック。「彫像と葡萄」
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●装飾パネルは男性と女性の2バージョン。
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●天井のランプシェードもすべてラリック。
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●展示エリアには、アンティークの立派なディスクオルゴールが。ポリフォン社のようです。
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 3時間程度、アールデコの時代にタイムトリップしました。
 今週末は秋雨前線と台風の影響で土日とも雨、ランニングはしてますがモールトンには乗れません。午後は普段サイクリングしているために、雨で午後に時間が空いたため、豊橋美術館にて展覧している「ニッポンの写実 そっくりの魔力」展に。

●2016年まで一部改装してましたが、改装後初めての展覧会
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●中庭には凝った展覧会の説明が
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●展覧会の冊子 上のスプーンの作品は、写真ではなくイラスト
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●展示作品 安藤緑山 象牙で作られたタケノコ 緑山の作品を初めて見ましたが、本物にしか見えません
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●上田薫 白身がリアルです 縦1m以上とかなり大きい作品
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●礒江毅 鰯とお皿の汚れまで超絶な写実
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●野田弘志 やませみの羽根一枚一枚まで書き込まれてます
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●宮本佳美 モノクロ写真かのよう こちらもかなり大型の作品
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 ほかにも立体造形として、高村高雲の彫刻も3点あり、じっくりと細部を堪能。緑残の作品も3点も。またTVで紹介されてました前原冬樹の作品も木彫ながら金属にしか見えない出来栄え。感嘆しっぱなしでした。



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