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浜名湖でウィンドサーフィンや浜名湖畔をモールトンでポタリング。最近は自転車メイン。

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 名古屋のショップに向かう途中に、岡崎市美術館で開催中の、ウェールズ国立美術館蔵「ターナーからモネ」展に。

●美術館は岡崎市中央総合公園内に。高台のため岡崎市街が一望。
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●開演前に到着したため、美術館を散策。
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●全面ガラス張りの先鋭的な建物。
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●よく見るとトラス構造があちらこちらに散見されます。
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●美術館に一番乗り。
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●美術館HPより
ブーダン
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モネ
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ドラン
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ターナー
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美術館への一番乗りは今回が初めてで、列の先頭で70点を超える師玉の作品をゆっくり鑑賞することができました。

浜松の平野美術館へ

 浜松市街の平野美術館にて、「街道を旅する人々」展が開催されているとのことで、鑑賞しに。

●シティプレイスビルの1,2Fに位置する平野美術館
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●美術館1Fにはブロンズ像が展示されてます
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●広重、北斎の浮世絵を中心に、掛川二の丸美術館の 旅に関した展示物も
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 平野美術館HPより

 広重の東海道53次の版画のうち、最もよく知られた保永堂版が中心の展示でした。

日曜日の午前、ゆったりした時間を美術館で過ごしました。午後はいつもの浜名湖トレに出動予定。
 箱根ランと合わせて美術館巡りをしに、ポーラ美術館へ。開館15周年記念展が開催されています。

●森林の景観を妨げないよう、ガラスを基調とした半地下の構造で非常にスタイリッシュ。
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●雨でも光がさんさんと降り注ぐガラス張りの大窓。
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●目的はこちら 「ピカソとシャガール」展
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所蔵西洋絵画コーナーは写真撮影可能とのこと!
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●ピエール・オーギュスト・ルノワール 「レースの帽子の少女」
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館内は複数の展示部屋で構成されており、ゆったりとしたレイアウト。それほど混雑しておらず、じっくりと鑑賞

●フィンセント・ファン・ゴッホ 「アザミの花」
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まじかで観ることができるため絵具の印影までくっきりと

●ポール・ゴーガン 「白いテーブルクロス」
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ゴッホとゴーガンの作品が横並びで展示されており感慨深いです

●クロード・モネ 「睡蓮の池」
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非常に緻密な筆使い

こちらはアールヌーボーのガラスコレクション
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●エミール・ガレ のランプ
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●エミール・ガレ 「クロッカス文花器」
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●エミール・ガレ 初期のガラス器
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●プロジェクターにてガラス器の文様を投影
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 アールヌーボーのガラスや印象派の作品をゆったりとした空間の中で、時間をかけてじっくりと鑑賞、落ち着いた一日を過ごしました。

 愛知県美術館にて、エルミタージュ美術館の至宝がやってきてます。金曜日は展示作品の写真撮影が可能とのことで、こんなチャンスは滅多にないため、出かけてきました。なお、今回展示されている作品群はすべて常設作品とのことで、美術館の顔ともいうべき作品群とのこと。

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●展示会場は名古屋の栄に位置する愛知芸術センター内に
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●巨大なエルミタージュ美術館の写真が
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●会場内には写真スポットが設置。マトリョーシカも。ショップでも売ってました。
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カメラをマナーモードにして代表的な作品を撮影(展示会の案内パンフレットに掲載されていた作品群を中心に以下に)

●ウィギリウス エリクセン エルミタージュ美術館の始まりとなった作品を取得したエカテリーナ二世の肖像
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●レンブラント ファン レイン
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●ルカス クラーナハ 
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●フランシスコ スルバラン
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●ルイ レオポール ドワイー
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●ジャン オノレ フラゴーナル
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●フランス スネイデルス 非常に大きい作品です
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 85点の展示作品はいずれも素晴らしい名品、優雅でゆったりとした一日を過ごすことができました。

ナビ派の作品を鑑賞に

 先日、東京駅での新幹線乗り換えの合間に、東京駅から徒歩5分に位置する三菱一号館美術館に。建物は、コンドル設計のものを2010年に復元したもので外観は非常に趣のある佇まいで、高層ビル街の一角に明治期の建築物がある不思議な光景。

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●すぐ後ろに高層ビルが
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●裏側には庭園があり、オフィス街とは思えない閑静な空間
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●ナビ派とは、ボナール、ヴュイヤール、ドニ、セリュジエからなる派閥、ゴーガンから影響を受け新しい芸術表現について新しいアプローチをした芸術集団とのことです。今回が、日本で初めて本格的に紹介。80点ほどの展示を、30分で駆け足に鑑賞。
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