おおきに、関西!

雨の季節到来でも、モチベーションアップで乗り切るそ!

滋賀

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

梅雨入り前の、貴重な休日を利用して、織田信長の居城があった

滋賀の安土あたりを、歴史探訪がてら、サイクリング。

初夏の暑かった一日だけど、自転車で風を切ると、めっちゃ気持ちいい!

しかもちょうど“あづち信長まつり”開催中で、街はにぎやかにぎやか。

まずは、『安土城考古博物館』へ向かう。

イメージ 1


ここは、弥生、古墳時代に出土した土器や、安土城、織田信長についての

資料なんかが展示されている。

安土城自体は、織田信長が天下統一をもくろみ、京都に上洛する途上

造られたが、わずか3年で、本能寺の変後間もなく消失してしまったそうだ。

併設の“信長の館”に、復元をイメージしたものがあるが、天主5階にあったという

八角形の“黄金の間”を見てみると、金箔の壁に釈迦説法の襖絵・・・

しかし、豪壮な天主やねえ・・・

安土城、残ってればさぞや素晴らしい名城だったろう。

各地の拠点として残る城の形は、この安土城が礎になったというから、

織田信長の偉大さを、ひしひしと感じる。


続いて、『安土城跡』へ。

ちょうどお祭で、露店がたくさん出ていたので、鮎の天ぷらとか、揚げパンとかを

つまんで、腹ごしらえしてから、城跡への400段を超える石段にチャレンジ!

四国の、金比羅山を思いだした。ちっと、気後れしそうだが・・・


イメージ 2



呼吸が荒くなりながらも、20分で城跡のある頂上につく。

辛うじて石垣だけ残っているが、復元でもいいから、あの見事な天主を従えた

お城があってくれればなあ(苦笑

でも、山頂から臨む琵琶湖方面の景色は圧巻!


イメージ 3



信長は400年以上前に、ここで天下統一を睨んで、

どんな戦略を掲げていたのだろうか・・・なんて

しばし思いを巡らしてから、帰り道につく。


・・・まあ、今日は限られたスポットだけ回ったけど、

近江で歴史のあるスポットを散策するのは、京都あたりとは

違った良さがあって、十分にリフレッシュ!

明日から、気分新たにいけそうだ。

イメージ 1

おはようございます。

仕事が徐々にバタバタしてきたが、まずは今日一日!

乗り切るぞ!

・・・こないだ、比叡山を散歩したとき、ケーブル山上の駅あたりから

見えた琵琶湖の写真でも、アップしておこう。

近江八幡・白雲館

イメージ 1

おはようございます。

9月に入っても、関西はまだまだ酷暑!

真夏と、まったく変わらん暑さ・・・

きのう、そんな暑さの中、仕事で近江八幡へ行ったら、街の中の『白雲館』という、

古くて品のいい建物が、目に留まる。

昼休みに、歴史資料館っぽくなっている館内に入って数分ほど、ざっくり見てみる。

明治10年に、学校として建てられ、その後役場や信用金庫としても

使われ、平成6年に復元された、ということだ。

ただ、展示内容を見てみると、時代劇のロケが盛んで、芸能人が来た様子が強調されていて、

ちょっと面食らった。

そばにいた、おばさん方は、展示写真を見て「あれ、○○が来てるねえ」などとしきりに感心していた。

『芸能人が来た』とか、『芸能人が○○を食べた』というと、みんな

どうも、この手のネタにひきつけられてしまうみたいだ。

それはさておき、近江八幡は、他にも水郷めぐりやら、ヴォーリズ記念館やら、

八幡城址といった見所に事欠かないところだけれど、一度もプライベートで訪れたことがない。

次回こそ、ゆっくり近江牛でも食べながら、一日、散策してみたいもんだ。

稲枝

イメージ 1

おはようございます。

琵琶湖の東岸の彦根市に、稲枝(いなえ)という所があって、昨日そこまで行って仕事してきた。

その前の日は、神戸郊外を回っていたので、まったく逆方向・・・

大阪から米原方面の電車に乗って、乗り換えなしとはいうものの、

俊足の新快速電車は停車せず、30分に1本の普通だけしか止まらないので、

所要時間はたっぷり1時間半はかかる。

関西圏とはいっても、ざっと大阪から約100kmはある。

その稲枝の駅から営業先まで、歩いて10分すこしかかるのだが、稲枝という名前が表しているように、

途中は見渡す限り、見事な田園地帯が広がる。

それにしても困ったことが・・・

汗だくになりながら商談して、昼時にさしかかったとき

飲食店がこの地域には,ほとんど見当たらない!

コンビニもないので、この状況だと、昼飯なんかを食べ損なって次の営業先に向かう、

なんてことも十分ありうる。

せめて、この田園の稲が豊かに実る来月ころに、この地域のとれたての米で作った

おにぎりとか、弁当でも売り出してくれれば、稲枝という名前と相まって

町興しの一環になるかも、なんて思ったりしてしまった。

腹がすいてると、この田んぼの稲の、すこし位はいただけないものかな、なんて

あまりよろしくない気持ちが、頭をよぎってしまう。

『稲枝のおにぎり』なんて、いかにも米らしい米を使ってるという感じがするし

おもしろいと思うが・・・

さ、今日は姫路へ出陣だ!

近江八幡の町並み

イメージ 1

イメージ 2

琵琶湖の南岸、彦根、近江八幡、守山あたりを、一日かけて営業してきた。

なかでも近江八幡は、いつか遊びに来ようと思っていたのだが、仕事でくるのが先になってしまった。

古い街並みが続く、落ちついた雰囲気のある街だ。

暑い梅雨の晴れ間で、平日にもかかわらず、おじさんおばさん中心に、たくさんの観光客がいる。

汗をかきかき商談して、「琵琶湖で湖水浴でもしたいなあ」と思いながら、1時間弱でこの街を

後にした。

こんどはまったりと、観光しにきたいところだ。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事