おおきに、関西!

雨の季節到来でも、モチベーションアップで乗り切るそ!

京都

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いよいよ5月。青葉が眩しくなる、大好きな季節になってきた。

『目に青葉 山ほととぎす 初鰹』という、おなじみの句が

あてはまる、ここ数日ってとこだろうか。

2年ほど、とりこみ続けた仕事も、ひと段落したこともあり、

この時期でないと取りにくい、休みをとらせてもらっている。

休みも予定があったりで、ばたばたしそうだが、

モチベーションは、けっこう上向きかも!

・・・んで、写真は、京都・桂川上流の渓谷で見かけた、鯉のぼり。

丹波の新鮮な空気の中を泳ぐ鯉のぼりは、

とてもすがすがしく見えた。

木々の新芽から出る酸素を十分吸って、リフレッシュだ!

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ようやく、慌しい一週間が終わり・・・

締めは、京都で軽く1杯!

木屋町通ぞいの居酒屋を出て帰ろうとする途中、すぐそばを流れる

高瀬川を覆いかぶさるように咲く見事な桜を、しばし愉しむ。

橋の上から眺めるのも、言葉にならないほどの美しさだが

こんどは、高瀬川のほとりにあるバーで、水割りを飲みながら

夜桜を眺めてみたいものだ。

宇治橋

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仕事で、平等院で有名な、宇治に出向いてきた。

そうウチからも遠くないし、プライベートでも来ているが、

平等院を背にした、この宇治橋あたりのムードが大好きだ。

川の流れが、白波をたてているところといい、この橋の形といい、

歴史の深みみたいなものを感じさせる。

こんど、また仕事しに来るので、その時は余裕があったら、

春の足音を感じさせるような、きれいな写真をとりたいところだ。

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仕事で、京都の西院、堀川五条、四条烏丸あたりの取引先を

回るとき通る、なんとなく気に入っているスポットのひとつ。

四条大宮から嵐山に向かう、京福電車(嵐電ともいう)が、

京都の西方・西院で四条通りを横切るところだ。

ここは、車の往来がわりと多いところだが、路面電車が道路を横切る時、

『カチン、カチン』と、電子音でなく、古めかしい鐘をならすような

警報音が鳴るだけで、電車が通過するとき、遮断機もなにも下りてこない。

歩きで来た時、まだ行けるかな、と走って渡ろうとすると、電車がとろとろと

道路を横切ろうとして、あわや!ってこともある。

よく、事故も起こらないものだと感心してしまう。

やはり京都ならではの、歩行者と路面電車の阿吽の呼吸みたいなのが

あるのだろうか。

ここは、レトロな警報機の音色に、レトロな路面電車の通過を眺められる

京都の味わい深いスポット、といえるだろう。

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神社めぐりの趣味はないんだけど(笑)
きょうは神社の話・・・

京都・丹波地方の福知山から、国道175号線を20分程度山里をひた走ると、
大江山のふもとに『元伊勢神社 内宮 皇大神社』がある。
山の中の静寂な落ち着いた雰囲気が好きで、今までドライブなんかで何度か立ち寄っている。

ここは、今から二千年以上前、疫病が流行ったことをきっかけに、崇仁天皇が、
丹波のこの地に天照大神を祀ったが、天照大神は突然4年後倭(やまと)に戻り、
のちの垂仁天皇が天照大神を祀る地を求めて、現在の伊勢に辿りつき、
そこに伊勢神宮ができたとのこと。

この社は、現在の伊勢神宮の元宮、という位置づけで『元伊勢』と呼ばれているそうだ。
伊勢には五十鈴川があるが、ここの近くを流れる川にも『五十鈴川橋』という橋がある。
不謹慎かもしれないが、赤福もちでも売ってくれれば、もっと雰囲気が盛り上がるのだが(笑)

駐車場から石段の参道を5、6分歩いていくと、写真の本殿に登りつくが、大変ひっそりとしている。
丸太でできた鳥居も、なんとなく神秘的だ。
神話の世界にでも、来たかのような雰囲気である。
そう長い時間滞在することもないだろうが、天照大神のご加護のおかげか、
マイナスイオンのおかげか、よう分からないが、気持ちが落ち着いてきて、体も軽くなってくる。

天橋立や丹後半島へのドライブ途中で立ち寄ると、おもしろいと思う。
列車の場合でも、福知山から天橋立方面に伸びる『北近畿タンゴ鉄道』が近くを
走っており、『大江山口内宮』という駅から行けそうだ。

 

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