おおきに、関西!

雨の季節到来でも、モチベーションアップで乗り切るそ!

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但馬のコウノトリ!

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ひさびさに、但馬、丹後方面へドライブ。

きのうの冷たい雨もあがって、青空ものぞくようになって

ちょっと寒いけど、すがすがしい一日だった。

写真は、豊岡市郊外の、コウノトリの郷公園で撮ったコウノトリ。

ここは、特別天然記念物コウノトリを野生に帰すための拠点施設で、

日々、研究が重ねられているそうだ。

コウノトリは、ロシアの沿海州、中国北部、朝鮮半島あたりに生息していると

学習施設に書いてあったが、日本は、なぜここ豊岡に棲みつたんだろう・・・

そのあたりは、不思議なところではあるが。

但馬は、風景ののびやかさ、空気がきれいなところが特徴なので

コウノトリが気に入って棲みついたのかなと、勝手な解釈をしたりして(笑)

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おはようございます!

関西の桜は満開、しかもこの土、日は好天、

おまけに、ガソリン代も値下げとあって、

行楽地はどこも一杯!参りますなあ・・・


で、去年に続いて、今年も夙川公園の桜を撮影!

関西でも、大好きな場所のひとつだけど、ここは桜の時期が一番だと思う。

去年の撮影場所(http://blogs.yahoo.co.jp/mitsunon2005/30652816.html)と

今年も、ほとんど同じ場所から撮ったけど、

撮影者の腕は別として(笑)去年と比較してどんなもんだろうか。

まあでも、今年はちょうど、満開の時期に撮れたようで、ラッキーだった。

桜の色の鮮やかさとか、やっぱり年によって違うのかな?

新春の姫路城!

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今日、もう一度ゆっくり観ようと思っていた、姫路城へ!

連立式の天守閣が形作られ、築城の時のままの形で残されていて、

男らしく壮大で、素晴らしい城と以前から感じていた。

昔の会社の上司と、熊本城と姫路城、どっちがかっこいいかという話をしていて、

上司は熊本城、私は姫路城と、意見が割れて、言い合ったことを思い出す。

秀吉が、西の攻略の根拠地として入っていたということだが、

天守閣に登って、陽が降り注ぐ姫路市内を見ると、秀吉の威を借ることが

できたのか(?)、明日からの仕事に勢いよく出陣できる気がしてくる!

天気も良かったので、より一層城が映えて見え、真下から見ると

遠くで見るの比べ、一段と圧倒される感じで、思わず敬礼したくなる感じだ。

国宝、世界文化遺産にも登録されていて、これからも姫路城が大切に

保存されて、美しいまま後世に継がれていくことを願っている。

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神戸ルミナリエ、今年も観に行くことができた。

関西に来て、5回目の冬を迎えるが、はや3回目の見物。

この、光のアーケードにたどり着くまで、混雑で規制がかかり、

毎年1時間くらいはかかる。

今年は寒いし、余計に長く感じた。

それだけに、光のアーケードが見え始めると、やはり来てよかったと思う。

光の下を歩くと、被災した方への慰霊の気持ちが沸くことはもとより、

自分自身のこの一年の“ニュースダイジェスト”みたいなものも、

頭をバーっとかけめぐった。

協賛金が足りないということもあるようで、今年は会期が短く、明日17日でおしまいだ。

幾ばくかの募金をして、ルミナリエ宝くじを買って、

来年以降のルミナリエの開催に、少しでも貢献(?)する。

ルミナリエ宝くじは、スクラッチくじのようなもんで、

同じマークが3つ揃えば、賞金が当たるというものだが、

5枚買って、全くダメだった。うーむ残念!!

また来年もルミナリエが開催されて、ここに来れることを祈りたい。

簡単に車で行ける六甲山だが、
前から一度は自力でこの山に登ってみよう、と思っていた。

今日、3連休ってことで、念願かなっていざ出発したが・・・
想像以上にハードなコース!しんどかった!

早朝、阪急の芦屋川駅花時計を出発!

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東京の田園調布を思わせる豪邸を10分強歩く。
「こんなとこ住みたいな」と思ううち、山道に突入!
登山らしくなってくる。

30分ほどで、『高座の滝』に着く。
朝というのに、このへんの茶屋でもうビール飲んでる人がいる。
下山まで、がまんがまん。

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少し登ると、イノシシの親子に遭遇する。
このへんにいれば、餌が少なくなれば住宅街にも出てくるわな。
写真を撮ろうとしたら、逃げてってしまった・・・残念!

イノシシ写真を諦めて、名物の岩場である『ロックガーデン』をよじ登る。
クサリもあって、かなり急だ。
滑らんでよかった・・・
登りきると、芦屋の街並みが小さく見える。

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一段上の『風吹岩』でも、芦屋、東灘あたりの景色を見て一服・・・
そろそろ、呼吸も荒くなってくる。

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手持ちの水も、暑さでガブガブ飲んで、なくなってしまった。
少し下って、ちょうどいいとこに、沢があったので水を飲みたかったが、
『この水は飲めません』と・・・
危ないあぶない!

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沢から登って、雨ヶ峠で休憩。
ここで標高590m。
2時間で、ここまで高度をかせぐ。
Tシャツも、汗でぐっしょり。

さらに1時間半。
いっきに931mの六甲山へ。
断続的に登りで、胸突き八丁・・・
仕事してるほうが、まだ楽かも。

もう足どりも、さすがに重くなり、堪忍!ってとこで、一筋の明かりが!
車道が見えて、山頂にほど近い茶屋が見えてきた。
8時に出発しても、もう3時間半、11時半になってた。

しかし、この辺をドライブする人の顔を見ると、涼しい顔をしている。
汗をかいて下界から登るのも、一瞬あほらしく感じないでもないが、
「オレはここまで登ったんだぞ!」みたいな、優越感もある。
ま、そうは言っても、前は、車で夜景を見に来たりもしてたけどね。

あ!下界の写真を撮るの忘れてしまった・・・

六甲山頂一軒茶屋。もうここまでで十分や!

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神戸の街を、上から眺めて「いつもはあのへんを営業しているのかあ」とか
思いながら、たっぷり休憩をとる。

・・・さ、あとは有馬温泉までもう一息!

で、足はパンパンだったが、下りにギアを入れ替えて、『魚屋道』を歩く。
林の中の、空気のいい道だが、ともかく早くに、有馬温泉でフロに飛び込みたい。

1時間ほどすると、温泉街らしきところが、木の間から見えてきた。
有馬温泉までもうすこし!

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温泉街に出ると、芦屋から山を越えて歩いて、有馬温泉街まで来れたか・・・と
なんか信じられない気持ちになった。10kmほど歩いて、しかも山を越えて!
達成感が、ジワジワ沸いてくる。

目当ての、外湯『銀の湯』に向かう。
550円だ。さっそく汗を流して、ドボンと湯船に飛び込む。

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ゆっくり有馬温泉を堪能して、風呂上りのビールを飲む。
脱水気味だったこともあってか、
のどにキーン!とくる、この上なくうまいビールだった。

このまま、有馬温泉で極上のもてなしを受けたかったが、
そんな夢物語みたいなことがあるわけもなく(笑)
名物の『炭酸煎餅』をお土産に買って、帰途についた。

きょうは、いい汗をかいた!

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