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◆まあ、穿った見方をすれば・・・
あのパーパットは、入れたくなかったのでは!
3人のプレーオフ!
もう、私は疲れました。
開幕戦の「ダイキンオーキッド」と「保険の窓口レディス」は、
休んだが、
全英女子オープンに出かける前の2試合を欠場したが、
移動と、それは大変な1か月を過ごした。
公人 の辛さ。
どんな場所でも、どこにいても、誰かがカメラが!
それに対して、文句は言えない。
20歳の女の子は、これまでこうした経験は無かったし、
まさか!まさかの連続で、これからも、ますますそれが集中する。
これに慣れると、
日本より、海外でも行こうか!となる。
昔、岡本綾子さんが、日本ではまるっきりプライベートが無く、
海外に出た。
確かに、海外では、誰も「岡本綾子」を知らない。
あの「松井秀樹」がニューヨークジャイアンツ時代に、
デパートに出かけても、誰もサインを求められない。と
そして、
「岡本綾子」プロは、ホテルとゴルフ場、ここにいれば、英語は
必要無いと、試合が終わっても、練習場にいた。
しばらくすると、
自分がどんなに活躍しても、一歩町に出れば、誰も振り返っては
貰えない。
すると、
日本に戻った時は、わざと銀座で買い物したり、
ふらりと美容室に入る。わぁー岡本さんだ!
プロゴルファーの岡本綾子さんだ!と、騒がれる。
ああ、私は一流のプロゴルファーよ!
と、存在を確かめると言う事を聞いた事がある。
今の「渋野日向子」プロ、メジャーチャンピオンには、
そうした事は解らないだろう。
今週、お休みで、久々の故郷、岡山に戻れば、
「おかえりなさい!」と、県が、市が、町が、母校が・・・
白山ビレッジには、中学時代に「緑の甲子園」で来場しているのだ。
うがった見方で、へんな事を書きましたが・・・
あのパーパットは、外さないでしょう!と思った。
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