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◆まさか!まさかの「日本女子オープン」の
開催コースで、事務局を行っている私が、ついているのか!
先日も、ゴルフ業界にいる友人から、電話が来て、
「ついているね!」と、
2004年に、高校3年生の「宮里 藍」が優勝して、
女子ゴルフ界を大いに盛り上げた。
そして、
2015年に、高校3年生の男の子が優勝して、
男子ゴルフ界が大騒ぎになった。
30歳から、ゴルフトーナメントの携わり、岡本綾子や、
ジャンボ尾崎で、大騒ぎを経験してきた。
一旦は、ゴルフ業界をリタイアしていたが、妻に先立たれ、
何もすることが無くなって、単身で三重のゴルフ場に来た。
多くの知人や友達と、過ごして、
「日本シニアオープン」を運営し、今度は「日本女子オープン」と、
どうなって、
お客を沢山呼んで、大会をどうすれば盛り上げられるか!と
考えていたが、
今は、
どうやって、この押し掛ける大ギャラリーを整理するかと、
悩んでいる。
ゴルフ・イベントは、
いくら、「自然との闘い!」と言っても、
ギャラリーには、「雨」は、大敵である。
関東地区では、「電車で来て下さい!」とPRすれば、
「全員が、電車でやって来る!」
違法駐車すれば、直ちに「レッカー移動」となる。
だが。
三重の田舎では、「駐車禁止」と言う看板は、ゴルフ場の周りでは
見当たらない。
津南警察署にお願いし、臨時の「駐車禁止区域」をお願いした。
「渋野日向子」プロが、帰国後、出る試合には、
必ずと言って良いほど、「優勝争い」に絡んできている。
そして、
メジャー第2戦「日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯」で、
メジャー3勝目を挙げたとしたら、
さあ、
「日本女子オープン」は、国内メジャーの年間グランドスラムが
係る事になる。
この年になって、ゴルフ業界に残って、こんな経験を、
体験する事が出来るとは、私は、本当にしあわせ者だ!
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