ゴルフのこぼれ話。トーナメントの裏話。

人生でやり残した事は、ホールインワン!そして、エージシュート!目指します!(笑)

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  ☆ゴルフダイジェストオンラインの関係者に告ぐ。

   ゴルフ予約サイトが1999年から2000年にかけて、筍のように誕生しました。
   私も、ビジネス・モデルの特許を申請しました。
   「吉田国際特許事務所」で、ゴルフ大好きの吉田先生と根をつめて完成させました。

   特許申請名は、「ゴルフ会員権リース・システム」という者です。
    【特許申請:出願番号 特願2000−367845】
   今となっては、メンバー優先のコースだけが、関東地区で200コース程。
   他の500コース位は、メンバーでなくても「予約サイト」で、
   ビジターがプレイする事が可能です。
   
   2000年頃、メンバーが年会費を払わない人達がでて来ました。
   それは、年会費より「預託金の償還期」が近くなり、返済が不可能とわかりだした事に
   あります。
   だから、メンバーに代わって会員権をレンタル・リースする事が不可能になり、
   アイデアつぶれとなってしまいました。

   ITのビジネス・モデルとして、今でも「WebGolf」にその形は残ってます。
   ウェブゴルフが、GORAに提携し、提携先が「楽天」に買収されると言う過程を
   経ております。
   http://www.webgolf.co.jp/cgi-bin/zolar/webgolf/meminfo/frame2
   これが、私の特許を申請した、サイトです。


   ○ゴルフダイジェストオンライン様が、上場しましたね。
    創業者の利益が、100億位入ったのかな?<ストックオプションにて>

    何故、36ホールのゴルフ場を買収しなかったのだろうか?

    関東地区で、36ホールのゴルフ場を、GDOゴルフ場として運営をしなかったのだろうか?

   ☆『A18ホール』は、GDOの登録メンバーの専用の予約ゴルフ場として運営する。
    月単位・週単位で、小刻みに「料金設定を行う。」そして、
    理想的な「モデル・ケース」として、他のゴルフ場関係者に見ていただきます。
    「こんな運営をしてくれるのか?」とGDOの予約サイトに、モデルケースを
     当てはめて頂く。
    メンバーに?、予約サイトは!、とまだゴルフ予約サイトに懸念を抱くゴルフ場に
    見ていただきます。

   ★次の『B18ホール』は、GDOのメンバー・コースにする。
    GDOの 『A18ホール』の利用者の中で優先権を発行。
    そしてGDOのメンバー・コースとして、平日は、コンペ等を企画し、
    土日は、完全なる「メンバー・コース」の運営を行う。
    メンバーは、8時から9時半まで、フリーで来て、好きな空き時間で、スタート。
    
    ゴルフ場予約サイトの勝ち組として、ゴルフダイジェスト・オンラインが、
    上場して折角創業者利益を、有効利用してないと思われるのです。

    物販・お酒も売るゴルフ場予約サイトとして話題を提供してますが、
    商品アイテムもアクセス数も、だんだんと減っていますね。

    スタート枠を提供している提携コースも、「ゴルフ場予約サイト」のお客様の
    マナーの悪さに、もうヘトヘトです。
    スタート枠を折角提供しているのに、当日「キャンセル」サイトのメールや電話を
    かけても、送信エラーと電話番号が存在しない。
    これでは、ゴルフ場サイドが、嫌気を生じてきております。

   ○こうして提案をしておりますが、現在全国規模で「ゴルフ場予約サイト」が、
    大手として10社程存在しております。
    生き残りをかけて、提携コースの数の競争をしてますが、
    上場した、GDOがその「モデルケース」を作らなかった。
   
    残念でなりません。

    外資系運営会社が、今度は上場を目指していますが、チョッとその主旨とは違うので、
    ここで敢えて提案したわけです。

    皆さんのご意見を聞かせて頂ければ幸いです。
    

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