ゴルフのこぼれ話。トーナメントの裏話。

人生でやり残した事は、ホールインワン!そして、エージシュート!目指します!(笑)

マスターズ視察1990・2018

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◆昨年、オーガスタに「マスターズ観戦」に
 行ったの事は、ここで書いているのだが、
 様変わりする「マスターズ」は、

 2012年3月に出版された、岩田貞夫著の
 「マスターズ・栄光と喝采の日々」を読めば、更に
 変貌が増幅するのだ。

 報知新聞社の記者を経て、1971年フリー・ゴルフ・
 ジャーナリストとして活躍。
 それには、やはり、日本のゴルフ界でも、 
 スーパースター「尾崎将司」  の 出現と同時期なのだ。

 岩田貞夫さん、土井新吉さん。 
  更には、日本経済新聞社のゴルフ担当の黒田さん。
 この人達が、ゴルフと係わり、ゴルフの一時代を築いたのだ。

 そして、米国のゴルフ界が、日本を遥かに超えて、
 進歩しており、ゴルフ・ブームに流され、変な方向に
 流れて行ってしまったのだ。

 1972年、岩田貞夫さんは、東京放送(TBS)のテレビ放送の
 解説として、アナウンサーの石井さんと伴に、
 「尾崎将司」の第1回目出場からスタートしたのだった。

 1969年から「河野高明」プロが出場、リトル河野として、
 1973年まで、5年連続で出場、
 「青木 功」が、1974年に初出場で、
 「マスターズ」と伴に、日本ゴルフ界の放送歴史が始まったと
 言っても過言では無いのだ。


 ★そして、現代では、
 フェイスブックでは、「All about The Masters」で、
 日本人記者として、「三田村昌鳳」氏がオーガスタから
 発信しております。

 岩田貞夫さんの時代から、相当に進歩して、
 懐かしい時代を、楽しむ今日この頃なのです。

 
◆オーガスタ!
  TBSから流れるテーマソングで、「マグノリア・レーン」を!
 コースに入る瞬間から、マスターズがスタートする。
 1990年には、この「マグノリア・レーン」の手前に、
 「プレーヤーゲート」があって、
 そこから入門した。

 車を止めると、乗用カートがやって来る。
 「クラブハウスか!」と言う顔をするが、私たちの車には、
 プレーヤーは乗っていないので、「ノー・サンキュー」と、
 4日間同じゲートから入門だった。

 そして、
 昨年、初めて、「ジェット&スポーツ社」の「観戦ツアー」で
 マスターズに出かけた。
 
 だが、オーガスタの変貌は、凄く!
  友人・知人から聞いていた以上に変貌していた。
 昔の「プレーヤーズゲート」は、ほぼ同じ場所だが、
 その先のレンジは、1番ホールの脇に、大型練習場として
 開けている。
 その脇に、「プレーヤーズ」の控えが室があり、
 選手は、ロッカールームから、送迎のカートで、その控室に。
 昔の練習場とは、その大きさが違って、
 国道に向かって打っていた昔から、今度は、国道と並行して
 打っていく。

 今年は、行けないが、「タイガー・ウッズ」が、優勝できる、
 その可能性がある内に、もう一度出かけたい。

 更に、「マスターズ」の前週に行われる、
 「オーガスタ・ナショナル女子アマチュア選手権」も、
 観戦したいし、このチケットはどうなっているのだろう!

 2週間、オーガスタに滞在したいなあ!と
 思っている。

 ★これがサービスです。
イメージ 1
  誰もが、ここで写真を撮って、貰えます。(サービスです。)

 ★タイガー・トーマス・カプルスの「水切りショット」。
  こんな様子を見たいなあ!
イメージ 2

 ★カメラ持ち込み禁止なので、ゲート前にはこんな場所も
  ありますよ!
イメージ 3

◆ちょうど、1年が経ってしまった。
 「2018マスターズ観戦ツアー」を申し込み、
 説明会を経て、
 4月5日に、朝、成田に向かう。

 昨年は、ゴルフメーカーに勤務する次男を連れての
 「マスターズ観戦」なのだ。
 長男は、
 ゴルフ業界にいて、「松山秀樹」プロが、米ツアーに参戦を
 決めた時、そして、「石川 遼」プロが、米ツアーに出場するので、
 メーカーのサポート業務で、
 「マスターズ」も、何度か経験した。

 次男は、「俺は、行けないだろう!」と言うので、
 夢は叶うのだ!と言うことを教えた。

 JALで、一路「シカゴ」へ。
 ここでトランジェットし、アトランタに向かうのだが、
 次男と、家内の3人で、米国横断旅行をした1995年に、
 この「シカゴ」で入国し、乗り返して、カナダのトロントに!
 その時に続いての「シカゴ」だった。

 米国への入国が、2016年の「マチュピチュ〜ウユニ湖〜リオ」の 
 時、ニューヨークで経験したが、その時以上に大変だった。
 が、
 カメラでの顔チェック、両手のスキャンには驚いた。
 これのお陰で、帰路はとてもスムーズだった。
 
 シカゴから南下し、アトランタ空港に到着したが、
 「シカゴ」「アトランタ」は、米国ナンバー1・2 と大きな空港で、
 まあ、広い事。
 1990年は、デルタでこのアトランタに到着した。

 ブリヂストンスポーツ社の「山中社長」と、
 社長は、ブリヂストンスポーツ・アメリカ支社の工場へと
 アトランタ空港で別れた。
 そして、国内線に乗り換えて、「オーガスタ空港」に!

 私の前に歩いている見慣れた御仁がいた。
 ダンロップエンタープライズ社の創始者、大西久光氏が、
 後ろ姿でも一目できた。

 昨年は、アトランタから、お迎えのワゴンで、オーガスタに
 向かった。
 1990年の時は、
 「ニック・ファルド」が、プレーオフの末、2連覇を達成。
 その翌日、
 「尾崎将司」「尾崎直道」の2名が、予選突破し、
 3日目、「尾崎将司」は、単独3位で盛り上がった。
 最終日、「三田村昌鳳」氏と「宮本 卓」氏が借りて一軒家に、
 移り、月曜日に「オーガスタ空港」まで、送って貰った。

 小さな飛行機には、「尾崎兄弟」と、キャディの「佐野木」さん、 
  マネージャーの「遠ちゃん」、そして3・4名の外人だけだった。
 アトランタへ飛んだ
 ★故に、このワゴンでの移動は、初体験だった。
 まあ、アメリカの道路は、本当にどこでも広いし、
 車線が多く、なかなか自走するには大変なところだ。

 成田を出て同じ日に到着、それでも、オーガスタに着いたのは、
 夕方だった。

 すると、Aコースで、「パースリーコンテスト」と、「初日」を
 観戦したグループが戻って来た。
 2年連続で、このツアーで観戦に来ている友人がそこにいた。
 「池田勇太」プロの大ファンで、来ているのだ。

 私とは、見方が大分違う。
 「生タイガー・ウッズ」を堪能したかった。
 そういう意味なら今年のほうが、その「可能性」が、大である。

 まあ、3日間だったが、「オーガスタ・ナショナルGC」を
 堪能した。 次男も、「オーガスタ」のあの高低差は、
 テレビは解らない!
 昨年は、本当に綺麗な花が咲き乱れていた。

 カメラマンの「宮本 卓」氏にも、こんなオーガスタは初めてだ。
 特に、アーメンコーナー素晴らしいお花で満開だった。

 さあ、今年はどんなオーガスタに仕上がったか!
 さあ、来週ですよ!
◆「オーガスタ・ナショナルゴルフクラブ」
 私は、「マスターズ観戦」で、2度ほど訪ねたが、
 プレーした事は無い!

 私の知人では、何人かここでラウンドしている。
 それは、「マスターズ」終了の翌日、
 プレスルームに集まった世界のゴルフ記者・カメラマンが、
 数組、抽選でラウンドできる権利を与えられる。

 何年前になるか忘れたが、日本人記者が1組抽選に当たった。

 そして、ロンドンにいた某作曲家が急遽駆け付けた。
 私の友人も、その権利を得た。
 ゴルフクラブを持ち合わせていなかったので、その年に出場した
 「中嶋常幸」選手に、借用をお願いした。
 「どんなに選手が苦労しているのか!」と、味わって欲しいと
 借用を許してくれた。
 ところが、
 マスターズが終了後、雨が降りだし、翌日も雨!
 アーメンコーナーは、豪雨のため、埋もれてしまったのだ!

 そして、その年の月曜日ラウンドは中止になった。

 そして、「オーガスタ」をラウンドした、女性プロがいる。
 それは「岡本綾子」プロだった。
 岡本選手の全盛時代で、なんと75でのラウンドだった。

 ★そして。
 今年の「世界マチュア選手権」だが、
 予選会が終了して。30人が決勝で、「オーガスタ」で、
 決勝を行う!

 まず、3・4日の予選ラウンドが、「チャンピオンズ・リトリートGC」で
 行われ、30位以内に入れば・・・
 5日練習ラウンド、
 6日決勝ラウンドと、2日間堪能できるのだ。

 是非、オーガスタでラウンドして貰いたいものだ!
 
◆「マスターズ」では、来場者=お客さんを
 何故、「パトロン」と言うのだろう!
 
 日本では、「ギャラリー」=「来場者」だ。

 「パトロン(Patron)」
 マスターズがスタートした時からこれを使っている。
 “後援者”と言う意味合いで、これを使い、

 「ボビー・ジョーンズ」が、招待した選手が集う大会で、
 それを「観に来る人も仲間であり、支援する人」と解釈しました。
 
 そして「マスターズ大会」は、入場料が賞金に加算される事となり、
 賞金総額と、優勝賞金が、開催した2日目(確か!)に
 発表されます。

 そして、招待するので、「予選落ち」した選手全員に一律の
 金額が支払われます。
 今年は、約1万ドル(日本円で、110万位)が支払われると
 マスターズ委員会が発表しております。

 ちなみに、28位タイだった「小平 智」選手は、 $76,450−
 日本円で、8.543,287円(JGTOの加算金額として計上しています。)
 ドルで支払われているので、換金率が良い時に、すれば良い訳です。

 ★28年ぶりに観戦した訳だが、
 やたらと目に付いたのが、「子供」が多かった!
 われわれが、3日間観戦しただけで、かなりの高額な観戦料を支払った
 訳であるから、子供づれは大変だと思ったが、

 実は、「マスターズ委員会」でも、世界的な子供達の「ゴルフ離れ」を
 心配しており、数年前から、パトロン達(正式購入者)への通達で、
 子供(12歳以下の同伴)に、子供用チケットを配布していたのだった。

 日本でも、男子のトーナメント、女子のトーナメントでも、
 高校生以下は、大体無料を告知している!
 小さい子供には、親の同伴を義務付けている!
 また、ギャラリープラザと称して、そういう場所には「ちびっこ広場」等を
 開設している大会もあるのだ!

 ★さあボランティアは何人いるのだろう!
  岩田さんの書籍には、3,000人と書いてあるが、
  2012年までの資料なので、それ以降に、
  「マスターズ売店」まあ、その大きさと言えばすごい大きさだ。
 
  そして、その購入物を預ける「クローク」も、以前見た時とはスケールが
  違う。

  更に、サンドイッチの売る売店も、スケールが違っている。

  そして、昨年新設した「プレスルーム」も、様変わりした。

  仮説のスタンドにも、常備5・6名が、席を埋める為に人力で見守る。

  とても、3,000人では済まないだろうと私は思った。
  そして、
  「ボランティア」の最大のメリットは、大会が終了した翌日は、
  関係者がラウンドするが、その翌日 火曜日は、「ボランティア」の
  為に、コースを開放するのだ。

  私も申し込みたいと、言ったが、「ボランティア」のウェイティングの数が
  半端無いのだそうだ!
  
  私の「日本女子オープン開催コース」でも、事前に下見として
  特価の「ボランティア親睦大会」を開催している!
  まあ、毎回いつも満員になるのだ!

  ましてや、「オーガスタ・ナショナルゴルフクラブ」をラウンド出来るなら
   ・・・・・・ああ、ボランティアが羨ましい!

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