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◆昨夜!
忘れないようにと、初スマホから投稿した。
AIGにスポンサーが変わった「全英女子オープン」
昨年までは、日本企業の「リコー」だった。
そして、2019年!
日本から、9名の選手は、若手の「渋野日向子」選手の
大活躍で、現地では、そのプレースタイルから、
「スマイル・シンデレラ」と、メディアの誰かが名付けた。
そして、30歳越えて、今だ米ツアーに参戦している
「横峯さくら」が、3日目奮闘した。
明日、最終日でも活躍が期待される。
さあ、アマで優勝、プロで連覇した日本女子オープンゴルフ選手権、
米ツアー参戦して、3勝したが、
どうも「燃え尽き症候群」に陥っていると言う。
確かに、18歳で、初優勝するまでも、試合!試合で、明け暮れる。
米ツーでも、トレーナー・キャディ、そしてご両親が付き添って、
ゴルフ漬けである。
あの「タイガー・ウッズ」も、全盛時代は、メジャーを中心に、
試合を組むが、試合から遠ざかり、「餓えた」状態にワザとそう
すると言うのだ。
畑岡奈紗プロを、開幕戦で見たが、確かにゴルフを楽しんでいない。
やはり、
ゴルフを楽しんで取り組めなかったら、
思いっきり遠ざかるのも手である。
その点、「渋野日向子」は、
今、ゴルフが楽しくてしょうがない!
画面でも、地元に少年ファンに、手袋のサインして、
プレゼントする姿が映りだされる光景は、好感度抜群だ。
さあ、最終日、最終組、
世界の超一流選手と、メジャー優勝 42年振りを
かけて、18ホールが間もなくスタートする。
本当に楽しみだ。
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ゴルフ米国女子
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◆米国女子ツアー、豪州アジアシリーズ第2戦目は
「ISPS HANDA オーストラリアオープン」で、
日本との時差で、2時間早い!
故に、もう直ぐ予選ラウンドが終了する。
★日本人で、米ツアー組「野村敏京」「上原彩子」「横峯さくら」
そして、今年からの「山口すず夏」の4名以外にも、
日本女子ツアー・メンバーが主催者推薦で、「新垣比菜」
「原 英莉花」「和久井麻由」「吉田優利」「酒井美樹」と出場している。
144名 予選突破するには、70位以内に残らねば・・・
間もなく、結果は出ると思うのだが・・・・
−10 ウィリン・スー
+2 横峯さくらが、62位タイで、今季初予選突破となるか!
「野村敏京」−4 残り9ホール、
「原 英莉花」 −1 残り 13ホール
+5 でホールアウトした「新垣比菜」は予選落ちですね。
+8 「酒井美樹」も、残念な結果ですね。
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◆神奈川県相模原市、出身の18歳!
米女子Qスクールを経て、米女子ツアーを主戦場に選択した
「山口すず夏」選手。
米国女子ツアーで戦うという事は、
それはそれは、大変な事なのだ!
「山口」選手は、父と移動しており、飛行機の手配と、宿だが、
民宿を! Airbnb と言う「民宿仲介サイト」で、試合会場近くにと
転戦すると言うのだ。
「樋口久子」「岡本綾子」そして、「宮里 藍」、そして、
「畑岡奈紗」と、環境が整っての米ツアーでは無いのだ。
開幕前に、契約したのは「ヨネックス社」。
クラブとゴルフ用品だが、まあ、「石川 遼」選手の様に、
年間2億円も、到底貰えないだろう。
ゴルフボールは、「タイトリスト社」で、日本での契約状況では、
シード選手以外は、1試合、数万円と言う手当てが出るものの、
高額は期待できない。
父は、彼女のバッグを担ぎ、夕食も作ると言う。
そして、彼女の初戦となった、豪州での
「ISPSハンダ ヴィックオープン」で、
初日 69 2日目 75 3日目 73 そして最終日 71
この内容が、5バーディ・2ボギー・1ダブルボギーだった。
しかも、17番ボギー 18番ダブルボギー で、
このダブルボギーが無ければ、120万違ったと悔しがる。
正式な賞金金額が入って来ていないが、プロなら、賞金にこだわる!
この根性が無いとと私は、思っている。
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◆2月7日から、
米国女子ツアー、2019年アジア・オセアニアシリーズが開幕する。
その開幕戦と成るのが、オーストラリアのスタートで、
恒例と成っている。
1、ISPS HANDA VIC OPEN で、
豪州の「13th Beach Golf Links」で開催される。
私の豪州でのラウンドコースは、[サンクスチェリーゴルフ・コーブコース」
で、広大なコースで、バブル全盛で、コース脇のマンションからは、
日本語が聞こえて来ておりました。(笑)
日本人プレーヤーでは、「上原彩子」「横峯さくら」「野村敏京」
が、あります。
「畑岡奈紗」の名前が、見当たりませんでした。
2月14日からは、同じオーストラリアで、
「ISPA HANDA オーストラリア女子オープン」で、
「ハリガエ ミナ」と、アマチュアの「ワクイ マユ」が加わり、
「上原彩子」「横峯さくら」「野村敏京」の、5名が登録されております。
そして、
「タイ」に移り、 その後「シンガポール」と、4試合が行なわれ、
米国本土に戻ります。
そして、ヨーロッパ、スコットランドと、世界各国でツアーは、
組み込まれております。
10月3日から6日は、米国本土で開催され、
翌週、翌々週が、「中国」と「韓国」で開催されるので、
「第52回日本女子オープンゴルフ選手権」は、
韓国の「ユ ソヨン」デフェンディングチャンピン そして、
「チョンインジ」歴代優勝者と、駆けつけてくれる事を期待しております。
世界のコースで、戦っている選手が、
ココパリゾートクラブ白山ヴィレッジゴルフコース、
しかも、[クィーンコース」を、どう見ますか!
特に、18番
まあ、世界でも見たこと無い光景に驚くと思います。
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◆さあ、今度は「全英リコー女子オープン」だ!
今年の開催コースは、イングランドで「ロイヤルリズム&
セントアンズ」で、リンクスコースとは違って、林間コースだ!
★日本からは、先日メジャーでプレーオフまで持ち込んだ、
「畑岡奈紗」選手を筆頭に、
今季4勝で、早くも1億円突破の賞金女王「鈴木 愛」選手、
更に、
「成田美寿々」「比嘉真美子」「岡山絵里」そして「横峯さくら」
本日の『日経』の「スポートピア」で、ゴルフ担当の『不動裕理』が、
「飛距離の出ない日本人にとって、
全英オープンは、ランが出るので、優位だ!」と説いている。
先週までの「カーヌスティゴルフリンクス」で、4日間男子プロ達が
そうした「ラン=転がる」展開に、優位とアンラッキーがあったが、
確かに、優位になる事は確かだ!
故に、日本人がメジャーで勝つとしたら、「全英」だと、男女とも
言えると思うのだ!
★アマチュアで、日本女子オープンで初優勝!
プロ宣言して、プロとして、連覇した「畑岡奈紗」選手は、
米ツアーを主戦場にしており、その米ツアーで1勝しており、
益々、期待されるし、期待して良いと思う。
そして、全世界に「NASA」を知ら示して欲しい!
更に、「パットの上手い」=『鈴木 愛』選手にも、大いに期待したい!
8月2日から、スタートする!
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