ゴルフのこぼれ話。トーナメントの裏話。

人生でやり残した事は、ホールインワン!そして、エージシュート!目指します!(笑)

海外旅行思い出

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ワォー!気が付けば!

◆海外に出かけて、帰国する時に、
 私は、必ず行う事がある。

 それは・・・・
 「次回は何処に出かけるか!」
 「そのまだ見ていない国を、思って帰国する!」のだ。

 ★今回は、「タイガー・ウッズ」が、出るかも知れないが、
 「もう一度みたい!」と言う「マスターズ観戦」を、急遽組み込んだ。

 そして、2016年、ニューヨークからの飛行機で願かけた「ニュージーランド」が、
 遠のいてしまった。
 だが、
 この時期になると、ツアー会社から、「ニュージーランド」の案内が届く。
 更に、
 先日新宿で見た「ジェラシックパーク・・・」が、思い出され、
 気候が真逆の南半球が、急に気になりだしてくるのだ。

 ★「人生でやり残した事、ゴルフ以外で版」は、
 地球を見尽くす事なのだ。

 古希を迎えての「同級会」で、関東在住が集まるのだが、今年は、11名が集まった。
 まだ、パスポートを創った事が無い!と言う人もいるが、
 私には、全てを見て回りたい!

 大陸的には、5大陸制覇しているのだが、以外と少ないのが「アジア圏」なのだ。
 それでも、隣の「韓国」は、2度。 「台湾」は、1度。
 フイリッピンに、1度。 これだけだ。

 そして、中東には一度も出かけていない。
 「ドバイシリーズ」で、欧州ツアーが、中東を巻き込んでいるのが、
 そして、あのドバイで、砂漠の中のゴルフ場を見てみたかったし、プレーしたかった。
 何度か、友人を誘ったのだが、

 そして「アジア圏」で、タイ・シンガポール、には行っていないのだ。
 まあ、優先順位からは大きな差がでてしまうのだ。

 ★さあ、「日本女子オープンゴルフ選手権」が終了する2019年は、
 その冬、時間が取れそうだ。
 ジックリと研究しよう。
 そして、最近、ニュージーランドに、行って来たぞ!の声を集めよう。
 「夜空が素晴しい!」もあるが・・・

 ゴルフ写真家「宮本 卓」氏が、今年ゴルフ場をアップするので撮影に出かけている。
 この刺激が、大きいのだ。
 と言っても、ゴルフクラブを担いでと言う気も、あまり無いのだ。
 
◆先ほど「海外旅行」から「ゴルフ」への話題を書いたが、

 神戸ゴルフ倶楽部が、「アーサー・ヘスケス・グルーム」が、21歳で来日し、
 57歳で、このゴルフ場を、大人の遊び場として、避暑地として、
 六甲山頂に、18ホールのゴルフ場を完成させた。
 昨年、私もここをラウンドさせて頂いた。

 そこで、歴史的に、日本のゴルフ場を見渡せば、
 大正2年(1913年)に、東京ゴルフ倶楽部を駒沢に完成させた。
 が、駒沢オリンピック記念公園となり、その姿は見れない。

 大正11年(1922年)、程ケ谷カントリー倶楽部が発足し、
 翌年、開場した。ここは初の日本人による設計で、あの「赤星四郎」が設計し、
 1926年には、ここで「第1回日本オープンゴルフ選手権」が開催され、
 「赤星六郎」が優勝している。
 ここは、2013年に友人の紹介でラウンドしている。
 ブルトーザーが無い時代だ。
 神奈川県の隆起がそのまま残りその当時を思い出させてくれる!

 そして、「東京ゴルフ倶楽部」は、駒沢から朝霞に移転しており、
 朝霞競馬場に当時の雰囲気が多少残っており、テレビ番組で紹介されていた。
 昭和7年にここに移って、
 そして、
 昭和15年(1940年)、現在の狭山に移転している。
 ここでの初ラウンドは、あの「中部銀次郎婦人のコンペ」で、
 「シルバー会」に参加してのラウンドだった。

 その隣には、「霞ヶ関カンツリー倶楽部」は、昭和4年(1929年)に開場で、
 千葉県の「我孫子ゴルフ倶楽部」と同じ頃開場しているのだ。
 「霞ヶ関カンツリー倶楽部」は、1995年の「日本オープン」を開催時に、
 下見・打ち上げでラウンドしている。
 だが、
 「我孫子ゴルフ倶楽部」は、まだ、ラウンドしていないコースの一つだ。

 知人の「三田村昌鳳」さんが、人生でやり残した事が無いようにと、
 「ゴルフ」を取り上げ、一生懸命ゴルフをしている。

 そして、「ジ・オープン」第1回大会が、1860年、
 スコットランドの「プレストウィックゴルフクラブ」で開催されている。
 日本は、安政7年で、まだ「江戸時代」で、「坂本龍馬」が暗殺される2年前
 なのだ。
 1872年まで、ここで「全英オープン」が開催されているのだ。

 

◆私のブログを見渡せば、ゴルフ以外の書庫では「海外旅行」が多い。
 これは「ゴルフ」と言うスポーツが、国内ばかりでは無く、
 様々な国々でのラウンドがあるからだ。

 発祥の地、スコットランドでも、4ラウンドした。
 米国では、全米オープン開催コースで、あの「ジャック・ニクラウス」が
 人生最後にラウンドしたいコース「ペブルビーチゴルフリンクス」と、
 ネバタ州・ユタ州で、そして、ハワイでラウンドしたものの、
 東海岸ではしていない。

 アジアでは、お隣の「韓国」では、一度だけ「ゴルフを伴うご招待」があった。
 また、台湾では観光とあわせて、ここでもラウンドした。
 そして、グアムでも、友人2名で、ゴルフと観光で行った。

 タイ・インドネシア・ジャワなども声掛けられたが、
 その地区だけは出かけていない。

 そして、ツアーの旅行をスタートしたのが、2007年で「イタリア旅行」で、
 あのローマ市内に、7つもゴルフコースがあるのを知ったが、
 ラウンドはしていない。
 
 翌年の2008年、エジプト旅行をした。
 ここでも、あの「ピラミッド」の脇に、9ホールのコースがあった。
 英国人が、あの「ピラミッド」を眺めながら、ラウンドしようと、コースを作った
 のに違いない! 
 ここでも、ラウンドはしなかった。

 そして、2016年、南米に出かけたが、ゴルフ場をペルーでも、ブラジルでも
 見かけたが、ラウンドする機会は無かった。

 そして、
 昨年。計画した「ニュージーランド」だったが、
 10年物のパスポートが昨年の12月に切れて、あれよ!あれよと
 まだ、手続きもしていないでいるのだ。
 
 2018年になった。
 1868年慶應4年・明治元年から、丁度150年目を迎える。

 歴史を縦軸に見渡せば、明治4年に、「大久保利光」「伊藤博文」等が、
 1年半、米国から欧州と視察に出かけている。まあ、船に乗っている時間が
 多かったと思うのだ。これは「坂本龍馬」が暗殺されて9年後なのだ。

 そして、英国人の商人が神戸で、ゴルフがしたい!と
 神戸山頂に、開拓して。4ホールを完成させて、18ホールを作ったのが、
 「アーサー・ヘスケス・グルーム」が、実に21歳で、神戸に来たのが、
 1868年なのだ。
 1903年5月23日に「神戸ゴルフ倶楽部」が開場して、私は、113年後の
 昨年、そこで初ラウンドしたのだ。

 18ホール、Par61 と言うコースで、六甲の山道を上り詰めて、
 神戸港を見渡せる絶景だった。
イメージ 1




◆2017年 12月 師走になってしまった。
 10年間パスポートが切り替え時期になっていたのだが、
 海外に行く予定・目途が立たないまま、書き換えもままならいでいる。

 やはり、三重県に来ている関係で、やはり、海外は気が重いと感じてしまう。
 旅行会社からの定期刊行物が届いていてが、
 「一人旅シーリーズ」が時々届く。
 それは、なかなか「御輿」をあげるキッカケが掴めない状況を再確認する。

 そんな中、この三重県でもゴルフ場を紹介して頂いた友人は、確実に
 毎年、この時期に・・・あれ!
 今年は、2度目だ。
 8月には、大型旅客船でのカナディアン・アラスカに出かけた。
 そして、今秋は、日本とは真逆のオセアニアに出かけたと言う。
 彼ら夫妻は、確実の世界至る所を網羅しているのだ。

 さあ、何とか私も、計画を練って、実行をしようと計画するのが、
 2箇所あるのだ。
 
 その1は、「スペイン・ポルトガル」だ。
 この時期、地中海気候で温暖ではあるのだが、やはり、
 灼熱で暑い時に訪問したいと考えてしまう。
 そして、「スペイン」では、ゴルフ界にとっては、
 2017年の「マスターズ・チャンピオン」の「セルヒオ・ガルシア」が!
 更に、19歳・20歳で、日本の最高峰「日本オープン」を連破し、マスターズでも
 優勝している「セベ・バレステロス」が誕生した土地だ。

 故に、どんな環境で育ったのだろう!
 「サッカー」では、果てしなく有名ではあるのだが、私にとっては、
 競技場ではなく、ゴルフ場を探索したい。

 その2は、「南アフリカ」だ。
 出かける時期としては、最高の季節になっているのだが・・・
 1ヶ月ほど前に、テレビ朝日系列で土曜日の8時!
 「旅サラダ」と言う番組で、海外訪問で紹介していた。
 毎週、このコーナーを見続けている。

 様々なアジアでは経験できない場所を紹介していたが・・・
 やはり、気になるのが「ゴルフ」だ。
 友人の「三田村昌鳳」ゴルフライターが、
 オーガスタで、あの「南アの黒豹・ゲーリープレーヤー」1961年・1974年と優勝。
 
 「日本のゴルフライターとして、是非、南アフリカを知って欲しい!
  そして、アフリカにもこんな素晴しいゴルフ場がある事を!
 日本人に伝えて欲しい!」
 だから、南アフリカに来て欲しい!
 後日、三田村さんの所に、香港経由のエアーチケットが送られて来たと言うのだ。

 「ゲーリー・プレーヤー」プロとは、日本のシニアの大会で面識がある。
 奈良国際GCで開催された時、練習場で一緒に写真を撮って頂いた。
 流暢な日本語で、「どうぞ!どうぞ!」
 まさしく親日家である!
 「旅サラダ」で紹介されていた観光地を含めて、やはり、彼を育てたゴルフ場を
 見てみたい。

 計画はなかなか進行していない!
 やはり、一人旅で「億劫」が付きまとう。
 ゴルフ好きな相棒が欲しいと!
 ついつい思ってしまうのだ。

 
◆2017年ゴールデンウィーク真っ最中!皆さんが、様々な所にお出掛けしていると思います。
 でも、私は東京を離れ、三重県のゴルフ場で過ごしております。
 ゴルフ場には、宿泊設備もあるので、それはもう大変なお客さんが押しかけております。
 だが、
 やはり、韓国のお客さんは少ないですね。
 北朝鮮の動きとそれを嗾けるようなアメリカ新大統領。トランプさんの動向が気になる所だ。

 ゴールデンウィークは、私にとっては今や、何ら楽しみも無くなった。
 息子達は、家族でどう過ごしているのだろう!
 やはり、家内に先立たれ、独り者として、何ら事にも興味が沸いて来ないのだ。
 そして、
 暖かいと言うか!
 暑くいなって、寮での自炊も、「冷やし中華」でも作ってみようかと、試みる。
 自分で作って、自分で食べる。
 「美味しいね!」と自画自賛し、ひと時を楽しむ。
 そんな「冷やし中華」がこれだ。
 
イメージ 1
 思い出の海外旅行と言えば・・・

 1995年、7月に出かけた北米旅行だろう。
 何しろ、家族3人で、24日間の旅行だった。

 成田から、シカゴでトランジェットして、一路トロントへ。
 ナイヤガラを見てから、ニューヨークは、ガラーディア空港に到着し、マッハタンのホテルへ。
 「アメリカへ行きたいか?」と、憧れの「自由の女神」と、PANAMビル、そして、
 エンパイヤーステイトヒビルに、セントラルパークの散策。
 メトロポリタン美術館、そして、ハドソン河のナイトクルーズ!
 クルーズの出航は、軍艦が近くにある港からだった。

 そして、一路フロリダへ、オーランドに。
 ディズニーワールド・ユニバーサルスタジオ、そして、ナサを見学した。
 今。残念なのは、キーウエストに何故行かなかったのか惜しまれる。

 そして、ダラスから、ラスベガスへ。
 ここで、留学していた長男と合流。
 留学先のホストファミリーに会う為、ユタ州へ車で移動。200Km 北上する。
 そこには、「マイク・スミスプロのゴルフアカデミー」があり、語学学校でTOEIOCをあげる為に通う。

 家族揃って、グランドキャニオンへ、小型飛行機で向かい。
 そこで、1泊する。
 まあ、ここの光景を見れば、アメリカのスケールが一望だ。

 ラスベガスに戻って、長男と別れ、家族3人の旅行は、いよいよ後半に、

 向った先は、サンフランシスコだった。
 そこから、
 モントレー半島に向って、素晴らしいカーメル湾の「ペブルビーチホテル&ゴルフリンクス」へ。
 一番古いコースで、デルモンテオールドコースで、ラウンドする。
 着いて、ハーフ、翌日早朝に、ハーフと言う1ラウンドだった。
 帰りに「ミステリースポット」に立ち寄り、サンフランシスコに戻り、
 夜、ツインピークスに登り、サンフランシスコの夜景を楽しむ。

 そして、ロスに向う。
 ここでは、ゴルフのメジャーである「全米プロゴルフ選手権」を観戦する。
 これは、友人がいたので、リビエラCCでの観戦券は、その友人に頂いた。
 故に、宿泊もリビエラCCに近い、ビバリーヒルズに泊まった。
 そこから、通ったゴルフ観戦で、尾崎将司や倉本昌弘が出場していた。
 優勝したのは、豪州の「ステーブ・エルキントン」だった。

 全工程を終えて、帰国したのは、8月15日だった。

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