ゴルフのこぼれ話。トーナメントの裏話。

人生でやり残した事は、ホールインワン!そして、エージシュート!目指します!(笑)

ゴルフ・アジア

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 ★You-Tubu  に掲載されていましたので、アップしました。
  すごい若者です。

   こうした若者が、日本ツアーにやって来て欲しいですね。

◆本日最終日を迎える「〜全英の道〜ミズノオープン2014」には、
 タイトルにある様に、あのメジャー最古の歴史を持つ「ザ・オープン=全英オープン」への出場が
 かかっている。
 アジア地区の「クオリファイング」の大会で、ヨーロッパにおける「ミズノ」の貢献度が伺える。
 
 更に、アジアの中で、日本ツアーは米国のPGAツァー、欧州に欧州ツアーに続く3大ツアーの一つで、
 初戦の「インドネシアPGA選手権〜今月開催の「日本ゴルフツアーの選手権」までの全8試合での
 賞金ランキング上位2名が、まず与えられる。
 勿論、
 本大会の優勝者と上位者4名にもその権利が与えられるのだが、
 どうも、
 メジャーへの憧れに躍起となっているのは、日本人選手ではなさそうで、やはり、世界を目指すアジア勢に
 圧倒されている。
 
 今年の「ザ・オープン=全英オープン」の開催地は、「ロイヤルリバプール」で、ロンドンに近い、
 イングランドで開催される。
 1930年のここでの大会では、あの「ボビー・ジョーンズ」が優勝、更に、年間グランドスラムを達成して
 その後、弁護士業に!
 更に、2006年
 「タイガー・ウッズ」もここで優勝しているが、1Wを1回しか使わなかった事が、伝えられて、
 ゴルフが大きく変貌した事が解る。
 
 そんな開催コースは、日本人にも大きなチャンスだと思うのだが、
 あの「セントアンドリューズ・オールドコース」や「カーヌスティ」や「マッセルバラ」「ミャフィールド」では、
 難しいと思っている。 そう思うのは私だけかも知れませんが・・・
 
 さあ、そんなチャンスなのに、本日最終日、どうも、若手がドンドン攻めて上位に来るでもないし、
 上位者には、韓国・フィリッピン等がその枠に入ろうと必死さが伝わってくる。
 どうにか、ならないのでしょうかね!
 
 プロとして、何か物足りないと思っているのは私だけでしょうかね!!
◆アジアンツアーの「チャンマイゴルフクラシック」の初日が終了。
 
 2週間前、「ワンアジア」&「JGTO」の共催で、優勝したタイの「プラウド・マークセン」が、
 −7 8バーディ・1ボギー (5番ホールから9番迄5連続バーディは凄い。)がトップに。
 
 タイは日本との時差が1時間遅れ、午前の組で、2日目がスタートしており、
 2日目は、インスタートで、11番でボギーとするも、12番でバーディとすぐに、−7に戻している。
 
 韓国の「Y・E・ヤン」や、南アの「アーニー・エルス」等も、こちらの大会に出場している。
イメージ 1
 米国・欧州、そして、ワンアジア・日本 と 今週はすべて開催されております。
 
 世界に目を向ければ、試合はいたるところで開催されており、下部ツアーやミニツアー等の地方大会を
 含めれば凄い試合数になる。
 
★相撲は春場所が終了しており、相変わらず、客席はガラガラで、
 5月場所のチケットを如何ですか?と、新聞にチラシが入る。
 
 高校野球は、春の選抜が甲子園で賑わっていると思いきや、今日からプロ野球が開幕するが、
 こちらは、固定の応援団が付いているので、人気の無い球団だけは心配だ。
 
 東京オリンピックの誘致で、東京の大騒ぎはピークを過ぎて、あとは結果を待つだけ。
 正式種目で、ゴルフの開催地は埼玉県の「霞が関ゴルフ倶楽部」と決まっているのだが、
 さあ、どうなるのでしょう。
 
 若者は、秋葉原だけには沢山いるのだが、どうも、スポーツとは縁がなさそうな人達なのが気になる。
 
◆「ワンアジア」と「JGTO」との共催、第2戦目は、
 1週間間があいて、3月28日からインドネシアの「Emeralda Golf Club」で、
 「インドネシアPGA選手権」が開催される。
 
 ★本日・現在、138名のエントリーが登録されている。
 日本人プレーヤーの名前を探せば、Qスクールトップの「谷 昭範」の名前だけで、
 来週早々に、JGTOツアーメンバー60名がこの名簿に加わるモノと思われる。
 
 午前午後と、アウトインを使って出来る季節でそうするのだろう。
 日本では、参加人数が、やはり、季節で制限されており、それに伴って大会概要が決まっている。
 良く言われる事だが、日本でも「サマータイム」を採用すれば。と
 確かに、この季節になると、朝は6時頃はスッカリと明るいし、夕方も6時迄は明るい。
 随分と、昼の時間帯が長くなったと実感する。
 
 このアジアでの開幕となった今年は、
 日本男子ツアーは、国内開幕試合「第21回東建ホームメイトカップ」で、
 4月18日からスタートする。
 そうした季節になった。
 
 1993年鹿児島県の祁答院ゴルフ倶楽部でスタートした。
 その頃は、現役だったので懐かしく思い出される。
 今は、三重県での桑名市での開催となる。
 
 アジアで出かけた、40名の日本人プレーヤーが国内で、どんな開幕を迎えるのか!
 とても、楽しみだ。
 
 

◆初戦となった日本男子プロの40名。
 この初戦を迎えるにあたり、用品用具の契約替えの事を書いて来ました。
 「弘法筆を選ばず!」と言う諺がありますが・・・
 それでも、賞金が掛かり、生活の糧を稼がねばならない道具ですから、
 身体と道具には。
 
 そんな話と相まって、その契約更新で「多額の契約金」が、道具を使う事で手に入る。
 これが、身の程を超えると本来の賞金を稼ぐと言う事を忘れがちになる事がしばしばおこる。
 それを危惧していたのが、「SRIXON」から、「HONMA」に変更して、話題になっていた
 「小田孔明」(34歳)が、2番から6連続バーディを含む、11バーディ・1ボギー・1ダブルボギーで、
 −8 単独首位と好スタートを切った。
 
 放送でのコメントを聞けば、このオフ、クラブ担当に、とことん折衝をして手を加えて、調整したと言う。
 やはり、「お金に目がくらんで・・・」と、言われなかったのだろう。
 
 「HONMA」は、「上平栄道」や「岩田 寛」位しか、浮かんでこなかったが、
 それでも、歴史は古く、技術を持っていたクラブメーカーだった。
 今は、経営母体も違って、世界を相手にの戦略は、契約プロを見渡せば驚く。
 このプロ達に、年間どれぐらいの契約金が発生しているのだろうと思ってしまう。
 一度、覗いて見て下さい。
 ゴルフボールが無いが、商品は揃っていますね。
 
 ★私も、この前のコンペで、キャディ付きの18ホール歩きのラウンドは、何年ぶりだったのだろう。
 まず、3ホールぐらいで、足に来た。
 ゴルフシューズが、重く感じられ、フィット感が全く無い。
 それでも、スィングすれば、即乗用カートに、と言う事を繰り返していたから、気にしていなかった。
 だが、
 やはり、「宣伝」を見れば・・・・欲しくなる。
 買ってしまいました。
 イメージ 1イメージ 2イメージ 3
こんな感じですよ。
まるで、スニーカーです。
軽い。フィット感がたまらない。
 
さあ、歩きのラウンドに対応しますよ。
 
ソールが白は、タイガー・ウッズだけの特注品との事でした。
 
早速、練習に行こうと言う気になって来ましたよ。
 
私でも、道具に頼るのだから、契約金も欲しいが、ゴルフで活躍する為の変更のあるのだと。
 「小田孔明」が、優勝するかはまだ解りませんが・・・さて、
 
 −1 で、77位タイ。 さあ、予選突破ラインは、どうなるのでしょう!

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