ゴルフのこぼれ話。トーナメントの裏話。

人生でやり残した事は、ホールインワン!そして、エージシュート!目指します!(笑)

イタリア旅行2009

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      ★9月某日 天気に恵まれて、ポンペイを見学しました。そこで見れなかったものが。★


 ◆今年、9月イタリアへ行った時、最大は見学地は「ポンペイ」だった。

 添乗員と共に、現地のガイドが発した言葉は、

 「ここには、無いのです。あったとしてもレプリカなんですよ。」と言う事だった。

 何処にあるんですか?と言う質問に

 「ローマ・ナポリ、そうした所の国立博物館にあるのよ!」と言う答えだった。

 それでも、

 1998年、上智大学の公開講座で半年、「ローマの光と影」を受講したので、

 ガイドとは別行動の「ポンペイ散策」をしたのであった。

 
  ★12月13日で閉幕すると言う「古代ローマ帝国の遺産」展。

 サブタイトルが「栄光の都ローマと悲劇の街ポンペイ」だった。

  総展示品117点は、全てが「溜息」の連続であった。

  特に、「東京大学ソンマ・ヴェスヴィアーナ発掘調査団」が掘り出した、

 「豹を抱くディオニュソス」大理石の像だった。

 紀元前1世紀前に、高さ152Cmの白大理石を採石場から掘り出し、

  どんな道具で、この見事な彫刻を仕上げるのか?

  古代ローマの避寒地として栄えた「ポンペイ」だと言っても、

 この美術品を飾っている住宅が、あのポンペイの待ちに存在する事が不思議でしょうがない。

 そして、

  銀の食器類が、金・銀の硬貨が、テイクアウト出来るピザ屋さんから出土している。と言うのだ。

 沢山の金銀の宝飾品が出土しているのだろうが、やはり、相当な品数が荒されているとも想像できる。

 
 ◆昨日は、雨の最後の平日と言う事もあって、並ばずにじっくり見る事が出来たし、

 何処から来たのか中学生達も、列をなして見に来ていたのだ。

 そんな学生の会話で、気になる会話が。

  やはり、歴史を勉強していないで、見学に来ているのが本当に虚しかった。

 まず、「ポンペイ」が、8月24日ヴェスヴィオ火山の噴火で、一夜で埋没した事で、

 その当時のまま、生活様式が保存された事を理解していなかったのだ。

  引率の先生が、この美術館に来る前に基礎知識で「映画」を見せるのも良いだろう。

 いろんな事が出来ると思うのだが、なんとも情けない日本の教育事情をさらけ出している。

 

 ★戦後65年目で、やっと「開戦時の原因」を生き残った将校達の会話のテープが出て来て、

 そこで、「開戦に最も影響を与えたのが・・・」と

 昭和天皇の存在が語られる時代になった。

 それを、NHKが報道出来る時代になった。

 団塊の世代として、戦後教育を受けた私達は、明治・大正、そして昭和(戦前)と言う時代の

 教育をまったく、受ける事など無かった。

 
 ハワイの「アリゾナ記念館」を見学する時、日本人へのチェックを受けかたで

  そうなんだ。と察するが。

 こうした事も、まだ100年経過していないのだ。


 それなのに、紀元前の話など、中学生にはさらさら興味が無いのは致し方ないのかも。

 また「横道」にそれてしまった。

 明日12月13日まで、上野の「国立西洋美術館」で開催されてます。

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          ★ローマのホテルから、翌朝、近くを散策する。ここからスタートです。★


 ◆今年、念願叶って「イタリア」へ旅行する事が出来た。

 しかも、駆け足旅行で、10日間で、イタリア中を見て回るかなりハードなスケジュールだった。

 大きな観光地を書き出し、テーマを付けてみたのだがかなり不満が残っている。

 ★9月7日

 成田から「アリタリア航空」で、一路ローマへ向う。

 16名のツアーで、夫婦組が、5組と姉妹が1組。仲間が1組。そして、男子1名・女子1名と言う

 内容だった。

 この時期、平日を10日間旅行出来るのは定年を迎え、時間を自由に獲れる人達だ。

 と言う事は、結構海外旅行を経験している人が多かった。

 私達の次なる旅行地と決めているのが「エジプト」なのだが、既に旅行している人達もいた。

 まあ、希望であるが「マチュピチ」も行ってみたいと希望を持っているが、

 この16名の中では、男子1名で参加している人が経験済みだった。

 彼は、海外旅行が趣味で、会社に入る時も休みが取れる会社をわざわざ選んだと言う。

 今回の16名では、一番多い旅行をしていたみたいだ。

 私の場合は、必ず「ゴルフ」が絡んで来てしまうので、観光目的と言うのは初めてかも。

 
 ★ローマから、もう一度写真を整理しながら、

  経過して行った旅行を振り返ろうと思った。

  記録史として、ここに残そうと思った次第である。

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 ◆ナポリから30Km離れた島。「カプリ島」

  人口12,000人で、予想絶する場所に、別荘地と観光を支える為に住んでいる。

  イタリア旅行の4日目に訪れたのだが、

  やはり、「青の洞窟」に入れなかったので、どうしても後回しになってしまった。

 ★イタリアのツアーで、「ポンペイ」と「青の洞窟」を一緒に行けるモノが

  なかなか無かった。どうしても選択を迫られるものが多い中で、

  今回、両方が付いていた。

  イタリアに到着した時から、現地のガイドが「高潮で、入れないみたいだよ。」と言う

  情報は伝わっていた。

  それでも、絶対当日になってみなければ解らない。とタカをくくっていたのですが。

  ナポリ発、8時30分の連絡船で出港した。

  ナポリ港には、世界の何処から来たのか大型観光船が2隻停泊していた。

  添乗員の話によると、米国の不況で急激に大型船が少なくなったと言う。


 ★確かに、連絡船の中で乗船客を見ると、韓国系・中国系・西アジア系が多く見られる。

  約1時間で、カプリ島の港に到着する。

  小型のボートに乗り換えて「青の洞窟」に入れる手こぎボートに移って入るのだが、

  その「小型ボート」にも乗らないで、港に待つバスに乗り込む。

  島の中腹に、道路を見上げる事が出来る。

  その道は、道幅も狭く、小型のバスがやっと通る事が出来る。

  それでも、降りてくるバスとすれ違うのだから、それはそれは運転の芸術だ。


  
 ★古代ローマ人、貴族たちが既に「別荘地」にしていたと言うが、

  今でも、サッカーチームを持っているオーナー達やブランドのデザイナー等が

  別荘地にしていると言う。

  そして、バスで登ったロープウエイの待ち合い場所には、

  そうした別荘地にぶらりとやって来て、買い物が出来る洋服やさんがある。

  観光客が、ぶらりと入って買える商品とは構成が違っている。


  そう言えば、カリフォルニアの観光地「ペブルビーチ」を思い出す。

  宿泊設備が整っており、その一角には「高級品」を扱う店が並んでいた。

  ゴルフ・ショップは、17マイルドライブの観光客でも立ち寄れるようになっているが、

  その一角だけは、違った様相だった。


  カプリ島で、そんな雰囲気を味わうと思わなかった。

  「青の洞窟」に入れなかった事で、ロープウエイが代替えコースとなったが。

  それもキャンセルして、そんな雰囲気を味わえたのは、ゴルフをやって

  世界のリゾート地を見ていたからだと感じたのであった。

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     ★パンテオンの神殿 この近くには教会がたくさんあって・・・ ★
            ★どうも、こちらに人気を獲られて・・・しょうがないですか?★

◆「パンテオン」とは、ギリシア語で「すべての神々」を意味するのだそうだ。

  と言う事は「神殿」と言って良いのでしょう。

  ローマ

  古代ローマの建造物で、現在も使われているのが、カンポ・マルツィオ地区にある

  円系状の神殿で、43mがその直系である。


  最初は、紀元前27年−25年頃に建築されてその痕跡が、今も残っている。

  そして、紀元120年−125年あたりにこの現存する神殿が建てられている。

  今回のローマ巡りでは、ツアーの工程に入っておらず、自由時間に見学に行った一つだ。


  何故、古代ローマの歴史に重要な資料でもある「パンテオン」が、コースに入っていないのだろう。

  勿論、「ナボォーナ広場」も、入っていない。

  更に、「ナボォーナ広場」から「パンテオン」に向かう途中にある、

  「聖アンドレア教会」も紹介されない。

  この「聖アンドレア教会」が建つ前に、「ポムペイウス劇場」があった。

  そして、そこであの「ジュリアス・シーザー」(呼び名いろいろありますが。)が

  刺されて、一命を落とすのである。


  古代ローマの原型が建築されたのは、紀元前753年頃と言われているが、

  この「パンテオン」が建築されてから、約1800年を経過しており、

  尚且つ、そこで現在も結婚式やミサが行われているのだから凄い歴史を感じる。

  日本がやっと「弥生時代」から「古墳時代」で、建物はおろか文字さえ見出す事は出来ない。


  そして、

  古代ローマには、
  
  3つの「道」が整備され始めているのだ。

  「街道」「水道」「下水道」が、古代ローマに整備されているのには本当に驚かされる。

  
 ★ローマと言えば・・・?

  「ローマの休日」

  あの「オードリー・ヘップバーン」が・・・と言っても、

  最近は、知らない人が結構いるのだ。

  更に「太陽がいっぱい」の、「アラン・ドロン」は?

  圧倒的に知らない方が多い。


  なのに「アマルフィー海岸」は、「織田裕二」が。と言うと結構知っているのだ。

  時代はどんどん進んでいくのですね。

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  ★なんとも言えない石造りの「トゥルッリ」。税務署が来たら、屋根を破壊し「家」では無いと。★
     屋根の記号は、誰も判明が出来ていないと言うのだ。不思議ですね。

◆マテーラの洞窟住居から、1時間半ほどアドリア海に南下した所に

  「アルベロベッロ」と言う街が。

  ここも南イタリアの「世界遺産」に入っている観光地だったのです。

  この奥には、ローマから続いていたアッピア街道の南イタリア最終南端地に近い所なのです。


  ★バスに乗って、オリーブ畑を見て行くと、畑の脇にまあるい屋根が石で出来ているお家を

  発見できます。私の故郷東北の方では、収穫の時期になると「番小屋」と言って、

  町の青年団が、収穫物の番をする藁小屋があった事を思い出します。

  もうこうした風習は存在しないと思うのですが。

  これは大事な田舎の風習で、大人と青年団との文化の交流が行われたと聞かされた事が。


  そんな事を思い出しながら、なだらかなオリーブ畑の丘が暫く続くと、

  街らしいところに到着した。

  こんな所に「ホテル」が存在する事が珍しい様な貧相なホテルだった。

  夕暮れが迫って来ており、チックインを済ますと、ロビー奥で食事をした。

  そして、全員で散歩を兼ねた「トゥルッリ」を見学に行くと言うのだ。


  小さな町なので、ホテルから路地裏を抜けて広場に出れば、小高い丘の脇に教会が。

  昨日まで催しものであったのか、広場では飾り付けの片づけをしていた。

  ステージや音響設備の撤去なども行っているので、大きなイベントだったに違いない。

  16名と添乗員の17名は、小高い丘の上の教会から、街を見下ろすと、

  あのオリーブ畑にあった「トゥルッリ」が、向こうの丘一面に立ち並んでいるのだ。

  まさにお伽の国を上から眺めている感じだ。


  そして、

  坂を下って、その「トゥルッリ」が立ち並ぶ街に入ると、住居にしている所もあるが、

  観光地として、お土産屋さんを営んでいる「トゥルッリ」もあるし、

  私達同様に散歩してる観光客相手に数軒のお店は営業をしていた。

  「ピノチオ」の木工品のお店。

  「チーズ」を売るお店。

  「小物雑貨」を取り扱うお店、様々だ。

 
  見学をしながら散歩は、そこで解散となり各々が自由にホテルに戻ると説明が。

  ここはジプシーもいないし、安心だと言う事であった。


  そして、翌日。

  現地のツアーガイドと昨夜の教会で待ち合わせをした。

  「トゥルッリ」が、昨夜と様相を変えて、とても綺麗なお伽噺の街並みがクッキリと

  見えるのである。

  ここも、私のイタリア放浪では予定外だったが素晴らしい所となった。

  アッピア街道が、アドリア海に、そして、アレキサンドリアの近いイタリア最南端と言う

  イメージが強い。

  エジプトから紀元前に、交流があって船を降りれば、石の道路が存在してその脇には

  水の街道が隣接し、馬・人が癒される街道が。

  そうした街道が、すべて「ローマ」に続く道として存在したのだ。


  「すべての道は、ローマに通じる。」と言われた。

  南イタリアを訪れて本当に良かった。

  まずは「写真」を見て頂きたいですね。

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