ゴルフのこぼれ話。トーナメントの裏話。

人生でやり残した事は、ホールインワン!そして、エージシュート!目指します!(笑)

ゴルフ・チャンピオンズ

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◆先週は、「全米オープン」があった。
   そして、今週は、「第36回全米シニアオープンゴルフ選手権」が開催されている。
 
  その様子が、ゴルフネットワークで中継が行われている。
   開設が、「渡辺 司」で、参加している日本人は、
 昨年の日本シニアオープンで、初優勝し、賞金王の「倉本昌弘」、そして、ランキング2位の「室田 淳」
 そして、2013年の「全米プロシニアオープン・優勝」で、5年間は、こうした公式競技で出ている。
 
★只今、
 −4 でトップにいるのが「トム・ワトソン」(56歳)で、初日を終えている。
   
 
  −3 只今、15番ホールプレー中で、 5バーディ・2ボギー の「井戸木鴻樹」が、つけており、
   初日から、良いスタートを切っており、シニアプロ、シニアオープンと、手中に入れるチャンスだ。
 
 
 倉本昌弘・室田 淳は、10番からスタートしており、
  「倉本昌弘」が、インコースを終えて、1バーディ・1ボギー のイーブンだ。
 
 また、「室田 淳」は、インコースで、1バーディで折り返し、アウトコースで、1ボギー、
 只今、イーブンで、残り、4ホールで頑張って貰いたい。 イーブンは、只今 30位タイだ。
 
★156名が、出場しているが、ほとんど選手が、米国人で、
 外国勢では、ドイツの「ランガー」や、スコットランドの「モントゴメリー」、スペインの「ヒメネス」が有名どころだ。
 
 時代の様変わりに突入しており、歴代優勝者を見ると、
 1981年、「アーノルド・パーマー」
 1983年、「ビリー・キャスパー」
 1987・88年、「ゲーリー・プレーヤー」
 そして。
 1990年、「リー・トレビノ」
 1991・93年、ジャック・ニクラウス」
 
 
 デフェンディングチャンピオンが「コリン・モントゴメリー」だ。
 こうして、
 「ゴルフ」と言うスポーツ=競技は、いくつになっても競技が可能なのだ。
 賞金総額 350万ドル で カリフォルニア州で、パー70で開催されている。
イメージ 1
 
◆「第76回 全米シニアプロゴルフ選手権」は、
  最終日  6バーディ・3ボギー  の69で、−3を加えて、
 −8  としたスコットランドの「コリン・モントゴメリー」が、大会2連覇を達成した。
イメージ 1
イメージ 3
 メジャー競技で、連覇するには開催コースが違うのでなかなか大変なのだが、
 実に久しぶりの記録となる。
 1996年・97年に、「ヘール・アーウィン」が記録し、その前になると
 1972年・73年の「サム・スニード」が2度目の達成となる。
   1964年・65年にも「サム・スニード」が行っている。

  ★初日、トップで初参戦した日本のPGA会長「倉本昌弘」は、
   71・72・76・77 で、+8   34位タイとした。
   来年の出場権利を踏ん張ったのだが、PGAの会長に精を出せという思し召しでは!

  +6  で日本人最高位は、やはりこのプロ「室田 淳」で、22位タイだった。
 
  また、「羽川  豊」プロは、+19 で71位タイだった。

  「ゴルフ」は、ジュニア大会から、アマを経て、レギュラーツアーがあって、更に、
  こうして「シニア」大会がある。
  選手として、一生出来るスポーツ=「ゴルフ」なのだ。
 大会を盛り上げて、世界は動いている。
イメージ 2
  ★日本のシニアを主管しているのが、「日本プロゴルフ協会=PGA」なのだ。
     年間、13試合を主管し、後援競技が、5試合と、試合は増え続けているのだ。
    だが・・・
   2001年から、昨年を比べると、36%減とプレーヤーが激減しているのだ。
   更に、
   ゴルフ場がどんどん閉鎖され、昨年100コースが消えた。
   「芝が消え、発電パネルの森に」と、本日、日本経済新聞でも特集が組まれている。
   そして、
   市場規模が、9010億円で、ピーク時と比べると半分になっている。

   ゴルフ人口は、ピーク時を1992年の、1480万人から、2013年が、860万人で、
   昨年は、それより下回っている事は間違いないのだ。

   ★ゴルフの消耗品で最大の販売金額だった「ゴルフボール」の世界も、
    日本メーカーのトップの「ダンロップスポーツ」でも、確実に販売が落ち込んでおり、
    嘗ては、2分していた「ブリヂストンスポーツ」も、不振にあえいでいる。

    そして、ゴルフ用品・用具も、ゴルフボール以上に販売不振で、このままではと
    促進を計画するにも、若者がこのスポーツに興味を示さないのだ。

   日経では、ゴルフ場でサッカーボールを蹴ってラウンドする「フットゴルフ」を紹介しているが、
    それは「末期症状」ではと思ってしまう。

   日本PGAの「倉本昌弘」会長が、選手としてチャレンジしている姿は羨ましい限りだが、
   ゴルフの愛好家を増やす作業をしなければと、プロを目指す若者をどうモチベーションを
   高揚させるか!取り組んで欲しいです。
◆「全米シニアプロゴルフ選手権」の2日目が終了した。
  昨日、初日トップに「倉本昌弘」日本PGA会長が立った事で、米国では話題になった。
  しかも、日本シニアで、賞金王になって参戦したとなると、大きな話題になって当然だ。

 そして、2日目、
  73・67  −4  でトップに立ったのは、米国の「トム・レイマン」です。
イメージ 1
  18全ホールが、世界のトップ・シニアが集まって、オーバーパーなのだから、
  昨年までの大会とは、様相が違うのだ。

  −3  デフェンディングチャンピオンの「コリン・モントゴメリー」と、
      米国の「ブライアン・ヘニンガー」が追っている。
  −2  メキシコの「エステバン・トレド」が、4位で
  −1 イーブンで2日目をラウンドして「倉本昌弘」が、5位で付けている。
       ラウンド後のインタビューで、「優勝は無いけど、トップ5、上位に付けたいね!」と言う。
 
イメージ 2
       そして、その後に、USA・PGAと打ち合わせを行うと言うのだ。多忙なのだ。

   ★+3  73・74  25位タイで、「室田 淳」
      +8   75・77  66位タイで、「羽川  豊」が、予選突破したが、

     78・86  +10  歴代優勝者の「井戸木鴻樹」は、予選落ちとなった。
◆シニアの世界一を決める大会が、
 「 全米シニアプロゴルフ選手権 」だ。

  今年は、インディアナ州の「ピート・ダイコースatフレンチリック」で開催される。
  2013年には、日本人「井戸木鴻樹」が、日本人初のメジャー初優勝した大会だ。
  「尾崎直道」に、「行こうよ!」と言われ、前週まで三重の白山ヴィレッジでゴルフ番組に収録を
  していたと言う。
  行ってみたら、自身の所属コースと良く似ていて、常日頃のキャディが、同じだね、と
  気分は楽に、そこには「英語」への偏見が無くなってあれよ!あれよ、と優勝してしまった。
  一番驚いたのは、「尾崎直道」だった。と言う。

 ★今年は、「井戸木鴻樹」をはじめ、昨年9位に入った「室田  淳」、そして、
  賞金王の「倉本昌弘」そして、2位が「室田 淳」が、昨年の権利で、3位の「羽川  豊」が、
  繰り上がりでの出場する。

  デフェンディングチャンピオンが、レギュラーでメジャーにどうしても勝てなかった、
  スコットランドの「コリン・モントゴメリー」だ。
イメージ 1 
  世界から強豪が駆けつけるのだが、やはり、メジャー6勝のイギリスの「ニック・ファルド」に
  注目したい。

  1990年連覇の掛かった「マスターズ」のオーガスタの練習レンジで、最終日前日、
  真っ暗になるまで、練習したいた姿を思い出す。
  その脇には、「尾崎将司」がいたのだ。彼は、一生涯レギュラーにこだわっている。
  先日の「日本プロゴルフ選手権」の2日目、69 だった。
  1947年1月24日生まれで、68歳。  あと1打で、メジャーでの「エージシュート」だった。
   そこまで言うと、またしても日本の若いプロゴルファーはとなるから・・・辞めよう。

  ★日本人4名が参戦するメジャーなので、是非、NHKさんの放送がある事を期待する。
◆2014年度のJGA主催オープンゴルフ選手権の中で、
 出場者資格・特別承認選手が、昨日、記者発表会で紹介された。
 
 日本オープンでは、「アダム・スコット」の紹介に続き、
 日本シニアオープンでは、7名の外国選手の紹介があった。
 
 ★1991年・マスターズチャンピオンで、英国ウェールズから「イアン・ウーズナム(Ian WOOSNAM)」が
  1958年3月2日生まれ、56歳
  身長:165Cm プロ転向:1976年
  ヨーロピアンツアー 29勝 でシニアツアーでも、4勝している。
  2012年以来2年ぶりに2回目の出場となる。
 
 また、英国イングランドから「シモン・ブラウン(Simon BROWN)
  1963年4月12日生まれ 51歳
  身長 170Cm 1983年プロ転向
  ヨーロピアンシニアツアー 2勝
 
 もう一人、英国イングランドから、David J RUSSELL(デビット・J・ラッセル)
 身長185Cm で60歳
 ヨーロピアンツアーで2勝、シニアツアー2勝と、
 2011年日本オープン 27位タイ 2012年日本シニアオープン 38位タイ
 
 
 Miguel Angel MARTIN (ミゲル・エンジル・マーティン)と言いますか?
  スペインから、 52歳 ヨーロピアンツアー2勝
 
 そして、パラグアイから、Angel FRANCO (エンジェル・フランコ)でよいかな!
  56歳で PGAツアーで活躍した「カルロス・フランコ」は、弟だそうです。
 
 そしてスペインからもう一人、Santiago LUNA(サンティアゴ・ルナ)でしょうか?
  56歳 ヨーロピアンツアー1勝 シニアツァー1勝
 
 カナダから、「リック・ギブソン」(Rick GIBSON)が、
 身長 173Cm で52歳。
 日本には、1991年札幌とうきゅうオープン 1995年ノベルKSBオープンで優勝している
 懐かしいプロがやってくる。
 今年、ヨーロピアンシニアツアーで1勝しているツワモノだ。
 
 さあ、室田 淳の連破を阻止できるか?
 楽しみなシニアオープンが、間もなく開催されます。
 
 兵庫県の小野グランドカントリークラブへ。関西圏のシニアファンが大勢駆けつける事を期待します。

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