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◆スマホに切り替えて、
4年目を迎える。
そして、
「フェイスブック」を、スタートした。
「Remon Guido」の「エジプトガイド」を行っている人と
出会った。
2010年に、10日間エジプトツアーをした時も。
優秀なガイドで、親しくなった「アジャー」さんとは、
また違った観点で、「エジプト」を案内している。
2010年には、デジカメをぶら下げて、出かけたが、
「カイロ美術館」や博物館では、デジカメは、その入り口で
係員に預けて、一切写真が撮れなかった。
★「Remon」さんは、その時見た様々なものを、
綺麗な写真で、フェイスブックを通して、見せているのだ。
それは、半端ない。
2010年時は、ツアー会社の添乗員がお粗末だったが、
カイロに到着後、10日間同行してくれた、現地ガイドが
良かったので、救われた。
(ツアー終了後のアンケートは散々で、
その添乗員は辞めさせられた。と言う)
ピラミッドの中を堪能して、一路、南下し、
3日間、船で、カイロに向かった。
そして、最後が、アレキサンドリアに向かって、
「クレオパトラ」の人生を振り返る。
★2009年、ローマ=イタリア旅行で、
アッピ街道が、地中海を経て、このアレキサンドリアが!
素敵な王国がそこにあったのだが、海に沈んだ。
歴史を振り返り、人類の偉大さ。
コンピューターの無かった時代に、あの正確な建造物を!
そして、昨日、人類は、「ブラックホール」を写真で捉えたと
言うのだ。
5500万光年離れた、その姿を写真で捉えたのだ。
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エジプト旅行2010
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◆皆さんは、「ベリーダンス」って解りますか?
社交ダンス、フラダンス、ソーシャルダンス、と様々なダンスがあるが・・・
私が、
この「ベリーダンス」に出会ったのは、2009年の「エジプト旅行」だった。
ナイル川を船で、3日間過ごしたが、
その船の中で、毎晩ショーが行なわれるのだが、そこで、
男性・女性が披露したのが「ベリーダンス」だと、教えて頂いた。
三重県に来て、6年目を迎えようとしているのだが、
昨夕、フロント係りの女性が、スマホで「YOUTUBE」で、
見ていたが、音楽でなんとなくその当時を思い出し、
「それって・・・ベリーダンスでは!」と声を掛けると、
「良く知ってますね!」と!
名古屋の教室に通っており、発表会の時の動画だと言う。
懐かしい音楽と、その踊りは昔を思い出させてくれた。
そして、
「エジプト・ツアー」で知り合ったのが、名跡巡りを兼ねた、
カイロのタハリール広場での、買い物で、ベリーダンスの飾り関係を
探すツアーだと言う2名のお嬢さんだった。
彼女達は、神殿の脇で、それらの衣装を着飾って、写真を撮っていた。
まあ、色々なメンバーが参加しているツアーだったのだ。
東京に戻ってからも、四谷で発表会がある! 荻窪で発表会がある!
連絡を頂き、家内と出かけた。
それは、たくさんの愛好家がおり、素敵な衣装を身に付けて、
素晴しい踊りを披露してくれた。
さて、三重県の津市内で、こうした踊りを!
とても、無理な話で、フロントのお嬢さんは、名古屋に通い、
名古屋で発表会を行っていると言うのだ。
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◆ツアーの旅行だったのだが、
その仲間に「ベリーダンス」が縁で、「エジプト旅行の1周年記念会」を行った。
実に、珍しいケースだと思う。
集まったのは、38名中 7名だったが、遠いところから駆け付けてくれた人も。
また、来れなかった人達の近況の報告もあった。
開催場所は、ツアーで現地では不味かったと言うので、美味しい「エジプト料理店」と言う事で、
四谷にあるエジプト料理店「エル・サラーヤ」と言う店に集合した。
エジプトでは、飲料水に気を付けろ! 生野菜にも気を付けろ!と、
とにかく、食べるものは本当に、不味かった。
が、
このお店では、まずは美味しく食べる事が出来た。
(まいう・・・でお馴染みの「石塚」も来店して、色紙がありましたよ!)
更に、7名の中には、当日誕生日の女の子もいて、バースディ・ケーキで、お祝いもする事が出来た。
前日誕生日だったと言う女の子も。
何とも、不思議な巡り合わせだ。
「ピラミッド・パワー」かな!
そして、宴もたけなわになった頃、やはり、「ベリーダンス」の「ショータイム」が行われた。
このお店の売りなんでしょうね。
マスターと思われるエジプト人の御主人が、太鼓みたいな筒を叩いて、ノッていました。
赤いスカーフをなびかせて
登場!
ベリーダンスの世界では、
有名な踊り子さんらしい。
踊っていると、
照明が消えて、
こんな画が撮れました。
★またの再会を誓って、お開きとなりました。
現在、「エジプト旅行」がどうなっているのか!
あの時の現地ガイドの「あーちゃん」は、どうしているのか!
★2回目が開催される事があれば、是非、あの時のツアーメンバーは、
あの暑かったツアーを思い出して、参加して頂けたらと思っております。
幹事をやって頂いた、Tさんには感謝申し上げます。
ありがとうございました。
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◆2010年9月10日
今回の最後の朝をのんびりとホテルで迎えた。
今日の夕方には、成田に向けて飛行機に乗らねばならないのだ。
更に、イスラム教の最大の行事である「ラマダン明け」で、昨夜からお祈りのコーランが鳴り響いているのだ。
ホテルの窓から、朝開けの光景です。おそらく今日も晴天なのです。
そして、バスに乗って一路カイロに向かうのですが・・・最初に紹介した「ラマダン明けのお祈り」で、
ムスクに入りきれず、道路でお祈りをしています。
こうした光景は、我々日本人には理解できないです。
写真撮るのも本当は、いけない事なのでしょう。
凄い人達が。
そして、カイロ迄 210Kmをひた走ります。
途中、民家や農家が見えますが、必ず・・・
こんなモノが軒先近くや、畑の真ん中にあるのです。
近寄れば、一目瞭然 「鳩」の小屋になります。
この「ハト」は、食用となるのです。 もう駄目です。肉と言うモノを口に出来なくなりました。
更に、フリーウェーの途中には休憩場所があって、
そこには
珍しい動物が。
ヤギと
ダチョウですが・・・・・
★カイロ市内に入ると、ガイドの「アーちゃん」が、お金持ちが住んでいる所だよ!と
壁も崩れかけておりませんし、エントランスも大変に綺麗です。
そして、
「ハン・ハリーリ・バザール」へ。
最後のお土産を買って下さいと。 但し、必ず「値切ってネ」と、
最初の値段の半分の半分位まで、交渉して下さい。
但し、すりや置き引き、窃盗に気を付けて下さい。と言われる。
故に、写真を取る暇ナシでした。
とにかく、そこにいるだけで次から次と、「1ダラー・・」「1千円・・・」と言って近寄って来るのだ。
★ここで、昼食をレストランで獲るのだが・・・・一口も手を付けないで終わってしまった。
食べるモノがありません。
美味しいモノを食べる旅行としては、「エジプト」は、全くお薦め出来ません。
そして、
カイロ空港の出発ゲートです。
そして、この飛行機で帰路に。
★海外旅行と言えば、これまですべて「ゴルフ」に関してのものだった。
昨年、「イタリア旅行」を終えて、古代ローマやポンペイを見学して、その起源として、更に
人間の起源として、どうしても「エジプト」を見たかった。
それは、凄い!
6500年前に既に「文字」や「絵画」が存在し、更に「ミイラ」を造る医学的要素を持っていたのだ。
そして、
これまで、何度も盗掘にあって価値のあるモノが「勝利品」として、持ち去られているのだ。
その最大の盗賊は、やはり、「ナポレオン」だろう。
次回の旅行は、ヨーロッパの中で残しておいた「フランス」だ。
そして、もう一度「城山三郎」が
1996年に書いた「彼も人の子 ナポレオン」−統率者の内側− を再読してから、
尋ねようと考えている。
そして、
フランスに行くのなら、あの「ロマネコンティ」の葡萄を栽培している場所を見てみたい。
「モンサンミッシェル」が、今は最大の観光地になってみたいだが・・・
私としては、ボルドーやシャトー等、テスティングの出来る季節を選んで出かけたいと思っている。
★「エジプト旅行」を考えている人に少しでも参考になれば幸いです。
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◆「アレキサンドリア」 地中海に面したエジプト国のカイロに継ぐ、大きな街である。
人口も、400万人を超える。
丁度、ラマダンが明ける前日と言う事で、街は買い物で賑わっていた。
そして、我々ツアー客は、最後の宿泊施設・最後のホテルとなった。
玄関から、その雰囲気は最高だった。
エントランスが、綺麗だし、ホテルも「地中海」の入江を上手く利用して景観良く建てられていた。
ツアー最後の夜の宿泊には、最高のセッティングと言えるだろう。
チェックインが終わると部屋に。
私の部屋は、地中海側で綺麗な静かな海が。ガーデンには、ラマダン明けの準備が行われていた。
近隣の探索を行うと、ペルシャに近い為 ほら・・・・・
岩合さんの様には撮れませんが・・
猫達がやたら遊んでいるのです。このエントランスにイスラム教の集会所があり、
警官も多く、この猫達に餌をあげるので集まってくるみたいと後で解りました。
ホテルの裏側にも、入江があってそこにはホテルのプールがあって、チョッと悪戯がされて驚かされました。
プールの中に
サメが泳いでいますよ。
(描いてあったのです。)
★綺麗なホテルでしたので、最後の夜は・・・・と思っていましたが
ここでも、「バイキング」でガッカリでした。
部屋に戻っても、外からはイスラム教のお祈りが聞こえて来ます。
いよいよ、ラマダン明けが近付いて来ております。
この入江の近くには、子供連れや家族の人達が、夜しか食事が取れない為集まって、準備をしていましたね。
そして、
最後の夜となったのです。
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