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◆「谷口 徹』プロが、午前組みで、
7バーディ・1ダブルボギー 66 (パー71)で、−5
トータル:−4 断然のトップに立った!
さあ、日本の公式試合、5月の「日本プロゴルフ選手権」(房総CC)で、
優勝した!
そして、
『ニドムクラッシクコース』での、
JGA主催の「日本シニアオープンゴルフ選手権」で、
優勝を狙う!
只今、追い上げるのは;
−2 「グレゴリー・マイヤー」
−1 「川岸良兼」
そして、デビュー戦になった、
±0 「伊澤利光」と、
面白くなってきました!
これで、「優勝」し、10月の「日本オープンゴルフ選手権」(
横浜カントリー倶楽部で、
更に、
「日本ゴルフシリーズ」(東京よみうりカントリー)で、4冠を同年に
達成してほしい!
★男子ゴルフ界に、良い話題が無い!
「選手会が、ブログを始めました!」と、JGTOにHPにあるが・・・
今や、
「インスタ」や、せめて「フェイスブック!」でしょう!
チャレンジツアーが「Abemaツアー」になって、
「Ameba」ブログを、あれ!
同じ会社じゃないのか!
さあ、この写真! メンバーが・・・・活躍して欲しいのだが!
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日本シニアオープン開催コースにて
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◆2015年 「第25回日本シニアオープンゴルフ選手権」
三重県の「ココパリゾートクラブ白山ヴィレッジゴルフコース」
「クィーンコース」で、晴天のもと、繰り広げられ、
過去最高の入場者、13,849名が観戦した。
2016年、千葉県の「習志野カントリークラブ」で、
シニアデビューした「プラウド・マークセン」選手が、優勝!
その翌年には、レギュラーツアーで、
「アダム・スコット」「セルヒオ・ガルシア」が参戦した大会で優勝!
当然だろうと、
そして、
2017年、福岡県の「ザ・クラシックゴルフ倶楽部」で、
連覇しており、
さあ、
今年、北海道・北の大地「ニドムクラシック」で、初の7月開催と
なるのだ!
★全米プロシニアの「メジャー優勝」を果たしている、
「井戸木鴻樹」プロとしては、日本のタイトルに名前を刻みたい!
そして、面白いネタとして、
この「日本シニアオープン」の歴代優勝者を見渡せば・・・
「ジャンボ軍団」の名前が無いのだ!
「尾崎直道」「尾崎建夫」「飯合 肇」「川岸良兼」「羽川 豊」
と、優勝していてもおかしくないのに!
そして、『日本オープン』は、これの逆で、「青木 功」以外、
「渡辺 司」「加瀬英樹」「西川 哲」と、優勝が無いのだ!
そこで、
シニア・デビューする「伊澤利光」(日本オープン ’95優勝)が、
ジャンボ軍団として、挑む事になるのだ!
★『ニドムクラシック』では、
1994年から、「日本プロゴルフマッチプレー選手権」が開催
されており、
このコースを試合で経験しているプロも多いのだ!
マッチプレーで優勝している「友利勝良」プロ(1995年優勝)も
参戦!
「芹澤信雄」プロ(1996年優勝)も、
そして、
「谷口 徹」プロは、1999年、2000年と、決勝で敗れており、
コースは知り尽くしていると思うし、
何しろ、5月の「日本プロゴルフ選手権」での優勝!
この「日本シニアオープン」を!
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◆公益財団法人 日本ゴルフ協会
1924年(大正13年)に、神戸ゴルフ倶楽部、根岸ゴルフ倶楽部、
東京ゴルフ倶楽部、鳴尾ゴルフ倶楽部、舞子ゴルフ倶楽部、そして
保土ヶ谷ゴルフ倶楽部、甲南ゴルフ倶楽部の7倶楽部の代表が、
創設した団体なのです。
そして、その目的は
「我が国のゴルフ界の健全な発展と普及を図り、
もって国民体育の向上、社会・文化の発展並びに国際親善に
寄与することを目的とする。」とあります。
そのゴルフ界は、ゴルフ場の乱立に拍車がかかり、ゴルフ・プレーをしない、
老人から女性まで、その会員権の高騰を目的に購入、それを、支援し、
ローンを乱発した銀行の責任が多いにあると私はおもっております。
さて、民事再生と言うゴルフ場の倒産を、プレーする人達に救いの法案が
出来て、預託金の預かり金を返還しないで、利益が出ればと抽選で返還!
これで、ゴルフプレーヤーは多少は救われた筈なのです。
さあ、そうした話を今更振り返っても致し方ないので、ここでは、
日本に、ゴルフ場を創設していった過去を振り返り、
この日本のゴルフ界に、
素晴しいゴルフ文化が出来ていった経緯に触れて行きたいと思う。
昨年、日本初コースとなった、
「神戸ゴルフ倶楽部」をプレーする機会があった。
これで、創設時の7倶楽部中、4倶楽部をプレーした。
「東京ゴルフ倶楽部」は、駒沢から朝霞に、その後埼玉に移ったコースを
プレーした。
また、「保土ヶ谷ゴルフ倶楽部」も、横浜に創設された当時に残っており、
ブルトーザーで均した形跡の無いコースを堪能した。
また、昨年兵庫県オープン競技=「のじぎくオープン」の打ち上げで、
「鳴尾ゴルフ倶楽部」を、写真家、宮本 卓さんとのラウンドを楽しんだ。
理事長、鈴木さんとも団欒し、設立の経緯など楽しく拝聴したし、
「廣野ゴルフ倶楽部」の理事長としての話なども伺った。
日本のゴルフ文化が、グルーム氏の避暑地六甲山の山頂に、
4ホールでスタートした。
それは、サンドグリーンと言う珍しいもので、土俵に様に、周りに、
ボールが転がり落ちない様に設置されていたと言う。
1977年、スコットランドに行く機会があり、
「セントアンドリューズゴルフコース」で、ニューコースとオールドコース、
更に、「カーヌスティゴルフコース」や、「グレンイーグルスGC」も、
プレーする事も出来た。
スコットランドでプレーすれば、
ゴルフは、自然との闘いで、ルールがどうして出来たかも、知らしてくれる!
例えば、バンカー内の誤球は無罰である!
確かに、バンカーの砂は、日本での灰の様に細かく、1日に四季のある
この地では、雨に濡れたゴルフボールは、灰まみれで誰のボールか!
打って出してみなければ解らないのだ。
こうした経験があって、様々なルールが出来て言ったのであると!
そして、
「神戸ゴルフ倶楽部」は、誰でもプレーできる事が解った。
11月末から、3月末までクローズとなっていたが、間も無くオープンする。
特に、昨年より支配人が我々の知人で、池戸支配人になって、
より、開放された感じがする。4月15日よりオープンの連絡が入った。
そして、元気のあるうちに是非、体験して頂きたいですね。
と言うのも、パー64 でショートとミドルだけですが、かなりハードです。
更に、使用クラブも10本に制約されます。
神戸大学の学生キャディが、全組に付きますが、なかなかのものですよ!
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◆三重県に来て、不思議に思う事!
是非、県知事や津市長、そして、PRに懸命になっているセクション関係者に
聞いて貰いたいのだ。
まず、伊勢神宮の式年遷宮があった。
更に、サミットが「伊勢志摩サミット」として、沖縄・登別、と地方での開催に
そして、
4年に一度の「全国菓子博」が伊勢で開催されております。
実は、このゴールデンウィークには、「鈴鹿サーキット」で、モータースポーツも
開催され、「長島ドリームランド」も、三重県で、
なばなの里も、日本遺産に、世界遺産にもと「伊賀忍者の里」も、三重県で、
熊野古道も世界遺産だと言うのに、
なぜか!
盛り上がっていないのだ!
それを地元の人に話すと、見栄っ張り=三重県人は、何も解っていないのに、
良しとするのだ。
さあ、最大に憤慨しているのは、地デジになって、電波が鮮明に届く様に
なった筈なのに、
まあ、見たい番組になると「電波が届きません」と、画面が消えるのだ。
津市、
三重県の県庁所在地のど真ん中でも、こうした事が起きている。
何故、怒らないのだろう!
うちはケーブルTVだから・・・と、言うのだ。
確かに、三重県には、6社のケーブルテレビ会社が存在するのだが・・・・
ここには「J−Com」は、入り込んでいないのだ。
こうして苦情を書くのは、おこがましいが、誰も言わないので言うことにしました。
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◆さあ、この方々のご婦人さん!
ゴルフ・クラブを持って集合しました。
★日本を代表するプロゴルファーの奥さんたちです。
真ん中にいるのが、JGTO新会長・ご婦人で、宏子夫人で、ダンナ様が腰をかばうと言う事で、
買って出てくれたキャディが、「近藤共弘」プロです。
そして、一番左側には、PGA会長ご婦人で、「倉本昌弘」会長ご夫妻です。
★これは珍しい写真となります。
PGA会長・JGTO会長のご婦人が、揃ってパター練習を行っております。
まあ、この奥様方には、旦那様は頭があがらないそうで、この二人が結束すれば、 日本男子ゴルフ界の、厄介な問題は、一気に解決します。これは間違いない!
★千葉県の朝倉ゴルフ倶楽部で、第8回目の「レジェンド・プロアマチャリティー」が開催されました。
青木功 ・ 王 貞治 ・ 日野皓正 が発起人で、
青木企画が主催で行われて、ここまで大きな大会になりました。
そして、2日間の「プロアマ大会」が行われるのですが、初日が終了後、ウーマンズゴルフトーナメントが
今年で、4回目と言う事で行っております。
昨日、
新会長が発足したと言う事で 、関係者とお手伝いに行って来ました。
お手伝いと言っても、 青木企画・DSE・JGTO・PGAのスタッフが行っており、私はただ観戦しており、
今年の最大の話題は、
冬のオリンピックの「リジェンド」と言えば、やはり「ジャンプ葛西紀明」さんですね。
そして、久々に参加した「ビート・たけし」さんが・・・
また「上地雄輔」、「小泉孝太郎」 「郷ひろみ」「河村隆一」「木梨憲武」、
「柴田恭兵」「舘ひろし」等、ゴルフファンでは無い大勢のファンが駆け付けておりました。
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