ゴルフのこぼれ話。トーナメントの裏話。

人生でやり残した事は、ホールインワン!そして、エージシュート!目指します!(笑)

マチュ・ピチュ他旅行2016

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◆ちょうど昨年の今頃と記憶がある!
  ココパリゾートクラブ白山ヴィレッジゴルフコースで、
 第25回 日本シニアオープンゴルフ選手権が、1週間、晴天で、
 来場者も、最高記録だった。
 来場者は、記録より多いのが後で解ったのだが、メンバーの受付が
 ギャラリーゲイトを通過しないで、ホテル・アザリアからホテルに入り、
 更に、そのホテルから18番に出れる事で、カウントできずにいたのだ。
 後で、受付名簿を見てカウントに加えたのだが、同伴者は全くカウント出来な
 かった。
 
 そんな後悔で、JGTOのクォリファイングトーナメントのファイナルを準備し、
 これが終われば、寮を完全に引き払う準備と忙しかったのだ。
 そして、これからどうしよう!
 そんな矢先に、妻の命日に思い出した一言!
 「私は、喘息があるので、行けないので、私が死んだら・・一人で行って来て!」
 と、
 そうだ! 遺言になってしまったこの言葉を思い出し、
 「南米、マチュピチュ・ウユニ塩湖へ行こう!」と。
 この思いで、帰京準備に勤しんだのだ。
 
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 そんな思いがあって、ツアー会社が、初の試みで、16日間と言う企画を
 2月末に出発があったが、既に「満員」で、「キャンセル待ち!」となった。
 
 術後1年経過した頃に、空が出た!と連絡があった。
 
 ところが、流石に「一人海外旅行」は、人生60数年で初の経験だ。
 準備をどうすれば・・・と、
 まあ、夏から秋に向かう気候で、出発の成田・往復が、冬仕度でと!
 ところが、経由先のNYが、寒波らしいので、それまでは良しとして・・
 
 NYからペルーのリマへは、到着したら、夏なのだ。
 夏物の私服は、使い捨てになりように、選び出した。
 ところが、最高の高地が、4300mを越えるから、真夏でも、朝夕は寒いのだ。
 
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 16日の日程であるから、ツアー全員が「高山病」に避けられたが、
 あの高地での「頭が重く、ズシーンとした感覚」は、今でも思い出すが、
 日本では感じられないものだった。
 
 やはり、この時期、再び三重県に戻るとは、「夢」にも思わなかった。
 でも、あれから1年経過し、今、白山ヴィレッジにいるのだ。
 そして、
 本日、コース入り口に、大きな「第52回日本女子オープンゴルフ」の看板が
 設置されるのだ。
 
 それと、今度は「ニュージーランド」に行こうと思った矢先、地震だと言うので、
 チョッと、躊躇しているのだ。
 
 

★ブラジルで、「キリスト像」も、良いが、我々の時代には、この「イパネマの娘」は記憶に残る。
 この曲を作曲した場所が、現存し、娘さんも高齢になったが存在だと言う。
 南米旅行で、最後の訪問地が「ブラジル」で、特に「リオ・オリンピック」が目玉なのだが・・・
 クラブツーリズムの「現地案内人」が、自分のノガキばっかりで、興ざめし、閉口した。
 この「イパネマの娘」は、
 アストラッド・ジルベルトが、昼頃になると、角にある喫茶店で、
 その前を通って、海岸に向かう「お嬢さん」を見て、リズムを刻んだと言う。
 これは、某放送局で、紹介されており、私も気にしてみていた。

 今回の旅行で、バスの中から、その店の前を通過しただけだけど、スマホの写真で店舗を
 とらえている。 
 正面の、青いテントのお店です。
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 ★旅行は、フッとした時、こうした事を思い出す。
  リオのカーニバル会場が、オリンピックの「マラソン」のゴールだと言う。
  ここも、ガイドはスルーしてしまった。
  だがスマホは捉えていたのだ。
   まさに、工事中だったのだ。
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◆南米ツアーも終盤となって、いよいよ、帰路に向かう。
 3月3日 リオデジャネイロ空港 22時24分 ニューヨークに向けて出発するのだ。
 リオデジャネイロ・オリンピックの施設が、あっちこっちで工事中で、本当に間に合うのだろうか?
 それでも、この街で、開催されるのだから、テレビ観戦の私には、今までとは違ったものとなるだろう。

 リオのカーニバル会場が、スタンドが常設されており、バスから降りる事無かったので、車窓から写真を
 取りましたが・・・
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 これは、競技場かな?
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  これが、リオのカーニバルの見物スタンドで、マラソンのゴール地点です。
 それにしても、バスの中からでした。 現地ガイドも、興味が無いみたいなのです。

 そして、空港に向かいました。
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 出国手続きをして、夜中のフライトを待つのみです。 
 ニューヨーク迄、約10時間ですので、食事が終われば、グッスリと寝るしかありません。

 3月4日 朝の6時35分 「J・F・ケネディ―空港」、
 雪だと言うのです。
 確かに、真夏から、真冬に移動して来たのです。
 
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 そして、成田へのトランジェットで、16時55分と、11時間あるので、空港近くのホテルで、
 シャワーを浴びて、チョッと一休みですが、寝れません。
 ホテルのWi-Fiが仕えたので、FBをあげて、ラインで息子達に連絡をしていたら、
 テレビでは、ゴルフ中継を朝からやっているので、観戦しておりました。
 
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 そして、USAを出国です。 入国には「写真」「指紋」を撮っていたので、簡易な方法が用意されており、
 初体験です。パスポートと、指紋で出国出来ました。
 但し、手荷物検査は、流石に厳しいかったです。
 とにかく、着ぐるみ金具が付いていると思われるものは全部脱ぎます。
 故に、ベルト、靴 も当然です。

 まあ、これだけ「テロ」が多すぎでは、致し方無いです。当分海外旅行は・・・


 まあ、次に行きたい所を帰路の飛行機の中で、いつも考えるのですが、
 まあ、ドバイのゴルフ場へと、思いもしておりますが・・・
  物価が高いのと、それなりに余裕が無いと、ここではつまらないので、思案中です。

 ★ペルーの「ナスカの地上絵」と「マチュピチュ」、そして『チチカカ湖」
  そして、ボリビアの「ウユニ塩湖」 そこへのバス移動で、最高標高 4335mに立ちました。
  アルゼンチンの「イグアス瀑布」と、ブラジル側からも、
  そして、リオデジャネイロの「キリスト像」と、16日間のツアーが終了しました。

  確かに、亡き妻が、行くなら一人で行ってね!と言っておりましたが・・・
  ま、妻は「環八喘息」だったので、無理だと解っていたのですね。


◆昨日の「アリクイ」の写真が、これです。
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 まあ、驚きますよね!これが南米なのでしょうね!
 キリスト像の700mの丘を降りて、街でのレストランに向かいました。
 ブラジル料理の代表と言えば・・・「シュラスコ」ですね。
 串に刺された、牛・豚の肉の部位が次々と出て来ました。
 そうした写真は、さて置いて、 最後のかたずけが凄かった。
 それが、これです。
 
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 ★16名のテーブルにあった皿を、全部のっけて持ち帰りました。 驚きです。

 そして、午後の部は、キリスト像の反対にある、400mの丘に、ケーブルカーで登ります。
 ここでは、「007 シリーズ」で、撮影されており、ケーブルカーでの戦いが・・・・
 私には、思い出せません。
 写真をたくさん撮りましたので、思い出してみて下さい。
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 2回のケーブルカーを乗り継ぎ、400mのてっぺんに行きます。そこからは絶景でした。
 リオを一望できるのです。
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 「リオのカーニバル」が、今年も開催され、大型船が、4隻も入港し、世界の観光客が来て、帰って行く。
 8月には、「リオ・オリンピック」が開催され、又もや多くの観光客と応援団が来るものと思われます。
 「カーニバル会場」の「メーンスタンド」が、マラソンのゴールとなるそうです。
 8月と言う季節は、南半球なので、冬になる訳だが・・・ ここは、海も荒れない季節風もないし、
 どういう季節になるんでしょうね。

 現地ガイドは、この丘を2か所見て、オリンピックには触れないのだ。
 しびれを切らして、「ゴルフ」の会場を訪ねたら、地図を広げて、ゴルフ事情を話してくれた。
 コカパバーナの街から、30分内に、2か所ゴルフ場があって、ゴルフをする人は、限られた人で、
 オリンピックの会場となるゴルフ場は、電車で行けて、駅名も「オリンピックゴルフクラブ」と名前が付き、
 オリンピックの為に、作ったゴルフ場なのだ。

 池も絡んだ、平坦なところに建設されたのだ。
 折角、行ったのだから、ラウンドしたかったなあ・・・

 そして、レストランで夕食をとり、リオデジャネイロ空港に向かった。
 ニューヨークに向けて、22時24分発で、 10時間20分のフライトとなるのだ。

 そして、ニューヨークで、10時間のトランジェットなので、クラブツーリズム側が、空港近くのホテルを
 急遽取ってくれたと言うのだ。
 行きも、このトランジェットで、10時間ほど、空港にいたが、行きだったので、我慢も出来たが・・・
 旅の終わりに差し掛かって来たのだ。


 

 
◆ツアー14日目、リオデジャネイロの市内・観光で、ツアーも終了する。
 実は、「マチュピチュ」「イグアス」そして、「ウユニ塩湖」で、リオに関しては、
 ツアーとして、なんの興味も無く、オリンピックの会場を見れればと思っていた。

 ところが、観光では見るべきものがあったのです。
 標高 700mの岩の頂上に、「キリスト像」が。 それに登山列車で登ると言うのだ。
 まあ、ツアーメンバーは、これにも興味があるらしく、喜んでいたが、
 私は、現地ガイドの件もあり、まあ、付き合いましょう!と言う感じで1日が始まった。

 まず、この標高700mは、東京の「スカイツリー」が、634mで、これはテッペンで、
 高尾山が、500m。 それが、一枚岩のような岩盤で出来ているのだ。
 そこに、登る電車が、歯車式で一気に登るのだ。
 そして、最後は、エレベーターで、上に上がるのだ。

 これは、良く作りましたね!と感動する。 
 そして、その上には、世界各国からの観光客が、うじゃうじゃなのだ。
 
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 これから、エレベーターに乗ります。
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  700mを登って、この「キリスト像」を、さらに見上げますので、凄い迫力です。
 そして、リオデジャネイロを見下ろすと・・・これが絶景です。
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 ★左下の円形競技場が、「リオデジャネイロ・オリンピック・メーン会場」です。
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   最後の写真の対岸のこの小山が、400mで、ケーブルカーで、これにも登ります。
  
 さあ、キリスト像の裏手に回れば、教会になっております。 これはツアーメンバーも見ていない人も
 いましたよ。
 
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 ★帰りには、上から降りて来た「アリクイ」が、ノコノコ歩いており、大騒ぎでした。
   写真が、いっぱいになってしまいました。 明日に!

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