|
◆JGTO=日本ゴルフツアー機構。
PGA=日本プロゴルフ協会。
12月20、21日の2日間で、PGAの
「第20回日本プロゴルフ新人選手権大会」が、千葉県の
「房総カントリーカップ」として、昨年の「日本プロゴルフ選手権」が
行われた開催コースで、
今年、プロテスト合格者、49名が集まって開催された。
当然、ココパリゾートクラブ白山ヴィレッジゴルフコース所属の、
「福岡大河」プロも、参戦した。
73・74 = +3 と、17位タイで終えて帰って来た。
CRCに私が来る前には、房総GCの「山村社長」の計らいで、
良くラウンドさせて頂いた。東京駅から電車で!
大変便利で、東コース、西コースと、面白いコースだ。
さて、
「福岡大河」プロは、JGTOのQTサードの3日目、ワーストの
83 を叩いてから、どうも調子が悪い。
プロが、マスター室の業務を終えると、一人でラウンドに出て、
暗闇になると、練習場にやって来る。
私も、業務を終えて、18時には、レンジで汗を出す。
1時間、ビッシリ汗をかく!と言う生活をここ数年続けているのだが、
ゴルフのスコアは、相変わらずだ。
だが、プロは、レンジの打席前に、30ヤードの芝生に、スケール棒を
10ヤード、20ヤードと、立てて、片手で、アプローチを行なっている。
右手、左手、と、
打席のマットからでは、駄目だと言うことで、野芝から、それを行なっている
のだが・・・・
やはり、プロは、毎回パーオンで、グリーンに乗れば、パットの勝負と
なるのだが、グリーンをこぼれた時、乗らなかった時、
いかに、寄せワンパットで、パーで凌ぐか!
と、スコアメイクしなければならないのだ。
ワンパットに済めば、パーだが、2パットならボギーとなる。
それは、OBでのボギーより、パットでのボギーなので、
残像が残って、次のホールに向う。
切り替えが上手く行けば、次のティショットに影響が無いのだが、
「ボギー」の巻き返しを図る。
これの連鎖で、スコアを纏められなくなるのだ。
故に、グリーンのパーオン出来ない時、
OKパーの寄せが出来て、マークするも良いのだが、
気持ちを切り替えて、次のホールに引き面無い事が出来る為の
アプローチ練習なのだ!
クラブの研修会には、CRC所属の「谷岡」「福岡」両プロが、
ラウンドするが、さあ、トーナメントに出れる日がいつになるのか!
そして、
来春には、新たな研修生が、2名来るのだ。
女性は、プロテストへ向けての練習となる。
女性は、大変厳しい! 出来るなら、アマとしてトーナメントを
何試合経験できるか!
アマでいる研修生は、これは難しいですね。
|
チャレンジTとステップアップ、Q
[ リスト | 詳細 ]
|
◆JGTOのファイナル・QTの4日間「予選ラウンド」が
昨日、終了した。
ここで、65位と言う「賞金シード権利・枠」が明確になると、
2019年ツアーへの出場が、ファイナルQTも見えて来る。
そして、
93名が、2日間の決勝ラウンドに進むのだが、
予選落ちしたしまった有力プロ達がいる。
「松村道央」プロ、ツアー優勝 5回。
最後の優勝が、2015年「ブリヂストンオープン」で、
予選突破が、9試合で、900万少々で、87位だった。
これまでだと、90位位までがあやふやで、1000万では「シード選手」だった。
また、
「小林正則」プロ、ツアー3勝、
2013年には、「日本オープン」を優勝しているプロなのだ。
1061万で、78位で、ファイナルQTに進んだが、予選落ち。
日本オープン、昔は、10年間のシード権利があったが、今は5年間だ。
また、
日本アマの覇者が健闘するも、予選落ち。
「小林伸太郎」、2016年には、36位と検討するも、
2007年の「日本アマ優勝」で、どうもいけません。
「小袋 秀人」、2012年、日本アマ優勝と、
プロとして活躍が無いですね。
今年も、残念でした。
「星野英正」「甲斐慎太郎」と、ツアー優勝しているが!
日本アマで燃え尽きるのでしょうかね。
「北村晃一」選手が、3日目で「棄権」しております。
話題の選手でしたが・・・残念!
|
|
◆所属プロ「福岡大河」が、
サードクォリファイングトーナメントで通過は果たせなかった。
今年の春、大学を卒業、大阪学院大学を経て、
「プロゴルファー」を目指し、「ココパリゾートクラブ」の所属プロなり、
日本プロゴルフ協会の「プロテスト」を、初受験し、見事突破し、
さあ、次は「ツアープロ」を目指して、クォリファイングを
ファーストは、プロテスト合格組で、「免除」
セカンドは、自前のココパリゾートクラブ白山ヴィレッジGCの
キングコースで、通過してのサードだった。
会場は、「富士カントリー可児クラブ 可児ゴルフ場」となって、
11月6日からの4日間で。
初日 71 15位タイとまずまずのスタートを切ったのだが、
2日目 ワーストとなる 82 で、92位タイに後退し、
3日目 74。
最終日 74 と伸ばす事が出来ず、
ファイナルへ進めなかった。
この会場では、今年プロテスト合格組みで、ファイナルに出場を
果たしたのが。
「光田 智輝」プロ、「植竹 勇太」プロ、 そして「竹内 優騎」プロの
3人だが、
他の会場ではどうか、50名の内、果たして何名が「ツアープロ」となるのか
興味が沸いてきた。
セカンドQT、CRC白山ヴィレッジGCをトップ通過した、
「小斉平 優和」プロは。 73・69・68・69 −9 で
5位で、ファイナルへと進んだ。
やはり、60台を3日間出せる力を持たないと、と痛感する。
|
|
◆日本女子オープンの帰りに、
友人達とあった。
勿論、ゴルフ業界の友人だ!
★そこで目にしたのが、2019年の大概略のスケジュールだった。
賞金総額11億円(9.75ミリオン)で、
出場選手は、78名
その資格が、1)PGATour 選手 60名
2)JGTO選考選手 7名
3)当該トーナメント 上位3名
4)スポンサー(主催者)選考選手 8名
*米国選手 4名
*日本人選手 3名
*その他 1名
主催:一般社団法人日本ゴルフツアー機構(JGTO)、PGATour
特別協賛:未定
だが、既に発表されている「ZOZOTOWN」である事は確かだ。
72ストロークプレーで、四日間競技で行われる。
開催場所(コース):未定。 開催期日:2019年 秋予定。
と言う話で盛り上がって、三重に戻ったのだが・・・・・
★本日、ヤフーニュースのトップページに、
日刊ゲンダイ のニュースと取り上げている!
マッチプレーの復活を喜んでいた私だが、
ISPSハンダマッチプレーを主催する「国際スポーツ振興協会」が、
青木会長が、表彰式に出席しない!と言う事で、
来期新設の「ISPS HANDA 東京オープン」と、チャレンジツアーの
「ISPS HANDA チャレンジカップ」の3試合を、
辞退するとスクープしている。
ジャーナリスト:宮崎紘一 が記事を書いている。
取材をチャンとしているものと思われるのだが・・・・
ゴルフ業界の友人・知人は、ISPSと友好関係で大変良い関係なので、
果たして、本当なのか!と気になっているところだ!
|
|
◆私も、日本プロゴルフ協会のプロテストを見守ったのは、
過去に無い!
ココパリゾートクラブ白山ヴィレッジGCに、2013年から来ているが、
男子の研修生、女子の研修生と、沢山見てきたが、
真面目に、練習場に姿を見せて、練習ラウンドに励み、
時には、ホテルのマッサージさんに身体のケアをしていたのは、
2015年日本女子プロゴルフ協会のプロテストを合格した、
「濱田茉優」プロ、それでも、1回目の受験には失敗している。
そして、
今年の4月、濱田プロと同じ、大阪学院で、こちらは大学生をして
やって来た。
とにかく、練習は熱心に行い、時間があれば練習ラウンドをしていた。
そして、1回目のプロテストで、合格した。
でも、これは「登竜門」では無い!
公益社団法人日本プロゴルフ協会の
プロ認定資格テストに合格した。と言う事で、
ここが開催する「日本プロゴルフ選手権競技大会」に、出るチャンスを
頂いた事になるが、予選会で上位に入らないと出場は無い。
更に、
ツアープロとなるには、
ツアーを主管する、
一般社団法人日本ゴルフツアー機構の、
「クォリファイングトーナメント」で、
ファースト 54ホール セカンド 72ホール
サード 72ホール、そして、ファイナル 108ホールで、
最低でも、35位以内に入らないと、レギュラーツアーには出場が
適わないのだ。
それでも、サードまで行けば、QTのランキングに入り、
Abemaツアー(旧チャレンジツアー)に、出場できる!
年間12試合開催されており、
ここで、賞金ランキング上位に入れば、翌年のレギュラーツアーに
出場が適うのだ。
が、試合数で、その人数が決まるシステムになっている。
★2018年の「ファーストクォリファイング」が、2会場で開催されております。
当の「福岡大河」プロは、
中部地区の研修会での成績が優秀だったので、ファースト免除と言う
連絡を受けておりました。(プロテスト、ファイナルに進んでの免除も!)
そして、
セカンドクォリファイングが、10会場で開催され、
①富岡倶楽部(群馬県) 終了して、38名選出。
②奈良柳生カントリークラブ(奈良県) 終了して、 38名選出、
③サンヒルズカントリークラブ(栃木県)
④山陽ゴルフ倶楽部(岡山県) こちらは、9月4日から、
そして、
⑤五浦庭園カントリークラブ(福島県)
⑥COCOPA RESORT CLUB 白山ヴィレッジゴルフコース
キングコース(三重県)
ここに、登場となります。 9月11日〜14日 72ホール 4日間の
戦いとなり、所属プロ「谷岡達弥」プロも参戦します。
他、4箇所での開催で、サードの6会場に進む、720名を選出となります。
★ファイナルまで、1日でも試合が出来れば、競技成立となりますので、
初日から、気の抜いたラウンドは出来ない戦いとなる訳です。
|



