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◆米国男子ゴルフ界は、
「タイガー・ウッズ」の完全復活で、
トランプ大統領からの最高勲章を授与され、
これからの出場試合が注目される。
5月は、「全米プロゴルフ選手権」
タイガー自身が、勝ったコースで、また期待される。
6月は、「全米オープン」で、あの「ペブルビーチゴルフリンクス」で、
ここでも、「フィル・ミケルソン」との争いが期待できる。
そして、7月は、「全英オープン」で、
その間に、試合勘を満たす為に、数試合出場して、
8月には、「プレーオフ・シリーズ」を、消化して、
10月に、日本にやって来る。
使用ボール契約先の、「ブリヂストン」に表敬訪問、
または、関係者との祝勝会を行うか!
「ブリヂストンスポーツ社」の立場では、どこかで記者会見を
開きたい所だろう。
そして、
PGATourとの共催で、「ZOZOチャンピオンシップ」に出場する。
さあ、
「習志野カントリークラブ」は、その受け入れに遁走するだろう!
そして、本人から、「オリンピック会場」でのラウンドを希望している。
さあ、JOCの「オリンピック担当」は、
「タイガー・ウッズ」を断れない!当然で、
霞が関ゴルフ倶楽部でも、大歓迎となる事でしょう。
本当に、契約代理店が強ければ、
「ZOZO選手権」の前に、「ブリヂストンオープン」に、
出場して頂きたいのが、全員の希望だろう。
3連覇は出来なかった「ダンロップ・フェニックスオープン」で、
宮崎に来た。
ワールドチャンピオンで、御殿場の「太平洋クラブ御殿場コース」に、
そして、
「丸山茂樹プロとのエキビジェション」で、
三重県の「伊勢大鳳コース」の、杮落しで登場している。
お忍びできた形跡もないので、日本のいろんなコースを
見て、知って欲しいですね。
安全で、食べ物が美味しくて、歴史があって、
日本の文化を見て欲しい。
米国は、200年の歴史しかないので、
「京都・奈良」と、ゆっくりと「日本」を味わって欲しいものだ!
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ゴルフ米国男子
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◆「タイガー・ウッズ」が、
日本に来る!
ビッグニュースが飛び込んできた!
10月24日からの新設トーナメント、PGATourの一環として
「ZOZOチャンピオンシップ」に、出場する!
と、タイガー本人の「ツィッター」で明らかになった。
実に、13年ぶりで、2006年の「ダンロップフェニックス」以来と
なるのだ。
フェニックスカントリーでは、「タイガー・ウッズ」が、
美味しいと言って食べた、「宮崎牛の牛丼」が、今でも、メニューに
残っているのだ。
さあ、この「ZOZOチャンピオンシップ」は、
千葉県の「習志野カントリーのキングコース」で開催されるのだが、
日本人選手は、最大7・8名で、
2週間前の「ブリヂストンオープン」で、上位3名は、間違いなく
出場出来る。
更には、オフィシャル世界ゴルフランキングでの日本人の
上位者で、カテゴリーは厳しいのだ。
★米ツアーの一環としてのこの大会は、
PGATourメンバーが、70名やって来る。
8月末で、2018-2019シリーズが終了し、
2019-2020シリーズの一環として、この大会があるのだが、
主力メンバーは、年が明けてからの「ハワイシリーズ」からと
なるのだが、
私達に取っては、この10月から12月まで、
秋のビッグトーナメントには、これまでも沢山主力メンバーが
やって来ている。
日本男子ゴルフ界が、最悪の状態で来ており、これにカンフル剤と
して、「良い刺激」になって貰いたいものだ。
千葉県は、大騒ぎになりますね。
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◆メジャーの中で、同一コースで毎年開催されるのは、
「マスターズ」だけだ。
これまで、83回開催されて、
テレビ中継の発達が、大会を更に盛り上げる事になり、
インターネットと、その広報活動が、
ますます強化されて来ており、凄いと言うほか無い。
今回、私は「Masters Toumament」と言う公式サイトで、
大会を見続けたが、これまで、ここまで完備していたかは、
定かでは無いが、
1972年から、プレスセンター詰めしている知人が、
4年前に、練習レンジ奥に完成した「プレスセンター」の
凄さを聞き、昨年見たが、
ここから発信される公式報道の凄さが、本当に凄いのだ。
優勝した「タイガー・ウッズ」は、
1995年、アマチュアで登場し、
1997年、2001年、2002年と連覇し、
2005年、そして、14年後の2019年と
「アーノルド・パーマー」の4回を抜き、
「ジャック・ニクラウス」の、6回に、あと1勝となった。
これを「ジャケット・カウント」として取り上げている。
★大会の記録や、情報が即座に、公式ホームページには、
常時繰り広げられるから凄いのだ。
また、「各選手」の各ホールが、30秒から45秒位に
纏められて、18ホールを録画放送で纏められているのも、
本当に凄いと思う。
★米国男子ツアー界は、
これから、「タイガー・ウッズ」が出場して頂くためには、
と、考える。
選手達も、「強いタイガーを破って、勝つ!」のが、
目標となる。
−14 と言うスコアに、
トップ・プレーヤーが、近づき、手が係るのだが、
ものに出来なく、「うーん、やっぱり、タイガーか!」と
そして、全員が、「タイガー・ウッズ」の復活を喜んで、迎えて
いましたね。
微笑ましく見ておりました。
(日本の男子ゴルフ界には、こうした光景が見当たりません。)
比べるほうが悪かった。
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◆2019年マスターズの開幕は、
やはり、オナリースターターで幕を開けた。
南アの「ゲーリー・プレーヤー」
そして、メジャー18勝の「ジャック・ニクラウス」だ。
この雄姿をあと何年見れるのだろう。
特に「ジャック・ニクラウス」は、「アーノルド・パーマー」に逝かれ、
急に年老いました。
83回目を迎える大会「マスターズ」は、世界のマスター達が、
この大会に出場しているので、
日本の出場の歴史でも、凄い事になる。
★情報発信が、ますます多くなり、プレスセンターには、
世界のゴルフ・ライターとカメラマンに、過重なる席が用意され、
世界のゴルフ界に発信している。
更に、マスターズ委員会でも、その配慮が、ペアリングに
見て取れる。
復活の「タイガー・ウッズ」と、なんと中国人プレーヤーで
「リー トンホー」(李 昊桐)が、一緒に予選ラウンドを
回る。
間違いなく、2・3年後には、ここに複数の中国人プレーヤーが
登場するだろう。
日本から、久しぶりの「特別招待」として、昨年の賞金王の
「今平周吾」選手が、招待された。
アジアアマで優勝して、「松山英樹」以来のアマチュアとして
「金谷拓実」選手、6名アマが、ローアマを戦う。
1番、2番とバーディ・スタート。
楽しみな選手が出場した。
★スタート初日 トップ −6
最下位が、10オーバーで、
明日、決勝に進むには、トップから、10ストロークでカット
される。
マスターズでは、残り36ホールで、10ストロークが、
逆転できる、範囲内なのだ。
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◆かれこれ47年前に遡る!
お経を憶えるより、「英会話」は、楽だった!と言う
三田村昌鳳ゴルフライターが、
ゴルフ誌の取材で、デルタ空港で一路、アトランタに向っていた。
それは、
日本人プロゴルファーで、活躍出した「尾崎将司」プロが、
「マスターズ委員会の招待状」で初出場するので、初取材だった。
その飛行機に乗り合わせた若者がいた。
その年に、大学を卒業して、まだ就職も決まっておらず、
学生時代に、「ゴルフ部」を経験し、同時期に高校野球を経て、
「ゴルフ界」に、「尾崎将司」プロとの出会いであった。
デルタ航空機の中は、その当時、国際線と言っても、
スチューデスは、日本語もままならず、機内アナウンスで、
「どなたか、英語のわかる日本の方は!」と、
三田村氏に、全く「英語の出来ない日本の若者が!」
と通訳したと言う。
この出会いが、三田村氏とT氏の出会いと言うのだ。
「何処に行く!」と尋ねると、
「マスターズを見に行く!」と言う。
「チケットは持っているのか!」と質問すると、
「ゴルフの試合を見るのは、誰でも見れるだろう!」と、言うT氏だった。
45年前には、そうした流暢な事でマスターズに出かける若者がいたのだ。
三田村氏は、呆れた!
そこで、初出場の「尾崎将司」プロに頼んで、
公式運転手として、T氏を「マスターズ委員会」に!
マスターズのロゴ入り、キャデラックの運転をする事で、
あのオーガスタに出入りする事になったT氏は、
その後も、凄いエピソードが!
1972年初出場だった「尾崎将司」プロは、あえなく予選落ちと
なった。T運転手に、「アトランタ」まで、送ってくれ!と。
T氏は、道路地図を頼りに、「尾崎プロ」を送った。
「日曜までには、車返せよ!」と、言われてそれに従った。
マスターズ委員会では、予選落ちした選手は、直ちに車を返納しなければ、
と言うルールで、「初出場の尾崎のキャデラックが見当たらない!」
大騒ぎとなった。
これが、マスターズと「三田村」と「T氏」と、そして「尾崎プロ」との
三角関係が出来上がったのだ。
私は、丁度その頃、広告代理店に勤務して2年目。
やがて、この人達と同じ仕事に携わる事になるのだ。
数年後、T氏は某ゴルフメーカーのプロ担当に、
「尾崎将司プロは、D社から、T氏のゴルフメーカーに変わるのだ。
私は、そのゴルフメーカーのお抱え販売代理店となる。
しかも、系列の販売会社とは、違う特別な扱いとなり、
「ジャンボショップ」等も、その扱いとなっていくのだ。
このヤフー・ブログが終了すると言うので、
どうしても、ここに書き止めて置きたかった。
某メーカーとは、あの「ブリヂストンスポーツ社」で、
「尾崎ブランド=J’s」が、誕生し、やがて、その1ブランドが、
年間、60億円を越える売上になり、
そして、「タイヤ」に関係ないと、そのブランドを無くして、
「ツアーステージ」「レクスター」「アルタス」等も、次から次と
タイヤに関係ないと、無くしてしまうのだ。
「尾崎3兄弟」も去り、黄金時代は去った。BSP社となってしまった。
今は、「Bマーク」で、あの「タイガー・ウッズ」で、充分と言う戦略なのだ!
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