|
◆今週の「ニチレイレディス」
来週の「アース・モンダミンカップ」が、
終了すると、
2019年の第1回目の「リランキング制度」で、
今年のツアーメンバーで、賞金ランキングで、
昨年の賞金ランキング第51位〜55位と、
昨年のQTファイナルの成績での今年の成績で、
「リランキング」が行われる。
★「河本 結」選手、
「渋野日向子」選手は、ツアーで「初優勝」しているので、
このリランキングから、離れるのだ。
2試合あるので、
一発逆転で、離れることが出来る選手が出るか!
また、賞金ランキング第50位で「賞金シード」を獲得した、
11名がいるが、2年目をどう迎えているか!
まだまだ安心は出来ないのだ。
さて、
2019年の賞金ランキング第50位の目安は、
果たして、いくらのラインになるだろうか!
2勝しているのが、
「申ジエ」「鈴木 愛」「勝みなみ」と、3名。
1勝が、
「比嘉真美子」「成田美寿々」「イミヨン」「李知姫」
「上田桃子」「原英莉花」 の5名で、
QT組に「河本 結」と「渋野日向子」がおる。
例年だと、複数優勝が上位にいると、
50位の賞金が、下がり、複雑になるのだが、
現在、「永峰咲希」で、7,015,285円だ。
昨年末の50位が「大城さつき」で、
22,221,1100円だが、
今年は、上位がばらついているので、
賞金が増えたとしても、2,000万を超えれば!
と私は見ている。
と言うことは、現在 第20位「ぺ ヒギョン」が、確定だと
見ている。
高額賞金だと、休む選手もいない。
そして、
ベテラン韓国の目ざとい選手が、やっきになるので、
初優勝とはなかなかいかないと思うのだ。
手首を痛めている「アンソンジュ」、体調が「申ジエ」が、
更に。台湾の「テルサ・ルー」も、パッとしない。
さあ、初優勝する「ゴールデン組」は!
|
ゴルフ国内女子
[ リスト | 詳細 ]
|
◆日本女子プロゴルフ協会は、
昨年より、試合出場する規定を、より厳密に改革を始めた。
大きく目立つのが、「プロテスト合格者でなけれな、
試合出場順位を決める「クォーリングファイングテスト」(QT)を
受験できなくなる改革だ。
これまで、「プロテスト」を合格するには、これはなかなか大変で、
第1次(ファースト)、第2次(セカンド)、そして、最終テストで、
上位20位タイに入らないと、「プロゴルファー」では無いのだ。
そこに、QTで、ファーストを通過し、セカンドを通過すれば、
自称プロゴルファーで、サード・ファイナルに行かなくても、
「主催者推薦」や「予選会」で、試合に出場できる。
それは、「TPD単年登録選手」として、LPGAへ
登録料約65万ほど支払ってだ。
これで、韓国や台湾からポット来て、QTの出場順位が、
50位外で、「主催者推薦」も期待できないとなれば、
TPD単年登録をしない選手も、出るのだ。
★そうした改革途上で、
今年は、2年目「QT受験資格」が厳正になり、
アマチュアのジュニア達は、昨年のプロテストで、
合格できず、その合格順位時より、2打差のモノ。
または、世界で活躍するもので、ロレックスランキング50位
以内のもの。
故に、韓国・台湾で、プロとして通用しても、ポット日本に
来れなくなるのだ。
★我がコースにも、女性研修生が、2名いるのだが、
これまでは、「プロテスト」と「QT」に2段階で構えていたが、
今年からは、「プロテスト」1本となる。
私も、今年から、ツアーとステップアップの集計を取り出したが、
やはり、厳しい世界を垣間見る。
昨年まで、ツアーで活躍していたのに、
QTで、50位以降は、大変厳しい。
例えば、第51位「アンシネ」選手は、ステップアップには、
まだ1試合も出場していないで、「主催者推薦」でツアーに出場。
第78位の「川岸史果」選手はスッテアップで活躍しているが、
「主催者推薦」で、ツアーに2試合するも、予選突破出来ていない。
また、第124位の「福島浩子」選手は、
開幕して3か月経とうとしているが、ツアーからの推薦は来て
いないのだ。
「福島晃子の妹」で、姉がいた時と、大分扱いが・・・・
また、スロープレイで、注意され、途中で帰った選手、
いましたね。そうした選手が、「三塚優子」で、
2016年5月「ワールドレディスチャンピオンシップサロンパス杯」で、
「右環指浅指屈筋腱損傷」で、棄権した。
これにより、「保障制度」で、長期休業し、1年後復活し、
試合には出れたのだが、「体調不良」で欠場して、
その後全く試合には出ていない。
やはり、試合で出れる身体を作り、維持して、
試合勘を保つことが大事である。
★毎年、毎年、ジュニアからプロテストを経て、
20位タイの選手が誕生するのだ。
高校生で、日本アマを優勝し、世界でも活躍している
「安田佑香」選手、
関西の大学生になり、アマで活躍すると言う。
うーん、アマチュアで「燃え尽き症候群」が私は心配だ。
その心配が・・・あるというのだ! |
|
◆2019年 令和元年、第1号メジャーゲーム!
日本女子プロゴルフ協会で、
恒例となっている、
「ワールドレディスチャンピオンシップ・サロンパス杯」
サロンパスと言えば、
やはりこのプロが、そう「宮里 藍」さんだ。
競技は終了したと言うことで、自身の冠が付いた、
「宮里 藍サントリーレディース」があり、ホストで登場するが、
スポンサーのサロンパスにも!
やはり、抑えていますね。
そして、
前夜祭に登場すれば、ごらん通り人気があります。
大会関係者は然ることながら、業界に無くてはならない
存在となりました。
これで、
間違いなく、LPGAの次期会長職は決まりましたね。
★ゴルフ大会は、やはり、プロアマ大会と前夜祭などなど、
これは、全世界で感じました。
私が経験したのは、あの「ダンヒル・カップ」での、
「プロアマ大会」と「その表彰式パーティ」ですが、
やはり凄いですね。
「St。アンドリーズ」の書庫に掲載しておりますので、
ご興味のある方は、どうぞ!
さあ、明日から大会がスタートしますが、
西コースから東コースに変わり、どんなスコアになるか!
どちらのコースも、何度かラウンドしましたが、
私が好きなのは、東コース!
距離感を錯覚する仕様、手前から攻める基本が求められる
砲台グリーンと、奥はペナルティが!
最後の最後まで、気が抜けないホールが続きます。
先週の「浜野ゴルフクラブ」との差を感じるでしょう!
さあ、楽しみの令和最初のメジャー!
|
|
◆「平成」最後のトーナメント。
第38回「フジサンケイレディス」で、
初日がスタートしております。
ここは、1番ホールからの「ワンウェイ」で、
トップの第1組が、ホールアウトしております。
そして、
今年、5個目の「ホールインワン」が、9番ホールで出ました。
「笠りつ子」選手です。
川奈の富士コースは、17番のショートホールには、
毎年、100万づつ積み重ねていき、
男子で、確か「中嶋常幸」選手が、8年越しで、
800万のホールインワンが出たことを思い出しました。
9番ホールは、そうしたことが行われているか!
定かでは無いのですが・・・・
4日後には、「平成」→「令和」です。
5月1日には、その儀式が行われるのでしょうね。
「昭和」→「平成」は、天皇が崩御して、1月でしたからね。
これほど、余裕が無かったような。
そして、
昭和生まれの私は、平成、そして、令和と3元号を
生き延びた事になるわけです。
「令和」も、戦争が無い様に!
大災害が無い様に! 祈りたいです。
いつでも、「ゴルフ」が出来る時代であって貰いたい。
|
|
◆2005年、
開幕戦より、5試合連続で日本人が優勝!
そして、
今回は。賞金女王の「アンソンジュ」を、
逆転優勝8回目という「成田美寿々」プロが、通算12勝目
難しい「葛城ゴルフ倶楽部」での、6バーディ1ボギー 67で
しかも、
最終ホール、18番のロングで、ツーオンし、
イーグルパットは外すも、難しいバーディーパットをねじ込んでの
優勝だった。
さあ、
勢いがついた日本女子プロ界だが、
来週は、「スタジオアリス」で、最小賞金の6,000万なので、
外人選手、日本の有力選手も、お休みだ。
5試合連続、そして、6試合連続とその可能性は大だ!
あの「アンソンジュ」選手が、パープレーで終えれば・・・
心のどこかにあったのだろう!
最終組で、「金澤志奈」選手が崩れていく。
そこに「安堵感」があったのか!
まさか、成田選手が。ここまで追い上げるかと!
井上 透コーチ陣の練習生。
オフに、米国合宿組で、「穴井 詩」選手も仲間で、祝福して
いましたね。
井上コーチは、見当たらなかった!
コーチも、まさかだったのだろうか!
|



