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映画「BLACK SNAKE MOAN」

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映画「BLACK SNAKE MOAN」を観た。
渋谷シネ・アミューズ(10/19まで)

クレイグ・ブリュワー監督・脚本
サミュエル・L・ジャクソン(ラザラス)
クリスティーナ・リッチ(レイ)
ジャスティン・ティンバーレイク(ロニー)

(ネタバレあり)

南部の田舎町。男は元ブルースマン。現在は農業を営んでいる。
妻は彼の弟と家を出て行った。
ある朝、ゴミを捨てに行くと、道の端に女が倒れていた。
顔を殴られた半裸の若い女。
街では有名な誰とでも寝る女。
男は信仰心厚く、使命として、女を立ち直らせる決心をする。
幻覚症状で畑を彷徨う女を、太い鎖でつなぎ止める。

ポスターは、太い鎖で女を縛り、過激ですが、
父親のように、信仰心を持って、
傷ついた若い女を再生させ、
自らも再生していく話でした。

そして、ブルース。
ベッドの下に封印していたギターを取り出し、歌う。
「ブラック・スネーク・モーン」
戦前のブルースマン、
ブラインド・レモン・ジェファーソンの曲。
雷鳴が轟く、クライマックスシーン。
渋い、カッコいい。

ギターをつま弾き、弾き方が判らないという女に、
目を閉じ、心に浮かんだことを歌うんだ、と言う。
ささやくように、歌い始める。「光を・・・」
彼女は暗い闇の中を彷徨っていたのだろう。

私も目を閉じて、自分の歌を歌ってみようか。
テレビでは「医龍」と「スピーシーズ・種の起原」
の音が交互に流れ、とても心落ち着ける状態ではないな。
この記事を書くのさえ、集中できず、時間がたっている。
日々忙しく時間は過ぎて行き、私が本当にやりたい事は何?

愛の流刑地を語る

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画像はデパート入り口の桜。
逗子でも山桜や大島桜は咲いてきました。
染井吉野の満開までは、もう少しですね。

さて今日は、先日二夜連続で放送された、
「愛の流刑地」テレビ版を見ての感想。
日経新聞連載を読んで、映画を見て、テレビを見て。
ファンだとか共感するっていうのとはちょっと違うけど、
愛と性は人類永遠のテーマですからね。興味はあります。
設定やキャスティングが変えてあり、
それぞれの媒体による表現の違いを感じました。

映画版は豊川悦司と寺島しのぶ。
テレビは岸谷五朗と高岡早紀。

映画はトヨエツじゃなかったら、見に行かなかったと思う。
ラストシーンは、下駄ばきで八尾の町を走るトヨエツ、
「愛していると言ってくれ」の榊晃次だ〜。
「ふゆかじゃなくって、ひろこ〜」と叫びそう。
トヨエツの爬虫類的な手足の長さや声や目線はちょっと惹かれますね。

テレビは出会いから死までと、裁判が別になっていて、
時間の経過と共に分かりやすかった。
何と言っても泉ピン子の姑が最高。
ズケズケと物を言うあんな姑と同居してたら、
結婚生活が幸せなものじゃないって同情するわ。
ただね、子どもがいるのと、いないのとか、
子どもの数って結構重要だと思うけど、
原作は女・男・男、映画は男・男・女、
テレビは女の子ひとりでした。
この子が健気でね、可愛かった。

母親になると、子どもの存在が大きくて、
悲しませたり、苦しめたくない、という気持ちが勝って、
女の部分を捨てたりするんだけど、
その瞬間、死を願った瞬間は、すべてを忘れたんだろうね。
そして判決を聞いた菊治が訴える。
「そんなことばでおれたちを裁かないでくれ。
愛は理屈じゃないんだ!」
岸谷菊治、結構情けなくて良かった。

そこまでの快楽を知らないのは、幸か不幸か。
菊治と冬香は、作家とファンだったけど、
ここでO様ファンは、妄想にふける・・・。

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白線流し〜夢見る頃を過ぎても〜
2年ぶりのスペシャル、最終回が昨夜ありました。
私、白線ファンです。
主題歌「空も飛べるはず」のスピッツファンでもあります。

連ドラは  96年1月〜3月放送
19の春  97年8月
二十歳の風 99年1月
旅立ちの詩 01年10月
二十五歳  03年9月

ずっと見て来ました。10年なんだ。
セーラー服の園子ちゃん(酒井美紀)が好きで、
娘に園子ちゃんみたいになってほしくて、
セーラー服の女子高生にはなってくれたけど、
中身は・・・

渉(長瀬智也)より優介(柏原崇)派です。
今回、いいところまでいったのに・・・残念。
長谷部くんが「七倉」って呼ぶ、カッシーの声が好き。
回想シーンもあって、可愛かったなぁ。

「夢は叶うと、日常になる」
教師になる夢を叶えた園子がつぶやく言葉。
「出会った意味」「居場所」
大きな渉が、小さな園子に、
母親にすがるように、泣く、ラストシーン。
遅すぎることはない、それぞれの夢に向かう7つの星たち。
そうそう、人生、その繰り返しよん。

ベランダに出て、空を見上げたけれど、
今夜はくもり空で、星は見えない。
久しぶりにプラネタリウムに行ってみたいと、
多くの人が思ったかな、好きなひとと・・・
あ〜あの方と行ってみた〜い!(オチはそれかっ)
みなさま、プラネタリウムでデートしたことなぞ、
思い出してね。

画像は舞台となった「長野県小川天文台」です。

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