Flutist尾形ミツルのブログ

8〜9月スケジュール更新しました。この夏はツアーにレコ発バースデーライブetc特別なライブが目白押し!

買い物

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

最近ブラジル度数上がりっぱなしの尾形ミツルでございます。



先日の『Banda Choro〜』のリハにて。。。。




パンデイロのRINDA☆さんが使っていたシェイカー、普通の音と何か違うなぁ〜
シャカシャカ音と一緒にクラーヴェのリズム(ラテンに欠かせない「タンタン、タ、タタン」ってリズムね)も聴こえてくる。


何と、一人でシェイカーとクラベス(クラーヴェのリズムを叩く楽器)のリズムを片手で出しているではないか






で、話を聞いてみると、「カシシ」という楽器だとのこと。







という訳で、早速買ってきました〜〜


イメージ 1





これだけ見ると普通のシェイカーだが。。。




イメージ 2


下には硬い素材。ヤシの実なのか何かの木なのか分からないけど。






この硬い部分でクラーヴェのリズムを出すんだけど、シャカシャカ振りながら手首で向きを変えるのが結構難しい。







今度会った時にまた教えてもらおう。








ついでに言うと、昔やってたバンドのパーカッショニストにパンデイロも教わったんだけど
すぐに挫折したことはここだけの話(>人<;)
この時期になると当然来年の準備として買うものといえば、手帳にカレンダー。


他の買い物のついでにふらりと寄ったステーショナリー売り場で、久しぶりに衝動買いしてしまった??



イメージ 1



知っている人にはおなじみ、ご教訓カレンダー?


ことわざや普段使うような会話のパロディを一般から募集して優秀作を発表するこのカレンダー、10数年前までは毎年のように買っていたんだけど、またマイブームが復活しそうな予感。。。




その中から一つだけご紹介。

イメージ 2



ね、おかしいでしょ(笑)



下ネタ系が若干多いので誰にでもオススメはできないけど、これからカレンダー売り場に行く予定の人はチェックしてみては?
数ヶ月前から長年使っているiPod(初代30G)のイヤホンジャックがおかしくなってきた。
イヤホンを繋げても片方からしか聴こえてこない。当初はイヤホンがダメになったかと思い
新しいイヤホンを買ったのだが、それでも状況は同じ・・・(ということは前のイヤホンは
問題なかったってことか?あぁ、¥1900がムダに・・・・)



で、やっと本体側の問題と気づいたワケでして




Apple Storeで修理できるか聞いてみたが、皆さんご存知のとおり、Apple製品の修理代は
めちゃ高!お店のスタッフもそのあたりは心得ていて、


「内部機器の問題じゃなくて、充分使えますから修理はもったいないですよ」と。



そこで紹介してもらい手に入れたのがこちら。

イメージ 1


ELECOM製コントロ〜ラ〜!(ドラえもん風に・・笑)





要は、本体下のドックからコントローラーを差し込んで、その先にイヤホンを繋げるという訳。
ドックは何も不具合はないので(あったら充電もできないし完全にアウトですね)これで全て
解決!!




ただし、これを使ってると充電しながらイヤホンで音楽を聴くことはできないのが不便かな・・・
まぁ、そんな状況は滅多にないけど。




最後に一言。僕の知る限りではこういった外付けのコントローラーは、このELECOM以外どの
メーカーもイヤホン差し込み式でした。いや〜、ドック式があって助かった〜









豆柴サイズの五線紙

曲作りでメロディが思い浮かぶ時は大抵外出時。駅までの道すがら、電車の中、
ジョギング中(最近サボり気味だけど・・・)etc...





さすがにジョギング中はムリだけど、ちょっと浮かんだメロを書き留めておくのに便利な
ものを見つけた!!下の写真がそれ。



イメージ 1



手のひらにすっぽり入ってしまうほどの豆柴五線紙。ところで装丁のデザインにピンと
きた人はよほどのクラシック通じゃない??




そう、これは特にピアニストの方々がお世話になっている(はずの)ドイツの楽譜出版社
『ヘンレ』謹製五線紙(笑) 他愛も無いメロもこれに書き留めると気分はベートーベンか
はたまたブラームスか?



中を開いてみるとこんな感じ・・・・


イメージ 2



小っこいな〜






ところで、最初の写真の表紙部分には『Notes』と印刷されているけど、用途が用途なんで・・・


イメージ 3




ボールペンで『Netas』そう、『ネタs』にしちゃいました〜
しかも下の“Urtext"ってドイツ語で“原典版”って意味だから、完成した曲の出発点は
ここから始まったってことでも原典(原点?)だしね(うまいッ!)






だってネタ帳だもんね、間違いじゃないでしょ?(笑)



イメージ 1

昨年夏、マーセラス・ニーリーとのライブでご一緒させていただき、それ以来ブログ仲間として
も懇意にさせていただいているベーシスト/作曲家の沢田穣治さんの新作『Canta Jobim』を
年末早速手に入れた次第。





初めてお会いしたときにこのプロジェクトの話をご本人から聞いて以来ずっと心待ちにしていたのだ
けれど、発売はもっと先のことと思っていたので、昨年中に手にできたのはうれしい誤算!





内容はタイトルで分かるように、アントニオ・カルロス・ジョビンの曲集で、沢田さんはコントラバスと
ストリングスのアレンジを担当。このアレンジが素晴らしくて期待通りだったな〜 こういうの聴くと
な〜んも勉強してないのに自分もアレンジをやりたくてウズウズしてきた




主役のヴォーカル松田美緒さんの声は初めて聴いたけれど、何かの記事で本場ブラジルで修行したらしく
(間違っていたらごめんなさい)、発音も情感も全然違和感がなくて素敵な声!年末にこのメンバーで
コンサートがあったけど、自分もライブで聴きに行けなかったのがすご〜く残念ッ!!




ストリングス入りの音楽って『きれいなだけ』で終わってしまうのが多いけど、ここではGrooveも
忘れず、熱気とクールネスがバランスよく入っていて全然飽きない。そういえばここでのGroove感が
なんとなく沢田さんの加わっているブラジル音楽ユニット『ショーロ・クラブ』のそれと似ているかも・・・








アントニオ・カルロス・ジョビンといえば、世間では『ボサノヴァ』の作曲家として名が通っているけど、
決して『ボサノヴァ』で一括りにできない多面性を持っているんじゃないかな。よくジャズのセッション
なんかで、ジョビンの曲を何でもかんでもボサのリズムでやってしまうのを聴くと「もうそういうの
やめようよ〜」と思ってしまう。ブラジル音楽=ボサというステレオタイプな図式は古いと思うし、
かといって自分は(フルーティストのくせに)そっち方面は詳しくない。自分のバンドでブラジリアンを
やらないのはそういう理由なんだけどサ。





最後に、このCDや沢田穣治さんについてもっと知りたい方は、ご本人のブログ『音楽とアルファな
ジュリア生活』でどうぞ。
http://blogs.yahoo.co.jp/titialfan145/folder/970163.html



全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
尾形ミツル
尾形ミツル
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事