鹿児島のイチロー

鹿児島のサングリーンバッティングセンターでホームラン記録に挑み続ける満山一朗(70歳)。人生フルスイング。

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よほどのことが無い限りボールの高低の調整はしない。前の人が高めで打ってた後はそのまま高めで打

つし、低めに調整してあったらそのまま低めで打つ。

高めはどちらかというと嫌いな方だが、意外と打ち損なうことは少ない。ホームランも低めより多い感じだ。

だがやはり高めは好きになれない。なぜなのか考えてみたが、インパクトスポットまでの距離が取れないの

で、会心のスイングが出来ないのが原因のようだ。でも思ったスイングが出来ないわりには良く飛ぶ。不思

議だ。

どうやら左手中指の傷もふさがり、それをかばって痛みの出た右手の甲の骨の痛みも和らいで来てうまく凌い

だかに見えていたが、やはり無意識にこれをかばう為か、今度は左肩の筋肉の痛みが出て来てスイングがぎこ

ちなくなっている。

何年経っても上半身に頼るスイングなのでケガや故障の持ち回りだ。始めた頃は両肘や手首の痛みだったのが、

右のあばら骨や両手の掌、指の関節などもうどこをやったか忘れるほどに色々と傷めた。

昔傷めた処をやらないというのは傷めて強くなったのか、要領が良くなったのかは分からないが、再発すると

いうのはあまり無い感じだ。ということはスイングが常に変化して来ているということかも知れない。

イチロー選手の偉大さ

WBCで大活躍した青木選手や出番は少なかったがやはり出る度に大活躍した川崎選手がシーズンが始まると

長らく不調に苦しんでいる中でイチロー選手は病気や故障をものともせずに相変わらずのハイペースな好調を

続けて来た。

青木選手は後半になって急激に調子を上げて来て彼本来の姿に戻りつつあるが、過去三年連続して楽勝で三割

を超えていた川崎選手は今シーズンはいまだかつて無かった不調をかこったままだ。

イチロー選手の一番弟子を自他ともに許す選手がもがき苦しんでいる中でのイチロー選手の絶え間ない躍進を

見るほどにその偉大さにあらためて頭の下がる思いだ。

色々な条件が世界一厳しい中でイチロー選手が又一つ金字塔を打ち立てた。

特に投手の条件においては昔よりかなり厳しくなっている中で史上二番目に早い到達だと書いて

あったので、我々は大変に凄いことだと思うのだが、イチロー選手にとっては単なる通過点に過

ぎないらしく記事を読んだところではたんたんとしている感じだった。

よほどしっかりした遠大な目標があればこそのことだと思ったが、それでも普通なら喜びを抑え

られず気持ちが上ずるのが常だ。

凄くしっかりした精神力の持ち主なのだろうと、あらためて感服したと同時にいよいよ神様の領

域に入って来つつあると思った。

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一カ所故障や痛みを発生すると、それをかばって打つようになる為に、別なところに無理がかかって

痛みを発生する。

左手中指のキズがバットに触れないように打っていたら右手の人差し指下の甲に痛みが発生した。

つまり右手のパワーの掛け方が大きくなったわけだ。

神経痛のようなしみる痛みなのでこれをかばって、今度は左手のリードを強くして右は支えるだけの

打ち方になった。すると今度は左肘を痛めてしまった。

全て腕力に頼り過ぎるスイングが原因だと分かったので、左の脇をしっかり締めて右の脇を自由に開

けていたのをすぼめて、グリップを身体に近づけてスイングして凌いでいる。


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