鹿児島のイチロー

鹿児島のサングリーンバッティングセンターでホームラン記録に挑み続ける満山一朗(70歳)。人生フルスイング。

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自分一人の健康法でやっていたら、ひと月に40ゲームくらい打てば十分で、それ以上打つことは無かったと思う。

各地のバッティングセンターの人達が色々な目標を与えて下さり、その成り行きをテレビが注目し続けて下さった。そうなる

と当然の結果として全国の多くの人達が関心を寄せて下さり、期待し、応援して下さった。

そのお陰で自分でも信じられないほど頑張ることが出来、気づいたら自ら「鉄人」と公言出来るまでになったというわけだ。

テレビや人々の力の凄さを思い知らされている。

夜行高速バスで大阪まで走って、ロクに寝ていないのに朝から夕方のバスの出発間際まで打ち続けたこともある。

バッティングセンターの社長さんが“見物している人達に打って見せて上げて下さい”と言って両手一杯にメダルを下さっ

た。おそらく60ゲーム分くらいはあったと思うが40ゲーム以上打ったと思う。時間があれば全部打てるスタミナは残って

いた。

今回の2000号挑戦もテレビ局が用意されたメダルは40個、1000球分あったが、時間があれば全部打つ自信はあっ

た。

懇意にしているテレビのディレクターに今後は「バッティングセンターの鉄人・鹿児島のイチロー」と名乗りますのでよろし

くとメールを入れた。

「鹿児島のイチロー」や「バッティングセンターのホームラン王」それに新たに「バッティングセンターの怪物」という他人

の付けたニックネームと、初めて自ら名乗った「バッティングセンターの鉄人」、どちらに軍配が上がるか楽しみだ。

一年ほど前から打ち合いをした若者から“イチローさんは化け物だよ”と言われたり“怪物だ”と言われるようになってい

た。

先頃送って来たテレビ局のビデオを見たら、なんと表題が「バッティングセンターの怪物」となっていた。

おそれていた呼び名がついにメディアに出てきたのだ。

身体は小さいし、とても怪物の名前を背負って行く自信は無い。へたにこの名前が鹿児島のイチローのように定着してしまう

と、大変な無理をしなければならなくなる。

そこで人から名付けられる前に自分が背負って行く自信のある名前を考えた結果、「バッティングセンターの鉄人」ならやっ

て行けると思った。

2000号挑戦の日は一睡もしていないのに800球を強打のままでまっとうすることが出来た。

もらったビデオを見て「鉄人」として、例えプロの選手の挑戦でも受けられるタフさとスタミナがあるのを確認した。

ビデオを見たら…

左足のカベがまだ完全ではない感じだ。それと目線を球筋に近づけようとしてスイングしながらかがむクセも直っていない。

体軸の回転力を下方向への動きで損している感じだ。

大リーグの A・ロッドも同じ動きをするが、彼は並外れた体格と体力があるので、別に動きに少々のロスがあっても構わない

のだが、体格、体力ともにレベルの遥か下にある自分にとっては、このロスは見過ごしてはならないと思っている。

だが、年々視力が低下して行っているのでこの目を補う為の動きは仕方の無いものかも知れない。


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