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初めての逆ナン

今日は、なななんと、生まれて初めて逆ナンというものをしてしまいました(ノωノ)
理由はとっても簡単で、ただ単に電車に乗り合わせた隣のお兄さん達がアメリカの大学に通っているアメリカ人&日本人だったから。アメリカに留学したい由宇は決定的な情報不足に悩んでいた訳で、まさに棚ボタだったのです。英語できないけど←

そんな訳で、片言の英語(ぺらぺらな同い年の日本人の脇で中途半端な英語を使うよりはバカだと思われていたいという妙なプライド)と日本語で楽しく帰りの電車の時間を過ごし、明日は朝からアメリカ人の彼を東京案内するという大分急展開を迎えております(^^;

はぅぅ。頑張って英語復習しよう。ていうか、電子辞書持ってこう。うん。ちなみに午後からはバンド(というかポップスユニット)のリーダーさんと初会いです。プロモーションビデオを撮るとか撮らないとか突如音信不通になったVo.さんの代役を由宇がやるかやらないかとかそんなミーティングの予定です。更に!講習。ええ物理の。復習する暇がない。それどころか寝る暇がない!・・・という訳で先生ごめんなさい。明日は寝そうです←←
ちなみに塾の先生とは今日も一緒に帰ってきました(・ω・)電場を地価に例えてお話してくれる素敵な先生です。一緒に帰る度に面白い話を聞いている気がします(*´∀`)

今日は終戦記念日だったので、本当は靖国神社に行く予定だったんです。由宇はちょっと右寄り?な人間だからかな。靖国がどういう所か知ってから行かずにはいられなくて。最近は欠かさず行っていたのですが、今日は見事に寝過ごし行けませんでした。A級戦犯の問題はあると思います。当時植民地だった中国や台湾・朝鮮半島の方々の合祀にも賛否両論あるでしょう。でも、あそこの神社には明治維新から太平洋戦争、(これは確かな情報ではないですが)自衛隊員の魂が眠っているというのも事実です。その魂は、皆今の日本を良い国にしようと思って死んでいった方々の魂です。そういう話を脇によけて、ごくごく僅かな問題点を論ずるのはいかがなものかなと由宇は思うんですよ(´・ω・`)
靖国神社に併設されている遊就館という資料館の最後の方には、戦争で亡くなった方々の遺影が四方の壁一面に貼られているブースがあります。そこの真ん中に立った時、全ての壁の写真がただただ前を見つめているのに気付きました。そしてその視線は由宇に、遊就館に来ている人々に向いている気がしました。「君は、日本を良い国にしているのかい?」そう問われた気がしました。どんな論争を繰り返すよりも、あそこに立ってみるのが1番いいんじゃないかと由宇は思います。「こんな未来ある青年達が死んでいったんだ」と思う人もいました。だから戦争はしちゃいけないんだ、と。場所に行きもしないで言葉を無意味に重ねるよりも、どうか1度でいいから見て、感じてほしい。遺影の眼差しがどこを見据えていると、あなたには見えるのでしょうか。


・・・・・とか何とかいいながらも明治維新時の幕府方の人間が祭られていない事には不満なんですけどね、由宇は。苦笑。

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若い娘っこから逆ナンしてほしいですね。
おじさんだから無理だろうけど。

靖国問題:太平洋戦争を起こした人(A級戦犯)と戦争の犠牲になった人を同じ神社に祀った事が問題であって、国が犠牲になった人を祀ることは問題ではないと思ってます。(分祀はできないそうですね)
知覧に特攻の記念館があります。
着陸の技術を持たないまま飛び立った20歳前の若者が残した手紙。
家族を思い、国を想って書かれてます。(由宇さんは感受性が高そうだからこみ上げるものがあると思います、おじさんだってググっときました)
神社の静寂とはちがって、ここからは戦争の醜さ惨さが伝わってきます。
一般人も犠牲になった沖縄、広島、長崎の平和記念館には、悲惨な様子が伝えられています。
歴史教育は、右ひだり喧嘩しないで、事実を伝える事が犠牲になった方々への感謝と供養になると思っています。

2007/8/20(月) 午後 3:14 [ しんいち ]

しんいちさん、コメありがとうございます♪
あはは、そうですねー。でも電車の中でおじいちゃんとお話したりとかはしますよ。笑←
そうですね。一番大きいのはA級戦犯の問題でしょう。昭和天皇はこの合祀に不快感を表されていたそうですしね。でも、一方ではA級戦犯としての罪は東京裁判で裁かれたじゃないか!っていう声もありますよね。もう1度、当時の資料をよく読み1人1人(勿論由宇も)が自分の考え方を持つ事が大切だと思います。
字数制限に引っかかるので特攻記念館のは次のコメにて。

2007/9/13(木) 午前 1:30 [ mit*an*s* ]

知覧の特攻記念館は知りませんでした。特攻隊員の方々が爪や髪を切って遺書と共に入れる時の心境・・・とても複雑だったと思います。
以前森山未来くんが主演を張った、「僕たちの戦争」をドラマで見た時に特攻直前の森山くんの台詞に涙しました。間に入る機器操作確認の合図、そして何より森山くん演じる主人公が怖くても向き合わなくてはならない敵・戦争・死と相対した時の息遣い、感情・・・全てが由宇の涙を誘いました。これはもしかしたら本当に戦場で誰かが言ってたのでは?と、大げさかもしれないけどそう思った位でした。
戦争で得たり失う政府の利益や国際的立場は知りません。間違いないのは、戦争という事態の中で一般人の命というのは国家の手駒に堕ちるという事だけです。

2007/9/13(木) 午前 1:30 [ mit*an*s* ]


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