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残念なニュース

音楽プロデューサーの佐久間正英さんが永眠されたことを
今日知りました。


私は音楽のことに詳しくないので、佐久間さんについては
エレカシ関連の記事を通してでしか知ることはなかったですが、
永眠されたとの記事を読み、どこかとても寂しい気持ちになりました。


佐久間さんがプロデュースされたことで
エレカシの曲が ある時ふと私の耳にとまり
彼らの音楽を好きになるきっかけになったことは、
間違いないだろうと、そんなふうに感じています。


うまく言えないけれど、
エレファントカシマシと出会わせてくださって
本当にありがとうございました。


ご冥福をお祈り致します。




佐久間さんとエレカシについてネットでいろいろ見ていたら
以下のようなページがあったので、ご紹介まで。

<佐久間さんのブログ>より
http://masahidesakuma.net/2009/08/mastering.html

<BARKSアーカイブス>より
http://www.barks.jp/news/?id=1000095241

<宮本浩次スペシャルインタビュー 自選作品集を語る Page4>
http://www.elephantkashimashi.com/release_sp/interview_4.html

閉じる コメント(6)

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昨夜、この訃報を知り、奇跡はおきえなかったんだなあ、ってとても残念に思いました。脳腫瘍のオペを無事終えられて、少しずつ良くなられているものと思っていましたから。
宮本さんも今回の野音の選曲と言い、さいアリでのMCだったりで、佐久間さんのことを彼なりに想って、また、回復されることを願っているんだろうな、と思っていました。本当に早すぎます。
佐久間さんのエレカシへの評価の言葉、思い出談・・・とっても好きです。盲目的なファン(私です)からするとなぜだか「!」って感じるところあり、な気がします。
「町を見下ろす丘」は定期的に無性に聴きたくなる名盤です、私。
宮本さんもきっと寂しく思って見えるでしょうね。。。
佐久間さんとの曲、聴いてるんじゃないかなあ、今頃。

2014/1/21(火) 午後 8:01 [ ふじっきー ]

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同じく、佐久間さんご自身のことは何も知らない私ですが、エレカシの25年の歴史を振り返るとき、必ず出てくるお名前ですよね。アリーナでも、ミヤジの口からそのお名前が出ていました。
全ての出会いがあって、今のエレカシがあり、エレカシと出会って今の私たちもいるんだなあ…と。
この場をおかりして、心からご冥福をお祈りしたいと思います。

2014/1/22(水) 午前 8:10 [ miya ]

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ふじっきーさん、今日、朝のテレビで佐久間さん追悼の特集を組んでいる番組がありました。本当にたくさんのバンドのプロデュースをされていて驚きました。プロデュースしたバンド名を活字では見ていても、実際にそのバンドのメンバーが佐久間さんに対して当時の感想やら感謝の言葉やらを口にしている映像を見ると、すごいお人だったんだなぁと改めて感じさせられました。
私も『町を見下ろす丘』好きです♪ 中年まっただ中に突入した今になって聴くと、これがまたそこはかとなくジワリと伝わってくるんですよね(笑)ちょっぴり苦しくもあり、でも今のまま進んでいけばいいんだって肯定されているようでもあり。今週は『町丘』とポニキャニ時代のアルバムをエンドレスで聴くとします。きっとエレカシのメンバーも当時に思いをめぐらせて聴いていると私も思います…。

2014/1/22(水) 午後 9:36 [ mittaroman ]

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miyaさん、佐久間さんてお仕事もさることながら、人間的にもきっとすばらしいお人だったんでしょうね。もう何年も前の雑誌で、たしか宮本が「佐久間さんにだったらなんでも話せる」みたいなことを話していたと思います。佐久間さんとエレカシに関する記事を読んでいると、佐久間さんはエレカシのことをとても冷静に分析されていたことが伺えますね。そして宮本のことをヴォーカリストとして大変評価されている。そして表情も和やかですし…。宮本が佐久間さんには何でも話せるって何だか分かる気がしました。佐久間さんについてもっと前に詳しく調べていればよかったな…と今頃思ったりしています。
全ての出会いがあって今のエレカシがあり…。←ホントそうですよね。上り下りの25年の間にエレカシはたくさんの人の影響を受けて進化してきたということですよね。なんだか尊いわぁ〜。

2014/1/22(水) 午後 10:02 [ mittaroman ]

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参考にあるこの3つのページ、私も読んだことがありましたけどすごく当時のエレカシ(宮本)の心の葛藤が見えて引き込まれます。佐久間さんがエレカシを大人の温かい目で見てくれてるところもいいし彼らを観察(笑)してるところも面白い。間違いなく今のエレカシはこの人なしには語れませんもんね。残念です

2014/1/23(木) 午後 6:16 [ taz ]

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tazさん、『ココロに花を』のあたりのエピソードは強烈ですよね。音とか声とか、プロデューサーによってすごく変わってくる。そこを当時の宮本が納得いかずスムーズに運ばないところとかとてもリアルに伝わってくる。“大人の温かい目”←確かに〜〜^^ 当時は宮本も今よりトガッテたから佐久間さんも大変だったでしょうね。宮本がというよりエレカシがといったほうがいいかな。今のエレカシと佐久間さんとの対談とか見たかったなぁ。

2014/1/24(金) 午前 0:09 [ mittaroman ]


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