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父が亡くなってから2年が経ち、
実家で一人暮らしとなった母の生活も
落ち着いてきたように感じます。
母が一人暮らしをするようになってから、
母と私は毎日スカイプのお世話になっています。
平日の日中、お互いが家にいる時は繋げっぱなし。
母はタブレット。私はパソコン。
長々と話をする時もあるけれど、
いつも画面の前にいるわけではないので、
姿が見えない時、用事がある時は呼ぶ。すると画面の前に来る。
そんなかんじ。
夜はいつもスカイプを繋げたまま寝ます。
岡山と名古屋。
何かあってもすぐ駆けつけられるわけでもないけれど、
“誰かと繋がっていること”が母は安心のようです。
夜中、母の体調が急に悪くなったりした時には
スカイプが繋がっていると容態もわかりますし。
でも、このスカイプ。
朝起きると切れてしまっていることが結構あるので、
最終的には電話が頼りということになるのですが、
それでも、十二分に有難く利用させてもらっています。
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この春、転勤族の兄がやっと岡山に戻ってこられることになり、
実家に戻って同居するのかと思いきや、
兄の一家はとりあえず社宅に住むことに。
私は同居してくれた方が安心だけど、
同居をためらっているのは意外にも母のようで…。
体の調子が良い時は、一人が安気でいいのだと。
でも体調を崩したり、台風が来たりしたときなどは一人はやっぱり心細いのだと。
ほんと勝手なものです^^;
こんなかんじなので
同居するかどうかは未だ決まらず。
たぶんこのままズルズルと…。
母と私のスカイプ生活はまだまだ続く模様です。
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スカイプって、そう言う風に使えるんですね!すっごい勉強になりました。
離れていると心配なことも尽きないと思いますが、お母様の、元気な時は一人がいいって言うのも、よく分かる気がします(^^)
これからも岡山と名古屋で、それぞれに元気に過ごせるよう祈っています!
2015/7/29(水) 午後 9:50 [ miya ]
miyaさん、ありがとうございます。
離れて暮らしている親が高齢で一人暮らしというのは、何かと心配してしまいます。スカイプしていない時に携帯に何回かけても出なかったりすると良からぬことが頭を過りイヤ〜な気分になります。なのでぜひ同居してもらいたいのですが、一人が安気というのも分かりますし…。いろいろ考えてもなるようにしかならないので(最後はなげやり^^;)、動きがあるまで今のままを続けていこうと思います。
2015/7/30(木) 午前 8:44 [ mittaroman ]