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新しい仕事にもある程度慣れてきたので、
今週から効率を第一に意識して作業をこなしている。
今日も集中して黙々と仕事をしていたところ、
隣の部署の女性社員2人が、私のすぐ横で何やら立ち話。
社員A:「福山雅治のサインって欲しい?」
社員B:「え〜? 手に入んのぉ!? だったら10枚くらいもらってきてよぉ!」
社員A:「10枚もどうすんのよ?」
社員B:「だって雅治のだったら売れそうじゃん!」
社員A:「うそ! 売るのぉ〜? 買う人いるかなぁ???」
社員B:「そりゃ売れるでしょー。だって雅治だよぉ〜!」
大きな声なので、聞きたくなくても内容がしっかり耳に入ってくる。
それでも、わき目も振らず、黙々と…、ただ黙々と作業を続ける私。
そんなこんなで数分が経過。
心の中で「いい加減、仕事しろよ!」といらつき始めた矢先、
あろうことか、社員Bが私に話を振ってきた。
社員B:「ねえ、福山雅治のサインって欲しいよね♪」
私、反射的に、
「いりません!!!」。
社員A:「答え、早っ!!!(笑)」。
そして固まる社員B…。
愛想がなくてすみません。
しかも、目を合わすことも手を止めることも一切しなくて…。
後になって、ちと頑なすぎたか…と反省。
もうちょっと柔軟な対応をした方がよかったかなぁなんて思ってみたりして…。
例えば、「う〜ん…、売れるんだったら私ももらっとこうかな^^」とか。
だけど、いらないなものはホントいらないからなあ…。
もらっても困るし。
福山雅治だからというわけではなくてね。
興味がないもの全般に対してということで…。
その後、なんとなくこの二人から
「変わってるなあ、この人^^;」という視線を感じつつ、
それでも変わらず黙々と仕事を続ける私…。
別に変わってないんだってば!
女性がみんな福山雅治に魅力を感じてるわけじゃないし、
要らないものは要らないって言ってもいいじゃない???
…と、心で叫びつつ、
黙々と…、黙々と仕事を続ける私…。
でもまあ、結局は、
「仕事中、息抜き?をするのは自由だけど、
集中して仕事をしてる人のジャマをするのはやめてくれ!」。
そういうことだ…。
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