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私が気になる車両および列車は、JR貨物になりますがいくつか御座います。
1つ目は、ダイヤ改正と同時に新規設定される56列車⇔57列車(吹田タ⇔東京タ)です。この列車は、大阪近郊⇔東京タ間における輸送力の強化を図るために新規設定される列車ですが、現64レ⇔65レ(百済タ⇔東京タ)に近い存在のような気がします。新56レ⇔57レが設定されることで現64レ⇔65レの設定は廃止になるのでしょうか・・・?
2つ目は、現61列車(東京タ→福岡タ)の発駅を新座タに変更し、新5055レ(新座タ→福岡タ)に生まれ変わることです。この列車の設定の目的は、北関東(新座タ、梶ヶ谷タなど)⇔北九州タ・福岡タの輸送力増強を図っています。ただ、この列車が設定されることで現5055レ(千葉貨物→広島タ)がこの新5055レに吸収されて一つの列車となるのか、それとも現5055レが別の列車番号を付けて来年度も走行するのか非常に気になります。
3つ目は、吹田機関区に所属しているEF200です。EF200は新たに量産された押太郎ことEF210-300番台(304〜309号機)が稼働したことにより、一気に運用が衰退し淘汰させようと長距離列車を中心に活動しています。また、2016年度ダイヤ改正以降も押太郎が6台製造されることが決まり、EF200の活躍の場が失われつつあります。ゼロロクニーナの三度の復活劇があった一方で、平成のJR貨物の基礎ともいえるEF200が居なくなることを考えると、歯がゆい思いがします・・・。
以上です。
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こんにちは!
ブログバトンへのご参加ありがとうございます!
ここ最近、輸送力増強の関係で貨物列車のダイヤ改正もホットなニュースが多いですね。
既存の列車はそのままに、新しい列車をどんどん追加していただくとこちら撮り鉄側からすると嬉しいんですが・・・(汗)
EF200の大量引退が目前に控えているので、早め早めに記録しておきたいですね。
[ 尾道のHIRODENDEN ]
2016/2/14(日) 午後 1:46