年寄りの戯言

出来るときに、出来る人が、出来ることを・・・

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・写真は技術士試験の仕組み

昨日、一昨日の連休に本年度の「技術士第二次試験」が全国各地で行われた。この試験は、第二次世界大戦後の荒廃した日本の復興に技術者の奮起を促すため、米国の技術士資格制度を参考に昭和33年に制定されたもので、国(文部科学省所管)による資格認定制度。簡単に言うと『豊富な実務経験、技術的専門知識及び高度の応用能力を有するとして、国家から認定を受けた高級技術者』ということ・・・

この試験は、写真に示す仕組みのように一次試験に合格後、更に二次試験に合格する必要がある。受験資格は技術系の仕事に携わっている人なら7年の経験を有すれば、だれでも受験できる。試験の内容は、機械、電気、金属、建設、農業、環境、総合監理など21の技術部門に分かれており、その中から受験者が、あらかじめ選択する一つの選択科目について行われる。

私も現職を退官した平成7年に建設部門の「河川、砂防、海岸」を翌年、同部門の「建設環境」に挑戦、運よく合格できた。それ以来、HPでの受験指導講座開設や現職、県職員、コンサル会社等の技術者に講習会講師として派遣依頼を受け、指導を続けてきたが、昨年、古希を迎えたことを機会に今年を最後に引退しようかと・・・


現在、日本の技術士資格取得者は昨年末で8万6千人ほど、その大半は建設部門(45%)が占めている。また、建設部門の中でも「土質」「都市」「道路」「河川・砂防・海岸」「建設環境」「港湾」「空港」「施工計画」など「12の専門科目」に分かれ試験が行われる。

合格率は一次試験では全部門の過去30年程の平均値は約30%、また、二次試験では約12%程度とやや難関。以前の試験方式は、すべて記述式で、一般知識、経験論文、専門知識A・Bなど4種類の論文を800字詰め原稿用紙14枚、約12,000字記述するものだったが、平成13年以降は、試験方式が改定され、択一式問題、記述式3,000字となっている。

試験を所管している文科省ではこれまで5年ごとに試験方式を見直しているが、現在の方式は前回2013年に見直されたもので、5年目を迎える来年2018年(平成30年)には再度見直しを考えているようで択一式が廃止され、全て記述式に見直されるようだ。

29年度の試験は、「総合技術監理」では今年からこれまでの手引きであった通称「青本」と言われる手引書が廃刊になり、従前はこの書の中から出題されることが多く、過去の出題実績をしっかり勉強すれば合格できたが、今年の試験内容は厳しかったようだ。また、一般の建設部門もこれまでと難易度は大きく変わっていなかったようだが、今年は択一試験で60%以上の正解率をあげないと記述試験は審査されることなく、切り捨てになる。来年からはこれらに関しても制度の見直しを進めているようだが・・・

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7月の農園現況

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写真上から

・コンニャク芋
コンニャク芋は2〜3年を経た芋が種芋に適しているそうだ。今回植付けたものは友人から頂いた芋を2,3年ほど育てた種芋を今年4月17日に植え付けた。詳細は下記参照
https://blogs.yahoo.co.jp/mituaki72001/55739598.html
写真は植え付け後3か月弱経過したもので大きいものは、60〜70cm、収穫時期は11月頃かなぁ・・・

・トマト
品種はすべて「桃太郎」。大きいものは8cm程度に、今年は天候のせいか、生育状況が極めてよさそうだ。1本育ちにしているが旨い具合に下段から順に色んでくれる。8本苗を植え付けたが、すべて順調に生育し1本当たり15〜20個の収穫が出来そうだ。

・カボチャ
我が家ではあまり好まれないため、ここ2年程植付けてなかったが、場所が余っていたので2本植えた。品種は、「坊ちゃん」で小玉…1本から弦が5本程度に分かれて伸び、それぞれに2個程度…合計1本当たり10個の収穫・・・昨日すべてを収穫、しばらく風通しの良いところで熟成させるといいのだとか

・トウモロコシ
品種は「ゴールドラッシュ」「おおもの」「夢のコーン」の3種類・・・昨年までは「ピーターコーン」1本だったが。今年は趣向を変え、「ゴールドラッシュ」4月26日、2番目は「おおもの」、1か月遅れの5月26日、3番目は「ゆめのコーン」6月5日に種まき。写真は今が取れ頃のゴールドラッシュ。2番目の「おおもの」がそろそろ穂を出しかかっている。トウモロコシは初物は害虫にほとんど被害を受けないが、2,3番目の遅まきは害虫対策しなければなかなかうまく育たないそうだ。

・スイカ
4月27日に植え付けたもので、全部で6本、品種は、中ほどに「中姫仙」中玉種有2本、その北側に種無し「小玉」2本、種有の南側に「南紅大」種無し大玉2本を植え付けた。種無しの苗ばかりは受粉が上手く行かないとかで必ず種有品種を植えることが大事だとか・・・昨年はカラスに食べ頃になったらやられたので、今年は防護柵のネットを周辺に設置、お陰様で順調に育っている。受粉してから、35日から40日が取れ頃だとかでボチボチと・・・

・ナス
品種は「築陽」4本、「千両」3本・「長ナス」1本の合計8本を4月23日に植え付けた。先月の半ば過ぎから収穫開始・・・何がよかったのか定かではないが、連作はもちろん避けているが、NK肥料を20日おきにやったのが功を奏したのかも・・・いずれにしてもでかくなり過ぎないうちに収穫しなければならないので大変・たいへん???

昨日、近しい従弟と子供たちに新鮮野菜と銘打って宅配したが、自宅で送った黒スイカを切ってみたところ、全く早すぎてまだまだ熟していなかった。段ボールの中には、それぞれのコメントを添えて用意していたのだが、それも野菜を詰め込んでいるうちに忘れてしまい、段ボールの小穴から突っ込んで入れたが、ゴミ同然で分からなかったと思い、反省しきり・・・やっぱり年には勝てません。

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写真上から
・当日の成績
・後の組との記念写真(本人は撮影者で不在)
・ゴルフ場到着時は小雨(ノД`)・゜・。スタート時は、曇り空・・・

SKZとは、昔、同じ釜の飯を食った仲間たちが退職後それぞれ第二の人生として各職場へ再就職…3団体の頭文字をとったもの。Sは水工会の頭文字で河川工事関係の業務に携わってきた仲間、Kは木曽川下流事務所で同じ職場に勤務していた中も、Zは、財団関係事務所に勤務していた仲間でそれぞれの会でそれぞれゴルフを楽しんでいたが、10数年前から三重、岐阜、愛知県内に住んでいる仲間が合流し本会を結成したもの・・・

これまで回数を重ね、ハンデ制…開催場所は、三重・岐阜両県で岐阜県では我がホームグラウンド「トーシンさくらヒルズゴルフクラブ(元美濃カントリー)、三重県では藤原ゴルフクラブで年3回開催している。今回は三重県の藤原ゴルフ倶楽部で昨日行いました。

ハンデは、新入会員は優勝なしでダブルペリア方式、アンダーはそのまま減、優勝2割減、準優勝1.5割減、すでに10数年経過して、小生、若いころと言っても60過ぎてからだが、これまでの優勝経験?、がたたってハンデ11・・・
結果は、写真の通りで、吾輩、今回参加者では最長老でしたが、近年珍しくバーディ、後半ショートコース130Yを6番アイアンでグリーンエッジに1オン…1.5ピン程度をカップイン、前半47、後半47=94で7位入賞、今年に入って初めての好記録…ニヤピン賞と飛び賞を頂きました\(○^ω^○)/

成績は写真の通り、最近は、いつもビリ争い…今回どう言う訳かスコア90の前半???ちなみに今年のこれまでのアベレージは111(ノД`)・゜・。

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農園 in 2017/6/15

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写真上から

写真1:
4月27日に植え付けたスイカ…大玉、中玉、小玉各3本計9本。聞くところによると、種無しばかりだと駄目だとかで、3本は中央部に位置している。多分、種無しの雄花では受粉しないからなのだろうと推測しているのだが・・・ネットで調べようと思っているのだが、ついつい種屋さんの言うことだからと・・・
 今日は、昨年の経験から烏にやられないうちにと、ネット張…約8m四方のネットとカラス除けのテープを・・・

写真2:
1週間ほど前に受粉、結実した小玉の一つ、大きさはハンドボールくらいかな・・・

写真3:
カボチャ(品種は坊ちゃん)で小玉、たくさんできるようで、すでに大きさピンポン玉から大きなものはソフトボール程度に・・・

写真4:
写真は定番の「桃太郎」。これも前記と同じ4月末に苗を購入、植付けたものでそれなりにしっかり成長している。1本立てが基本とかでいつも同じ調子で今年もまずまずの出来???

写真5:
トウモロコシ…一番奥の品種は、「ゴールドラッシュ」。4月25日に種まきしたもので、順調に成長…髭???穂も立派に出ている。最初のものは無消毒でいいが…真ん中の品種は、「おおもの」と言う名前…これは1か月遅れの5月25日に種まきしたもので、まだまだ20cm程度の成長。一番手前は「ゆめコーン」と言う品種…これは6月5日に種まきしたもので今は1本立てしたばかりで10cm程度かなぁ…。これまでは古くからの品種「ピーターコーン」だったが、初挑戦!!!

写真6:
ナス、品種は、「築陽」「千両」「長ナス」など10本…すでに10個ほど収穫…肥料を上手にやれば9月頃までしっかり収穫できる。

写真7:
コンニャク芋。1年、2年、3年ものの種芋を今年4月10日に植え付けた。マルチのせいかしっかり成長して早いものはすでに50cm程度に成長している。手前の里芋は赤ダツ、その右は自然薯2本、その右側がコンニャクイモで10本…コンニャクニするのは友人の同級生???

今日は、屋敷周辺の山茶花に害虫…毛虫、蛆虫なのか分からないが、一昨日、行った時にはほとんど気が付かなかったが、今朝、前の奥様がすごいよと言われ早速「スミチオン」による消毒作業…以前もそれらの抜け殻に接触、発疹で大騒ぎしたことがあった。その旨、隣の師匠に話したら、家も同様だとか・・・最近、経験しなかったが、時期により大発生するようだ。

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写真上から
・千葉県在住の従弟N氏邸・・・今年3月以来の従弟3人が集合
・講演「老後を楽しく」・・・
・懇親会会場
・参加者全員による校歌合唱

平成29年度東京古城会の総会が四谷の主婦会館で6月3日に開催された。ふるさとの美濃で開催される古城会には最近殆ど出席しているが東京開催に参加するのは今回が初めて・・・と言うのは今回の総会では従弟が「老後を楽しく」と題して講演会講師として要請されていたため、日ごろ懇意にしている従弟3人で参加することに…

従弟の一人N氏は千葉県の市原市に住んでいて、講師(某医療センター院長I氏)と二人そろって前日からお邪魔することにした。集合場所は東京駅構内の「銀の鈴」3時集合・・・少し早めに着いたが、相棒も同じく早めに・・・切符はもちろんジパング、約3割のお得。

翌朝は、奥方様に駅まで送っていただき、10時過ぎに会場へ到着・・・本日の参加者は総勢60名程度…テーブルはそれぞれの年代別に分かれており、私は第9回卒業生・・・我々のクラス会は2年おきに幹事持ち回りで開催してきたが、今回は我々の仲間は5名の参加者だった。

最初は、講演会・・・N氏の登壇で、約1時間弱・・・私には頭の痛い喫煙によるもろもろの影響に関してのもの…78歳まで喫煙し、彼の検査も年1回受けており、特に異常は認められていない。彼の話を聞いて禁煙も考えているのだが、金銭的にもそれなりに余裕もあり、体調的にも禁煙する大義名分が見当たらない???受動喫煙に関してはしっかり留意すれば何とかと慰めつつ、ついつい…

総会の最後は、恒例になっている武義高校校歌と故郷を合唱して解散・・・N院長はその足で熊本へ行くんだとかでバイバイ。東京ではN氏と奥方様には大変お世話になりました。

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