ここから本文です
札幌市西区に高齢者や自閉症の子どもたちが 「気楽に集まれる場所」駄菓子屋まるいち店舗内

総合事業の遅れ  札幌市西区山の手地区 2017.8.20

 

地域課題解決のためのネットワーク構築事業(平成29年度 札幌市)の補助金応募が出来なくなったことで、札幌市西区山の手地区は 7段階ある要介護度のうち、軽い「要支援12」の人向け訪問介護と通所介護(デイサービス)は保険給付からはずれ、2015年度以降は「総合事業」として市区町村が提供するようになったが、札幌市(201741日以降)総合事業の展開が大幅に遅れることになり、高齢者が安心して暮らすことが出来ない地区になって来る・・・・

 

(参考)

札幌市の「西区山の手連合町内会」は725日に緊急役員会が開催され

特定非営利活動法人(NPO法人) みつばちの小さな喫茶店 から提案されている札幌市の補助事業の連携団体確認書に押印しないことが、全会一致で採決した。これにより、みつばちの小さな喫茶店(NPO法人)は、下記の補助金に応募出来ない事になった。https://blogs.yahoo.co.jp/mitubachismallcafe

NPOが町内会等の異なる団体と連携・協力して、地域の課題解決などに取り組む新たな事業やNPOが地域との新たな協力関係を構築するためのきっかけづくり等を支援します。

地域課題解決のためのネットワーク構築事業(平成29年度 札幌市)

http://www.city.sapporo.jp/shimin/support/npo/npo_network.html

 

 

 

この記事に

☆軽度介護、自治体が苦慮 担い手確保難しく 全国調査

-共同通信47NEWSより一部抜粋

今年4月までに介護保険から切り離され、市区町村事業に移行した軽度の要介護者向けサービスに関する共同通信の調査で、回答した1575自治体の45%が運営に苦慮していることが18日、分かった。ボランティアら担い手を確保できていないことが主な理由で、地域住民が支え合う仕組みづくりの難しさが浮かび上がった。

 7段階ある要介護度のうち、軽い「要支援12」の人向け訪問介護と通所介護(デイサービス)は保険給付からはずれ、2015年度以降は「総合事業」として市区町村が提供するようになった。政府は「要介護12」についても移行を検討しているが、これには60%超が反対した。

 

共同通信 2017/8/18 17:34


PS

札幌市西区山の手地区は軽度介護の対策が遅れている。

 

この記事に

725日に開催された「西区山の手連合町内会の臨時役員会の議事進行」の様子は

次の通り。

 

山の手会館で副会長を初め、連町役員20名のうち、本日は会長を含めて14名が出席している状況でした。

 

 

「7 事業内容」の「(1) 事業の概要」の「ア 地域の課題・ニーズとそれを把握した経緯」について

山の手会館に無線LAN環境やインターネット環境が無いことに関し、利用団体から不便や不満を言われたことは無い。利用団体は問題なく自分のスマートフォン等でメール交信、関係者との連絡、写真撮影や資料の作成を行っている。インターネット環境に関して、山の手会館に課題は無いことから、この課題の記述は削除すべき。

 

上記に続き「イ 事業の目的・ねらい」について

4行目にある「山の手会館内を簡易武装して情報発信基地にする」という方針は山の手会館には無い。山の手会館の利用目的、活用方針は山の手会館運営委員会が決めること。山の手会館の利用目的は、山の手会館運営委員会では無い第三者が勝手に決めることは許されない。この記述は削除すべき。

 

上記に続き「ウ 事業の特徴など」について

「サブテーマ」の記述は削除すべき。

 

「7 事業内容」の「(2) 具体的な事業内容」の「ア 実施内容詳細」について

9行目「利用料を支払い→運営委員会と調整し連携」とあるが、有償の喫茶利用であれば利用料は一般料金の2倍である。ただし、看板を掲げて喫茶店名を掲示するなど、喫茶店経営と捉えられるような利用を予定しているようであることから、既に貸室での使用限度を超えた利用の仕方であり、そもそも山の手会館の利用はできない。

 

 

こうした意見が一通り出た後、急きょ、本日参集の14人の役員全員の同意により、山の手連合町内会の緊急役員会となりました。

そこでそのまま採決が行われ、今回の補助事業の連携団体確認書に押印しないことが、全会一致で採決されました。

理由は以下のとおりです。

 

1.山の手会館運営委員会が承認できないような内容について、山の手連合町内会がそれを後押しするようなことはできない。

また、まるで山の手会館運営委員会の説得を山の手連合町内会が行うことを狙っているように見受けられ、不本意である。

 

2.「7 事業内容」の「(1) 事業の概要」の「ア 地域の課題・ニーズとそれを把握した経緯」の記述は削除が相当である。課題が無い以上、山の手連合町内会との連携も必要ない。

                          以上

 

この記事に

地域課題解決のためのネットワーク構築事業

企画提案書

 

1 企画提案事業名
西区山の手会館内にインターネットが使える簡易環境を整え、新たに「元気なシニアが集う」小さな喫茶店を定期開催(2回程度)して地域課題を解決するデジタルとアナログ融合型の新ネットワークを構築する事業 
 
2 実施主体の名称

          特定非営利活動法人みつばちの小さな喫茶店    理事長 菊地晴海

 
3 連携する団体名称
   ×西区山の手連合町内会 西区山の手32丁目520山の手会館内会長河村雄司 
  まるいち北海素材株式会社 まるいち駄菓子屋

  キャンナス 訪問有償ボランティア看護師群団 

 北海企画 株式会社 シルバー支援ビジネスのコンサル 

http://www.hokkaikikaku.com

 ☆ 参考)その他の連携先:西区山の手まちづくりセンター・西区山の手地区福祉のまちふれあいセンター・西区山の手地区民生委員児童委員協議会・西区社会福祉協議会 ・西区第一地域包括支援センター・西区内NPO及び介護保険適用外の日常生活支援任意団体等と連携して行きます。
     
4 事業実施地域
     先ずは、札幌市西区山の手地区と西区全域  (将来目標は札幌市10区内) 
 
5 補助申請予定額(単位:千円)

                          2,000千円

 
6 連携関係
(1)連携構築の過程
   1).2015年に企画提案事業名:介護保険に依存しない「有償ボランティア型簡易ディーサービス
    (仮称:シニアの小さな喫茶店)半日コースを運営する」事業を北区新川第二町内会(連携団体)
      の企画提案書の制作し合格。
   2).2016(28年度)に西区山の手第15町内会(連携団体)で応募したが落選。
     3).201610月に特定非営利活動法人:みつばちの小さな喫茶店を設立登記。
     4).この1年間「高齢化社会の貢献を目指す」活動でご指導を頂いた関係先から
    再度の応募を勧められた。特に西区山の手まちづくりセンター長のご支援が大きく
    連携団体の関係者をご紹介頂き新たな連携団体と応募する事になりました。
(2)連携するにあたっての効果・メリット
  西区山の手地区の住民が集う新築2年目の西区山の手会館内にインターネットが使える簡易環境を整え、新たに「元気なシニアが集う」小さな喫茶店を定期開催(2回程度)して地域課題を解決するデジタルとアナログ融合型の新ネットワークを構築すると・・・ 
   1).町内会等の地域課題活動の解決支援が効率的になる
         (課題の情報交換量が多くなり、意思決定が早くなる)。 
   ・課題例:見守り・話し合い・防災・犯罪防止・安全確保・緊急時の避難場所確保・高齢者の健康管理
   2). 地域の弱者を支援する地域住民のモチベーションになり、連帯感が高揚する。
     町内会やマンション入居者の孤独死や高齢者対策支援及び子ども達の地域での見守り機能 
   が高まり安全確保が出来るようになる(情報伝達の広がり増大)
  3).また、軽度認知障害(MCI)の徘徊監視機能も強化出来るようになる。
   4).インターネット活用で住民や公的機関先にタイムリーに地域情報などの伝達がタイムリーに
    出来て、地域の課題解決がスムーズになる。

   5).情報交流ひろば(デジタル)と小さな喫茶店(アナログ)が出来て地域の活性化がより進む。

  6). 公的介護保険外サービス(日常生活総合支援etc)のボランティアや住民主体の活動である「互助」、

     市場サービス購入等である「自助」の充実を目指し活動支援が活発になり、地域包括ケアシステムの
       実現に近づき、町内会等との連携が進み「高齢者が住みやすい優しい地域になれる」。
  7).ひよっとして、地域の活動にインターネット活用を導入するとで、今迄無関心であった若い

    住民層が加わり、より地域課題解決がスピーディーになる可能性がある。

  8).また、元気な高齢者がインターネットに興味を持ち、ipadなどの携帯端末を使いこなし有益 

    な情報(地域情報)を入手することで、更に地域課題解決に拍車がかかることも予想される。

   9).既に町内会等がサロン活動している60才代からの余命を元気に過ごす、健康管理や健康年齢 
    を伸ばす講座を地域に更に浸透させて、介護予防に繋げることが出来る。
  10).高齢者が安心して住める地域になり、小さな喫茶店が昔のように井戸端会議ができるたまり  
    場になり,地域課題解決の意見交流の場になる。
11).インターネット活用で新たな地域の元気な住民(元気なシニア・高校生などの若年層・地域 
  活動に初めて関わりたい層)が地域活動に加わる可能性が高くなる(人材育成)
12).町内会等が既に活動している「高齢者の予防活動」などの活動が、2025年の地域包括ケア
  システムの各種関連支援団体や公的支援機関と結びつき交流連携が加速する。
 
  ☆今までは、西区内の各分野団体の関係者が「高齢化社会について」一堂に会して集まる機会も
  少なく、意思疎通が難しく西区山の手地区の高齢社会への対応は思うように進んでいない・・・
  このデジタルとアナログの交流ひろばを山の手地区の山の手会館に構築すれば、
 高齢社会の地域課題についてコミニュケーション量が大幅に増え
   「意思決定が効率的になり、地域活性化が推進し、地域包括ケアシステムの実現に寄与する」。
 
7 事業内容
(1)   事業の概要 
西区山の手地区には新築2年目「山の手会館」がある。
この館内にインターネットが使える簡易環境を整え、新たに「元気なシニアが集う」小さな喫茶店を定期開催(2回程度)して地域課題を解決するデジタルとアナログ融合型の新ネットワークを構築する事業。 
ア 地域の課題・ニーズとそれを把握した経緯
  西区山の手館内には無線LAN環境やインターネット環境がないので、関係者とメールでの交信
  が出来ず、端末機器類もなく、全くの情報過疎地。地域住民や関係する各種団体から不便を  
  よく耳にしていた。
イ 事業の目的・ねらい
       西区山の手地区は、この制度(地域課題解決のためのネットワーク構築事業企画提案書)の応
       募も少なく、合格した事例もなく、このために高齢化社会に対する活動も遅れがち。

    今回の企画提案で「高齢者が安心して住める山の手地区にする」ために町内会会等の支援環

       境を整える(具体的には西区山の手会館内を簡易武装して情報発信基地化にする)
☆西区内の高齢者支援活動をしている各種団体や関係先担当者向けに、西区山の手会館内に情報交流ひろば(デジタル)と小さな喫茶店(アナログ) を開設して、活用してもらい高齢社会の地域課題を解決してもらう運営支援をする。
ウ 事業の特徴など
    サブテーマ:西区山の手会館内を簡易武装して情報発信基地化する事業 
 ☆将来目標
 ・山の手地区の元気なシニアを巻込みして
 ・地域関係団体(:ふくまちの活動etc)と連携して
      新たな介護保険制度保険外サービスの日常生活総合支援事業を展開する基盤を創る。
        事業の特徴など
             a.新しい視点で
                 b.

この記事に

  NPO法人みつばちの小さな喫茶店 札幌市の補助金に応募出来ず

 

札幌市の「西区山の手連合町内会」は25日に緊急役員会が開催され

特定非営利活動法人(NPO法人) みつばちの小さな喫茶店 から提案されている札幌市の補助事業の連携団体確認書に押印しないことが、全会一致で採決した。これにより、みつばちの小さな喫茶店(NPO法人)は、下記の補助金に応募出来ない事になった。

 

NPOが町内会等の異なる団体と連携・協力して、地域の課題解決などに取り組む新たな事業やNPOが地域との新たな協力関係を構築するためのきっかけづくり等を支援します。

 

地域課題解決のためのネットワーク構築事業(平成29年度 札幌市)

http://www.city.sapporo.jp/shimin/support/npo/npo_network.html

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事