Mituboshiのブログ

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家の写真はニューメキシコの物でドービースタイル

火星基地について(B−3)

アンディ君 火星基地へ、−2−

よく見るとカベがだんだんと歪んで見えてくるでは、ありませんか。5分、10分と経つうちに室内が筒状に横にぐーと歪んで来ました。頭にもちょっと圧力がかかって来て変な心持です。15分経つと、それがだんだんと弱くなて来た様です、またカベも元通りになってきました。
20分ぐらいたちました、するとドアが自動的に開きます。外は、コンクリートで出来た地下室のようです。恐る恐る外にでてみますと廊下にでます、コートニーと階段を上がって行きますと、どうやら屋外のようです。
呼吸を助けるために無線マイクのついたクリスタルヘルメットにつけてますが、その他身につけているものは、シャツとジーンズに、スニーカーといういでたちですが、これといって異常はありません。
(このときアンディ君は、金属製のフレームした眼鏡をかけていましたが、こどもの頃のテレポートとちがって、全然問題がなかったそうです、モンタック研究所の技術も応用されたのかも知れません。)

外に出ると、数人の20台の若者達(もちろん地球人です)が外に立って話しています。一人は、女性で、後のふたりは、男性ですが、だれもヘルメットをつけていません。皆、22歳から25歳位です。
アンディ君が、そのひとりに、ヘルメットをとってもいいかと聞きますと笑って、大丈夫だよと言います。
それでヘルメットを取って呼吸してみると、空気は、やや薄いようですが、別段異常もなさそうです。
空は、気持ちのよい澄み切った青で、カラッとしています。下は、よく見ると人間のの頭骸骨の形をしたその目のあなの形の入り口なのです、やく40分間ぐらい、その辺を歩きまっわた後、地下に戻りますと、コートニーが、次のときは、もう少し辺りを歩き回ろうじゃないかみたいな事いいますので、アンディ君は、これでもう沢山だから2度目は、ないと返事をしました。

それでも、また押されて、結局、2度目に来た時は、地下室から出て、コートニーは、どんどん外へ、歩いていきます。
しばらくすると、かなりボロくなった、一軒家のような物が見えてきました。ドービー型のその家は、窓らしき物がなく、回りになにも庭らしい物もなく、その家の外に変な形をした生物がいます。犬の様に吠えるのですが、よく見ると、人間の顔をしています。
体はなにかイモムシみたいです、両手で突っ張って身体を起しています。コートニーが手をあげ、おどかしますと、急に身体を捻って、退散しました。アンディ君があっけに採られて見ているうちにコートニーは、家のドアをあけます。中に入ると日焼けをして、無精ひげをした45歳前後の男が、驚いて、暗殺者が家に入って来たかのを観たかのような態度で恐がって後退りしています。
ちょっとかなり精神がやられているように見えます。

コ:『よう、元気だったかい?』といってその男の名前を呼びます。

男:『ああ、コートニーか、久しぶり、、、』

コ:『アンディを連れて来たんだ、この辺りを見せようと思って、、、』

男:『アンディか、よく来たね』といって握手をもとめます。握手しながら見ると、その男は、髪の毛も乱れ、もう何週間もシャワーを使った事がないようです。

すると、おもむろにに話題を、彼の友達の事に移して、コートニーと話し始めます。

男:『一緒に居たxxxを、覚えているだろう? 奴わ、もう死じまったゾ』

コ:『.....』

男:『死じまったンダヨー、、、』と言って頭を抱えています。長い間一人で暮らしているのか、彼の気が少し狂っているのが分かりました。
(つずく)

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