Mituboshiのブログ

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火星基地

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火星基地について(B−5)

アンディ君 と 火星基地 −4−(後書き)

現在、殆んどの火星人は、地下に住んでいます。アンドリュー.バシャゴ氏(アンディ君)によれば、約11500年前の太陽系での異変の為だということです。
(モンタック筋の情報では、約2万年まえとそれより前10万年前以上にも大きな変化があったという)
火星人は、地球上でアトランティス文明と、その後のエジプト文明で密接な関係にあったためか、遺伝子工学が発達していて、いろいろなハイブリッド生物(大表的な物は、マーメードとか、エギプトの壁画にある、わけのわからない生物等)を造ったようでその名残がまだ地表上で生息しています。
またもともと菜食であった生き物も生存競争の為か、肉食になった物もいるようです。

火星では、地下が大切な居住地ですので、死体などは、地表に葬る訳です。
そのため地上の肉食動物などは、全滅させないで生かしているのかもしれないと言う事です。

アンディ君と一緒に火星に行った、退役CIA訓練官のコートニー.ハント氏は、脳溢血で倒れた後、言語障害を併発して、2001年に他界しました。
その後、アンディ君は、病気の母親の看病をしつつ、子供の頃の記憶を頼りに、自分の過去の調査に乗り出します。
(御父さんは、1990年に他界されています。)大学生時代からの友人でCIAのエージェントの取り持ちで、2003年には、ニューメキシコ知事のビル.リチャードソンと再会しています。

そのとき、サンタフェのクラシックカー祭に出席していた、ビル.リチャードソンにアンディ君は、『リチャードソンさん、あなたは、私が会った頃に比べ、履歴にそうとうの重みを加えられ、えらく出世なさいましたね』といったところ、リチャードソン知事は、『重みを加えたのは、履歴ばかりじゃないよ』といって丸く突き出した下腹をなぜて笑ったという事です。
そして、『君の知っているとうり、ロズウエル(UFO研究者のメッカで、有名な円盤墜落のストーリーは、ここで40年代に始まり、今でもよく集会がある)は、この州にあるし、宇宙人が居ることは、君と同様に知っている、でも私は、政治家だから、一緒に記者会見で共同声明を出すなんてことは、できないよ、君の物語が映画にでもなったら、そりゃよろこんで観にいくけれど...』なんて言われてしまったそうです。

その後、調査をつずけているうちに、ブッシ大統領に下で働いているエージェント数人に、シーズンオフのコロラド州のスキーリゾートの駐車場で、ぐるっと囲まれて言われた事があるそうです。『これ以上、調査をつずけるなら、命の保証は、できない』と脅かされたと言う事です。

2008年末に、彼がNASAのローバーの撮った写真を見ていた時に、PIA11049,PIA10214, に何が異常なものが写っているらしいので、よく調べた結果、生物や、火星に文明が有るらしい証拠をみつけて、発表しました。http://www.scribd.com/doc/9861830/Andrew-D-Basiago-the-Discovery-of-Life-on-Mars-
http://www.projectmars.net/

その直後、CIAエージェントでDARPA で働いている女性から電話があり、火星では、現在100万人ほどの人口があり、地球人は、勿論のこと、火星人及び他の高等生物 (忍者タートルのような姿をしていて言葉を話す)一緒に仕事をしているという情報をがあります。

アンディ君は、近い将来、ドナルド.ラムズフェルド元国防長官とビル.リチャードソン知事に正式に彼に加わって、ペガサス計画について証言して、また民間でテレポーテーション技術使用できるように共同声明を出す様に要求するつもりです。

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火星基地について(B−4)

アンディ君 火星基地へ、−3−

コートニーとその男は、しばらく何か話をしていましたが、アンディ君も初体験見で一杯で、頭も少しボーとなっています。知れで、そこを後にして、外に出ると、火星では、もう西日(?)がさしています、暗くなるのが早いようです。
赤茶けた大地が、所々茶色や青緑色になっているのが見えます。丘のほうを見ると、先ほど庭先に着た、ハイブリッド生物(肩から上が、頭の禿あがった人間、下半身がイモムシ)が、ワッブ、ワッブフ、どことなく犬が吠えているような感じです。

アンディ君:『あの生き物大丈夫?、襲いは、しないよネ?』
コートニー:『大丈夫さ、きみに、さようならって言ってるんだろう』

立っている所より、35m位少し先に、直径1.2mぐらいの灰色の大きな岩が、頭蓋骨の出入り口の10m位前に在るのが観えます。ところが見ていると、それは、岩ではなくて、そのうえにテレスコープのような首が、ニョキット出て来るではありませんか。

ア:『あれって、生き物かな?』

コ:『ああ、』

ア:『それで、強暴?』

コ:『襲い掛かって来る可能性もある』

ア:『ボクたちに食いかかる?』

コ:『ああ、』

ア:『えエー』

コートニーが小声でいいます。『アンディ、しっかり聞くんだ、俺が、1−2−3、言ったら、死に物狂いで走っていって、野球のホームプレートに突っ込む様にするんだ。
わかったな。1−2−3、』
2人は、死に物狂い出走、頭蓋骨入口に向かってダイヴィングし、這って中へ、よろめきながら突き進みます、アンディ君は、危機一発で逃れ、その恐竜の頭が、入口に当たる、鈍い音を聞きました。
 後を向くと、牙を出して後ろえ後戻りしていくのが目にはいります。それは、いわようるブロントザウルスのような生き物でした。

ゼイゼイしながら、
ア:『あれって、肉食なんでしょう』

コ:『ああ、牙が喉の奥まであるってやつだ。』

アンディ君は、後で考えるには、コートニーは、護身用の武器を持っていたにちがいないんですが、みんなこれは、、アンディ君のCIA訓練の一貫であったのかも知れないと思っています。
こういう訓練は、いつもCIAにつき物で、候補者をいつも試す様にしているようです。また、火星地表上では、決して油断してはいけないという、かけがいのないレッスンだったのです。
また、こうした頭蓋骨の形をした場所に近いの出入り口をつくるのは、地表上で、恐竜には、分からないが、人間だったら周りの景色に迷ってても、直ぐに気がつく形にわざとしてあるそうです、それは、火星人と米国国防省の共同建設によって出来たものだということです。

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家の写真はニューメキシコの物でドービースタイル

火星基地について(B−3)

アンディ君 火星基地へ、−2−

よく見るとカベがだんだんと歪んで見えてくるでは、ありませんか。5分、10分と経つうちに室内が筒状に横にぐーと歪んで来ました。頭にもちょっと圧力がかかって来て変な心持です。15分経つと、それがだんだんと弱くなて来た様です、またカベも元通りになってきました。
20分ぐらいたちました、するとドアが自動的に開きます。外は、コンクリートで出来た地下室のようです。恐る恐る外にでてみますと廊下にでます、コートニーと階段を上がって行きますと、どうやら屋外のようです。
呼吸を助けるために無線マイクのついたクリスタルヘルメットにつけてますが、その他身につけているものは、シャツとジーンズに、スニーカーといういでたちですが、これといって異常はありません。
(このときアンディ君は、金属製のフレームした眼鏡をかけていましたが、こどもの頃のテレポートとちがって、全然問題がなかったそうです、モンタック研究所の技術も応用されたのかも知れません。)

外に出ると、数人の20台の若者達(もちろん地球人です)が外に立って話しています。一人は、女性で、後のふたりは、男性ですが、だれもヘルメットをつけていません。皆、22歳から25歳位です。
アンディ君が、そのひとりに、ヘルメットをとってもいいかと聞きますと笑って、大丈夫だよと言います。
それでヘルメットを取って呼吸してみると、空気は、やや薄いようですが、別段異常もなさそうです。
空は、気持ちのよい澄み切った青で、カラッとしています。下は、よく見ると人間のの頭骸骨の形をしたその目のあなの形の入り口なのです、やく40分間ぐらい、その辺を歩きまっわた後、地下に戻りますと、コートニーが、次のときは、もう少し辺りを歩き回ろうじゃないかみたいな事いいますので、アンディ君は、これでもう沢山だから2度目は、ないと返事をしました。

それでも、また押されて、結局、2度目に来た時は、地下室から出て、コートニーは、どんどん外へ、歩いていきます。
しばらくすると、かなりボロくなった、一軒家のような物が見えてきました。ドービー型のその家は、窓らしき物がなく、回りになにも庭らしい物もなく、その家の外に変な形をした生物がいます。犬の様に吠えるのですが、よく見ると、人間の顔をしています。
体はなにかイモムシみたいです、両手で突っ張って身体を起しています。コートニーが手をあげ、おどかしますと、急に身体を捻って、退散しました。アンディ君があっけに採られて見ているうちにコートニーは、家のドアをあけます。中に入ると日焼けをして、無精ひげをした45歳前後の男が、驚いて、暗殺者が家に入って来たかのを観たかのような態度で恐がって後退りしています。
ちょっとかなり精神がやられているように見えます。

コ:『よう、元気だったかい?』といってその男の名前を呼びます。

男:『ああ、コートニーか、久しぶり、、、』

コ:『アンディを連れて来たんだ、この辺りを見せようと思って、、、』

男:『アンディか、よく来たね』といって握手をもとめます。握手しながら見ると、その男は、髪の毛も乱れ、もう何週間もシャワーを使った事がないようです。

すると、おもむろにに話題を、彼の友達の事に移して、コートニーと話し始めます。

男:『一緒に居たxxxを、覚えているだろう? 奴わ、もう死じまったゾ』

コ:『.....』

男:『死じまったンダヨー、、、』と言って頭を抱えています。長い間一人で暮らしているのか、彼の気が少し狂っているのが分かりました。
(つずく)

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火星基地(A-3)

モンタック計画と火星(2)

第一トンネルは、実際に人や車が通れる物で、第二トンネルは、唯観察するだけの物というふうに2つのトンネルをつかってTVで第一トンネルから人が出てくる所から周りの状態を観察しながら操作が出来る様になりました。
 ある日、モンタック計画ディレクターから問題提供がありました。火星上にあるピラミッドの入り口がどうしても見付からないので、なんとがならないかという相談です。
どうやら彼は、1981年時点で(アンディ君が火星に行った年と同じ)火星の基地について知っていましたし、調査の一部でピラミッドが存在し、かつピラミッドの中に入ってなんらかの措置を講じないと操作にてこずるといったような内部事情に通じていました。
このことでも判るとうる、海軍情報局、CIA、ペンタゴン(DOD)、NSA, とモンタック計画は、表の事情は、なんであれ火星の基地の調査に一緒に加わっていた事が判ります。
モンタック研究所の方式は、トンネルの出口の設定のし易さや、出口の周りの偵察に優れた威力を発揮出来たのでわないかと思います。

出口の回りの様子を見ながら、ピラミッドの地下通路が発見されるまでいろいろな場所に出口を合わせてきます。そしていったんいい場所が決まると、コンピューターにインデックス化して、設定条件を(記録)テープ録音してしまいますと後は、自動操作ができます。
地下の通路は、古代文明の遺跡のように見えますが、通じている部屋の中でまだなにやら作動している装置類があるようでした。

また、タイムトンネル使って調査した結果は、12500年前までは、そこに人がいて仕事をしていたということです。そうして分かった事は、何かの防衛装置 (太陽系防衛システムと呼ばれました。)のようなもので、それが起動状態のままでは、何をするにも都合が悪いということでした。
最終的には、1943年の時点に遡って人を送り、スイッチを、切りました。振り返ってみると、その後地球でUFO目撃事故などが多数出現しだした年代になります。

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1950年代に放送のあった、スペースカデットのストーリーは、月の発見物が火星から来ていることを発見する。
そして火星には、地球そっくりのピラミッドスやフィンクスなどがあったのである。(どうしてそんなこと1950年代に知っていたんでしょうね)
http://www.enterprisemission.com/corbett.htm

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