|
☆.。.:*・°★.。.:*・°☆.。.:*・°★.。.:*・°☆.。.:*・°★.。.:*☆ 市民文化祭ポスター
10月30日〜11月6日、柳川市民体育館で総合美術展と市民文化祭が行われました。
大ホールで総合美術展、小ホールで市民文化祭で開催。 総合美術展のパンフレットに感動的な案内文、いや、名詩が載っていました。 「気まぐれ風」 画家・北原悌二郎 東日本は大震災だった でも春風は吹き 南風はそよいでいた 汚染風も吹いて 節電の夏風も吹いた ウチワも扇風機も顔を出した 高野山や熊野古道も台風と大雨にさらされて洪水と崖崩れにさいなまれた それでもなでしこジャパンは涼風を吹かせた 秋のお彼岸が過ぎた頃、琴奨菊が大関に決まった 柳川は湧いた 踊った それでもちゃんと秋風の吹く芸術の秋が来た いい詩でしょう。 この詩を読んでもらいたくて、友人に総合美術展と市民文化祭のパンフレットをメール便で 送りました。かれは、何を感じたことでしょうか。ハガキでの返事が楽しみです。よく旅先から もハガキをもらいます。今どきハガキ?と思われる人も多いと思いますが、これが又、乙な味が あるのです。文明の利器ーメールにない、純朴な味があるのです。行乞の俳人・種田山頭火もよく 友人の木村緑平に、旅先から素朴な内容のハガキを出しています。そして今、80年前のハガキが、 そこに書かれた友情と文学愛が長い間残っているのです。メールがこんなに長く残ることでしょうか。 私も他の会員同様に、文化祭の準備と後片付けをしなければならなかったのですが、仕事上、時間が取れず、他の会員にお世話になりました。4日が休みでしたので、会場に顔を出し、少しお手伝いをしました。 この会場に夕方までいて、東与賀町のシテメンソウを見に行きました。 11月はまさに芸術の秋、そして紅葉に酔う秋です。 東日本大震災の被災者のみなさんも、すてきな秋を味わってほしいものです。 −−−それでもちゃんと秋風は、やさしく吹いたことでしょう。 ☆.。.:*・°★.。.:*・°☆.。.:*・°★.。.:*・°☆.。.:*・°★.。.:*☆ 市民文化祭会場にて。 木村緑平顕彰会のみなさん。ご苦労様でした。 活動展模様。 展示会場。 見学者のみなさん。 柳川文芸クラブコーナー。昨年、文芸クラブの歩みがわかるパネルを作りました。 柳川文芸クラブコーナー。 能古島に檀太郎さんを訪ね、檀文学の魅力について語り合いました。 この体験は貴重な財産になりました。 同人誌「ほりわり」。もう20年以上続けています。 現在「ほりわり25号」を発刊中。 白水堂、ブックスあんとく柳川店で販売中。一冊800円。 柳川文芸クラブコーナー。 市民文化祭パンフレットの表紙。 |
全体表示
[ リスト ]



お元気なお顔拝見しました。
盛大な市民文化祭だったんですね。白秋祭だけとばかり
思っていました。☆∩o∩☆
2011/11/10(木) 午前 8:36
お久しぶりデス。
お忙しいようで・・・・
柳川は文人の宝庫ですな。
木村緑平展、見たかったです。
2011/11/10(木) 午後 0:25
とまとさま。
久しぶりです。寒くなりましたね。道の駅方はいかがですか。
みやま市の大学で、何か出品されるときは知らせてください。昨年は大学の方で出品されていましたね。
2011/11/11(金) 午前 0:06 [ - ]
彦一さま。
元気でしょうか。日奈久ではお世話になりました。いつもブログ拝見しています。面白くて、楽しいブログですね。
2011/11/11(金) 午前 0:08 [ - ]
今年もにぎわったんですね。
柳川は、歴史、文人、さまざまな財産があって
それを顕彰する人々もたくさんいて、いいですね。
私はこの間、大隅半島へバイオリン行脚へ
行っていましたが、大牟田の山口好を
宣伝しました。
大牟田も柳川とは趣が違いますが、
もっと盛り上がるといいなと思います。
ドロシー
2011/11/11(金) 午後 10:07 [ ドロシーみきこ ]
鹿児島へのバイオリン行脚、ご苦労様でした。長丁場の演奏会で、大変でしたね。また、反省会の折、お土産話を聞かせてください。
2011/11/11(金) 午後 11:38 [ - ]