柳川のあいつ

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日中国交正常化40周年記念

地上の天宮ー北京・故宮博物院展2011

福岡市美術館 2011年10月18日〜11月23日


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新聞社から故宮博物院展のチケットが送ってきたので、その展覧会を鑑賞してきた。
ある応募で当選し、チケットが届いたのだ。最近は中々当選しない。totoも当たらない。
今回は久々に運よく当選した。

 館内の警備員さんに訊いたら、毎日4000人以上の人出で賑わっているのこと。
まあ、大成功の展覧会だ。11月18日(金)は平日で、大雨の日だったが、館内は鑑賞者で
満ち溢れていた。この展覧会のテーマが人々の好奇心を掴んだのだろう。

 私は北京にはまだ行ったことがない。上海は、以前「アジアを考える会」の仲間たちと
訪れたことがある。上海博物館は大きくて、展示品も豊富で、館内のものすべては見ることは
不可能だった。それを果たすには、3日間ほどの期間を必要とするだろう。

 北京も興味があり、故宮、すなわち紫禁城の内部や展示品を見たいといつも思っていた。
新聞やテレビなどで、今回の展覧会を紹介していたので、一度は鑑賞しなければならないと
決心していた。雨が降っていたが、久々に福岡市美術館を目指した。

 福岡市が所有する、あの国宝級の「金印」も常設会場で見た。本物を見るのは、20数年ぶりである。
通常は福岡市博物館に展示・保管してあるが、現在そこが改修工事に入っているため、美術館の方に一時引越ししている。

 会場入口手前に貼ってある故宮博物院展のポスターを携帯カメラで撮りたいとお伺いを立てたが職員の許可が下りず、貰ったパンフレットの撮影のみで終わった。壁に貼ってあるポスターにも
著作権があるのだろうか。
 金印は現物・本物だから、写真撮影、ペン書きも禁止されている。これは理解できる著作権で
ある。

 「金印」はとても小さい。しかし、金色に光輝いている。
 紫禁城内での西太后(せいたいごう)と珍妃(ちんぴ)の物語は多くの映画になり、そのせいか、かれらゆかりの展示品の前では驚嘆のため息が漏れていた。
 実際見た珍妃の金の印鑑は、上部が亀模型で、福岡市所有の「金印」の何十倍の大きさだった。

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閉じる コメント(2)

チケット当選良かったですね。
うらやましいです。

きらびやかな展示品の数々だったのでしょうね〜。

ドロシー

2011/11/23(水) 午後 8:50 [ ドロシーみきこ ]

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ドロシーさま。
雨の中の展覧会でしたが、多くに鑑賞者で賑わっていました。
皇帝の遺産にみな、ため息を漏らしていました。

肝心要のtotoは、全然当たりません。

2011/11/23(水) 午後 11:38 [ - ]


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