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戦後焼き跡闇市派を自認していた、作家の野坂昭如氏(85)が亡くなった。代表作は「火垂るの墓」、「アメリカひじき」。同時代の共闘者として、50年来の友人の五木寛之氏が新聞にコメントを寄せた。亡き友の死を真摯に惜しむ内容だ。 |
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新聞社から故宮博物院展のチケットが送ってきたので、その展覧会を鑑賞してきた。
ある応募で当選し、チケットが届いたのだ。最近は中々当選しない。totoも当たらない。今回は久々に運よく当選した。 館内の警備員さんに訊いたら、毎日4000人以上の人出で賑わっているのこと。 まあ、大成功の展覧会だ。11月18日(金)は平日で、大雨の日だったが、館内は鑑賞者で 満ち溢れていた。この展覧会のテーマが人々の好奇心を掴んだのだろう。 私は北京にはまだ行ったことがない。上海は、以前「アジアを考える会」の仲間たちと 訪れたことがある。上海博物館は大きくて、展示品も豊富で、館内のものすべては見ることは 不可能だった。それを果たすには、3日間ほどの期間を必要とするだろう。 北京も興味があり、故宮、すなわち紫禁城の内部や展示品を見たいといつも思っていた。 新聞やテレビなどで、今回の展覧会を紹介していたので、一度は鑑賞しなければならないと 決心していた。雨が降っていたが、久々に福岡市美術館を目指した。 福岡市が所有する、あの国宝級の「金印」も常設会場で見た。本物を見るのは、20数年ぶりである。 通常は福岡市博物館に展示・保管してあるが、現在そこが改修工事に入っているため、美術館の方に一時引越ししている。 会場入口手前に貼ってある故宮博物院展のポスターを携帯カメラで撮りたいとお伺いを立てたが職員の許可が下りず、貰ったパンフレットの撮影のみで終わった。壁に貼ってあるポスターにも 著作権があるのだろうか。 金印は現物・本物だから、写真撮影、ペン書きも禁止されている。これは理解できる著作権で ある。 「金印」はとても小さい。しかし、金色に光輝いている。 紫禁城内での西太后(せいたいごう)と珍妃(ちんぴ)の物語は多くの映画になり、そのせいか、かれらゆかりの展示品の前では驚嘆のため息が漏れていた。 実際見た珍妃の金の印鑑は、上部が亀模型で、福岡市所有の「金印」の何十倍の大きさだった。 ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・ |
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明日、11月15日、サッカー日本代表は、アウェイのピョンヤンで試合を行なう。
もう3次予選グループCは突破したので、安心して試合は見られるが、あらゆる面で規制がかかっているようだ。 太鼓はダメ、笛もダメ、横断幕もダメ、国旗もダメ、携帯もパソコンもダメ。 拡声器もダメ。いつも楽しみで見ている、あの大きなユニホームのスタジアム展示もおそらく ダメだろう。 サポーターの数も規制されている。公式数は65名。 一体どんな応援になるだろうか。 北朝鮮が実際どんな国か、そちらの下世話の話題の方が面白そうだ。 あまり関係ない映像は流れないと思うが、一般人のネット映像が期待できそうだ。 しかし、サッカー日本代表はがんばってもらいたい。 がんばれ、日本代表! 2011年9月2日 日本 1−0 北朝鮮
2011年9月2日 タジキスタン 0―1 ウズベキスタン 2011年9月6日 ウズベキスタン 1−1 日本 2011年9月6日 北朝鮮 1―0 タジキスタン 2011年10月11日 日本 8−0 タジキスタン 2011年10月11日 北朝鮮 0―1 ウズベキスタン 2011年11月11日 ウズベキスタン 1―0 北朝鮮 2011年11月11日 タジキスタン 0−4 日本 2011年11月15日 ウズベキスタン ― タジキスタン 2011年11月15日 北朝鮮 ― 日本 2012年2月29日 日本 ― ウズベキスタン 2012年2月29日 タジキスタン ― 北朝鮮 |
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暗闇の中で赤く映える大蛇。この場合、たまたまストロボが効かず撮れたようです。 ストロボが効きすぎた映像。基本的には、赤く映えるように撮りたかったのですが。 デジカメが低機能だから、あまりうまく撮れない。 竹灯籠の灯りが主役だから、ストロボが効かない方がいいのですが……。 ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・
龍神伝説「三池光竹」2011
11月12日(土)16:00〜21:〜0016:00 屋台、野点、工作 16:30 オープニングセレモニー 17:30 竹灯籠点火 18:00 ステージ発表 11月13日(土)16:00〜21:〜00 16:00 屋台、野点、工作 16:30 オープニングセレモニー 17:30 竹灯籠点火 18:00 ステージ発表 主催:三池光竹実行委員会 大牟田の職業訓練校横の臨時駐車場からシャトルバスが出ていたので、そこに車を止めて それに乗った。料金100円。 午後7時30分くらいだろうか、もうすでに100人くらいの人が並んでいた。今夜は風もなく、 寒くなかった。バスを待つこと20分、すし詰めのバスに乗り、三池山麓の普光寺辺りを目指した。 乗用車の乗り入れは禁止されていた。シャトルバスは、職業訓練校横の臨時駐車場と、三池小学校から出ている。三池小学校の方は、もうすでに車が満車という。 三池光竹のポスター。 暗闇の中に赤く映える竹灯籠の灯り。すべて、このように赤く映える画像に撮りたかった のですが、大半の画像がストロボが効きすぎて、思うように撮れませんでした。 竹の中に入った人形。みごとな作品でした。これもたまたま偶然、赤く映える画像が撮れました。 下の写真がストロボが効きすぎたものになります。 竹灯籠の中の人形。 竹灯籠の中の人形。拡大版。 |
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☆.。.:*・°★.。.:*・°☆.。.:*・°★.。.:*・°☆.。.:*・°★.。.:*☆ 市民文化祭ポスター
10月30日〜11月6日、柳川市民体育館で総合美術展と市民文化祭が行われました。
大ホールで総合美術展、小ホールで市民文化祭で開催。 総合美術展のパンフレットに感動的な案内文、いや、名詩が載っていました。 「気まぐれ風」 画家・北原悌二郎 東日本は大震災だった でも春風は吹き 南風はそよいでいた 汚染風も吹いて 節電の夏風も吹いた ウチワも扇風機も顔を出した 高野山や熊野古道も台風と大雨にさらされて洪水と崖崩れにさいなまれた それでもなでしこジャパンは涼風を吹かせた 秋のお彼岸が過ぎた頃、琴奨菊が大関に決まった 柳川は湧いた 踊った それでもちゃんと秋風の吹く芸術の秋が来た いい詩でしょう。 この詩を読んでもらいたくて、友人に総合美術展と市民文化祭のパンフレットをメール便で 送りました。かれは、何を感じたことでしょうか。ハガキでの返事が楽しみです。よく旅先から もハガキをもらいます。今どきハガキ?と思われる人も多いと思いますが、これが又、乙な味が あるのです。文明の利器ーメールにない、純朴な味があるのです。行乞の俳人・種田山頭火もよく 友人の木村緑平に、旅先から素朴な内容のハガキを出しています。そして今、80年前のハガキが、 そこに書かれた友情と文学愛が長い間残っているのです。メールがこんなに長く残ることでしょうか。 私も他の会員同様に、文化祭の準備と後片付けをしなければならなかったのですが、仕事上、時間が取れず、他の会員にお世話になりました。4日が休みでしたので、会場に顔を出し、少しお手伝いをしました。 この会場に夕方までいて、東与賀町のシテメンソウを見に行きました。 11月はまさに芸術の秋、そして紅葉に酔う秋です。 東日本大震災の被災者のみなさんも、すてきな秋を味わってほしいものです。 −−−それでもちゃんと秋風は、やさしく吹いたことでしょう。 ☆.。.:*・°★.。.:*・°☆.。.:*・°★.。.:*・°☆.。.:*・°★.。.:*☆ 市民文化祭会場にて。 木村緑平顕彰会のみなさん。ご苦労様でした。 活動展模様。 展示会場。 見学者のみなさん。 柳川文芸クラブコーナー。昨年、文芸クラブの歩みがわかるパネルを作りました。 柳川文芸クラブコーナー。 能古島に檀太郎さんを訪ね、檀文学の魅力について語り合いました。 この体験は貴重な財産になりました。 同人誌「ほりわり」。もう20年以上続けています。 現在「ほりわり25号」を発刊中。 白水堂、ブックスあんとく柳川店で販売中。一冊800円。 柳川文芸クラブコーナー。 市民文化祭パンフレットの表紙。 |


