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柳川市民文化祭2011

柳川市民文化祭2011

白秋祭協賛・市民文化祭模様を写真に撮りました。


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市民文化祭ポスター


10月30日〜11月6日、柳川市民体育館で総合美術展と市民文化祭が行われました。
大ホールで総合美術展、小ホールで市民文化祭で開催。

 総合美術展のパンフレットに感動的な案内文、いや、名詩が載っていました。

   「気まぐれ風」   画家・北原悌二郎
  
   東日本は大震災だった
   でも春風は吹き 南風はそよいでいた
   汚染風も吹いて 節電の夏風も吹いた
   ウチワも扇風機も顔を出した
   高野山や熊野古道も台風と大雨にさらされて洪水と崖崩れにさいなまれた
   それでもなでしこジャパンは涼風を吹かせた
   秋のお彼岸が過ぎた頃、琴奨菊が大関に決まった 柳川は湧いた 踊った
   それでもちゃんと秋風の吹く芸術の秋が来た

 いい詩でしょう。
 この詩を読んでもらいたくて、友人に総合美術展と市民文化祭のパンフレットをメール便で
送りました。かれは、何を感じたことでしょうか。ハガキでの返事が楽しみです。よく旅先から
もハガキをもらいます。今どきハガキ?と思われる人も多いと思いますが、これが又、乙な味が
あるのです。文明の利器ーメールにない、純朴な味があるのです。行乞の俳人・種田山頭火もよく
友人の木村緑平に、旅先から素朴な内容のハガキを出しています。そして今、80年前のハガキが、
そこに書かれた友情と文学愛が長い間残っているのです。メールがこんなに長く残ることでしょうか。

 私も他の会員同様に、文化祭の準備と後片付けをしなければならなかったのですが、仕事上、時間が取れず、他の会員にお世話になりました。4日が休みでしたので、会場に顔を出し、少しお手伝いをしました。

 この会場に夕方までいて、東与賀町のシテメンソウを見に行きました。
 11月はまさに芸術の秋、そして紅葉に酔う秋です。
 東日本大震災の被災者のみなさんも、すてきな秋を味わってほしいものです。
 −−−それでもちゃんと秋風は、やさしく吹いたことでしょう。

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市民文化祭会場にて。

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木村緑平顕彰会のみなさん。ご苦労様でした。

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活動展模様。

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展示会場。

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見学者のみなさん。

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柳川文芸クラブコーナー。昨年、文芸クラブの歩みがわかるパネルを作りました。

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柳川文芸クラブコーナー。
能古島に檀太郎さんを訪ね、檀文学の魅力について語り合いました。
この体験は貴重な財産になりました。

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同人誌「ほりわり」。もう20年以上続けています。
現在「ほりわり25号」を発刊中。
白水堂、ブックスあんとく柳川店で販売中。一冊800円。

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柳川文芸クラブコーナー。

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市民文化祭パンフレットの表紙。

大牟田・諏訪公園内の「五足の靴」文学碑にて

やっと見学できました。除幕式から何ヶ月経っているのかな?


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知り合いが大牟田市石炭産業科学館で開催されている葦ペン画展に出展しているので、その展覧会を見に行き、帰りに近くの諏訪公園内の「五足の靴」文学碑を訪ねた。今年の梅雨時期に建った
文学碑で、除幕式当日は雨だった。現物を見るのは今回が初めてのことだった。

 「五足の靴」の文学碑は九州各地に建っていて、近くでは柳川市の三柱神社側にある。
以前、唐津駅の駅前で見たこともある。唐津焼きを生かした文学碑だった。

 諏訪公園内で少年たちがサッカーの練習をしていたので、その中の少年にカメラのシャッター押しをお願いした。いい記念写真ができた。


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雨の中の「五足の靴」文学碑の除幕式

大牟田市長・古賀道雄氏も出席。ドロシーみきこさんの記念演奏が華を添えました。



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2011.6.18(土)大牟田・「五足の靴」碑、記念写真

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 今日は仕事だったので、「五足の靴」文学碑の除幕式は出席できませんでしたが、
友人のドロシーみきこさんから除幕式模様の写真を送ってもらいました。メールで添付して
いただきました。今はほんとに便利になりました。ありがとうございました。

 写真を眺めると、やはり今日の雨で除幕式も大変だったようです。しかし、今回は大牟田市長の古賀道雄氏も出席され、式典そのものは成功裡に終了したようです。昨年の「山口好文学碑」除幕式のときは市長の出席はなく、教育長の挨拶がありました。これをみると、大牟田近代文芸家顕彰会の活動も市民に、市当局に認知されつつあるようです。もう完全に認知されているのかもしれません。

 6月15日に会った大牟田近代文芸家顕彰会のメンバーのみなさんは、本日は正装で、、「五足の靴」文学碑前で納得の行く事業を成し遂げたという表情で写っておられます。記念写真撮影時は、雨が止んでいたのでしょうか。天も味方したようです。
 気になることがありますが、今回ドロシーさんは、何を演奏されたことでしょうか。雨で大変でしたね。
 大牟田近代文芸家顕彰会、大牟田市民のみなさん、、「五足の靴」文学碑建立、おめでとうございます。

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2011.6.18(土)大牟田・「五足の靴」碑、ドロシーみきこさんの演奏模様。

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2011.6.18(土)大牟田・「五足の靴」碑、大牟田市長・古賀道雄氏の挨拶。

大牟田・諏訪公園で、「五足の靴」文学碑の除幕式。

明治の青春紀行文学の傑作で、北原白秋らの「五足の靴」の文学碑が建ちます。

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今日はあいにくの雨模様です。それでも、「五足の靴」文学碑除幕式は挙行されるようです。
文学碑は諏訪公園の西側の「郷土の丘」のところに建ちます。大牟田近代文芸家顕彰会のみなさんの
努力の賜物で、本日初披露の運びとなりました。おめでとうございます。
 しかし、うらめしやこの雨、どうにかならないのでしょうか。アジサイの花ならぬ傘の花が咲き乱れることとなりました。昨年の山口好文学碑除幕式のときは桜真っ盛りの最良の除幕式日和でしたが……。

 除幕式に先立ち、6月15日、大牟田市中央地区公民館で、記念講演会が行なわれました。
これには参加でき、その模様を写真にとってきました。いい話でした。
 やはり、、白秋らが書いた「五足の靴」は、明治期の青春紀行文学の傑作と再認識しました。岩波文庫で手に入り、値段は一冊480円。

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大牟田市中央地区公民館。
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大牟田市中央地区公民館。
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諏訪公園。
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式典前の文学碑。まだ工事中でした。6月15日現在。

「ほりわり25号」がいよいよ印刷開始。

出来上がり予定は、6月18日。それから配布



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決定する前の「ほりわり25号」の表紙絵。最終的には、中央のものに決まりました。

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4月20日に原稿集約し、それから編集に掛かり、6回ほど編集会議をあめんぼーセンターで開き、
ゲラの校正に集中した。本日が柳川市内の印刷屋さんで最終チェックの日だった。本のようにまとまったほりわり25号のゲラを目の前にし、もうまもなくして完成本として出来上がって来ると、確信した。

 当初、ほりわり25号は、「特集 私の好きな愛の物語」がメインの企画ものだったが、南雲景介さんが急逝したので、「南雲景介追悼号」の企画も加え、二段構えの本になった。

 初めての追悼号特集だったので大変手間取ったが、最終的にはうまくいき、納得できる仕上がりになった。まあ、自画自賛も多少含んでいるがーー。しかし、いい出来栄えである。

 ほりわり25号の表紙絵を写真に撮り、ここにアップしてみた。いろんな色の表紙絵があったが、
決定した表紙絵は中央の色の絵だ。この表紙絵の「ほりわり25号」がまもなくして、柳川市内の書店・売店に並ぶ。編集会議に明け暮れた日々が懐かしい。

 筆者は、下記の4編を書いた。
 「あゝ、南雲景介急逝す」
 「文学研修旅行2010」
 「第58回青木繁けしけし祭り」
 「ほりわり名誉会員・下川晃氏追悼  風になった下川さん」

 今回は、同人2名が亡くなったので、二人の追悼文を書いた。こんなことは、同人生活22年間で初めてのことだった。

 詩、小説、エッセイ、童話などいろんな作品が載っている「ほりわり25号」。
西鉄柳川売店、白水堂書店、ブックスあんとく山門店などで販売しますが、柳川市内の図書館、みやま市図書館、大牟田市図書館などにも寄贈しますので、7月半ばになれば各図書館で読むことができます。
乞う、期待!

 6月19日(日) 城内公民館で、柳川文化協会の文化部門交流発表会があります。
          各クラブが展示発表や資料配布、本の販売などが行なわれます。
          文化講演会として、檀太郎氏の演題「柳川・DNA」が開かれます。
          時間は15:00〜16:00.
          このとき、出来立てほやほやの「ほりわり25号」を展示・販売します。

          芸能部門は、柳川市民会館で、7月3日(日)に芸能発表があります。


 6月26日(日) この日が文芸クラブの総会日で、各同人に「ほりわり25号」を
          配布します。

 それなりに、忙しい日々が続いています。柳川ゆり園のユリや、幅島菖蒲園の花菖蒲も気にかかって
いますが、ゆっくり時間を割いて眺められないのが残念です。
 梅雨の合間、のんびりと雨に咲く、郷土の花々を鑑賞したいものです。


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この本は、絶版になっていた本です。柳川の俳人・木村緑平さんの生涯をまとめた本です。
30年ぶりに復刊されたのでしょうか。木村緑平を知るには最適の本です。おそらく市内の図書館にも
並ぶことでしょう。読みやすい本です。
 今日の地元の新聞によれば、長谷健の「帰去来」も復刻されました。芥川賞作家・長谷健の絶筆作品でした。幻の本というべきでしょうか。柳川ふるさと塾発刊。主宰は原達郎氏。彼は以前、長谷健著「からたちの花」も復刊しました。

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