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明日、11月15日、サッカー日本代表は、アウェイのピョンヤンで試合を行なう。
もう3次予選グループCは突破したので、安心して試合は見られるが、あらゆる面で規制がかかっているようだ。 太鼓はダメ、笛もダメ、横断幕もダメ、国旗もダメ、携帯もパソコンもダメ。 拡声器もダメ。いつも楽しみで見ている、あの大きなユニホームのスタジアム展示もおそらく ダメだろう。 サポーターの数も規制されている。公式数は65名。 一体どんな応援になるだろうか。 北朝鮮が実際どんな国か、そちらの下世話の話題の方が面白そうだ。 あまり関係ない映像は流れないと思うが、一般人のネット映像が期待できそうだ。 しかし、サッカー日本代表はがんばってもらいたい。 がんばれ、日本代表! 2011年9月2日 日本 1−0 北朝鮮
2011年9月2日 タジキスタン 0―1 ウズベキスタン 2011年9月6日 ウズベキスタン 1−1 日本 2011年9月6日 北朝鮮 1―0 タジキスタン 2011年10月11日 日本 8−0 タジキスタン 2011年10月11日 北朝鮮 0―1 ウズベキスタン 2011年11月11日 ウズベキスタン 1―0 北朝鮮 2011年11月11日 タジキスタン 0−4 日本 2011年11月15日 ウズベキスタン ― タジキスタン 2011年11月15日 北朝鮮 ― 日本 2012年2月29日 日本 ― ウズベキスタン 2012年2月29日 タジキスタン ― 北朝鮮 |
サッカー宙返り観戦記
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今日、元日本代表の松田選手が心肺停止で病院に運ばれた。このニュースをテレビで知り、本当に心配している。あの若さで心肺停止とは驚いている。まだ34歳という。
なでしこJAPANが国民栄誉賞に輝いた。18日首相官邸で授賞式が催される。FIFA女子ワールドカップドイツ大会で優勝し、その後日本各地でなでしこフィーバーが続いている。なでしこの彼女たちは、昼間は大半が仕事をこなし、夕方からサッカーの練習に励んでいる。恵まれない境遇でサッカーをやりながら、世界一になったのだ。サッカーファンの私としては、この奇跡的優勝を心から喜んでいる。 女子サッカーの場合、男子サッカーと違い、サッカーの普及は世界で50ヶ国くらいだろうと思う。 男子サッカーの場合、サッカーの普及は常に国連参加国数より多くて、現在200ヶ国を越している。 なぜ「常に国連参加国数より多くて」というと、日本でいうイギリスの国がFIFAの場合、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドに分かれ、その分が常に国連参加数より多くなる。 オリンピックはイギリスの単位で選ばれ、1ヶ国扱いだ。この辺がFIFA扱いとオリンピック扱いの違いだ。サッカーはFIFAの力が強い。 いつもサッカーファン仲間とは、こんなことを話題に上げていた。 「男子サッカー日本代表がワールドカップで優勝するより、日本人宇宙飛行士が月に行く方が 早いよ」 1972年より、そんなことを仲間たちと確認しあっていた。それほどワールドカップ大会で優勝することが難しいと諦観に似た考えを持っていたものだ。 だから、私はなでしこJAPANのワールドカップ大会での優勝に最大の敬意をはらっている。 女子ワールドカップ・ドイツ大会ー決勝での澤選手の延長後半の同点シュートは、日本人に勇気と自信を与えたシュートだ。なでしこ選手は決して諦めなかった。我々日本人全員、何事も諦めず生きていこう。 なでしこJAPAN、おめでとう。そしてありがとう。 ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・
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がんばれ!東日本。
日本代表と、Jリーグ選抜の慈善チャリティーマッチが実現した。まあ、お遊び的要素も否めないが、心意気がすばらしい。そして夢があり、希望がある。元気が出る。がんばれ!日本。 スポーツ記事などによると、ストイコビッチ(ピクシー)監督とカズの2トップが実現しそう。これはまさに夢の競演だ。どんなプレーを見せてくれるだろうか。華麗で、天元無限な技を披露することだろう。 このアイディアはストイコビッチ(ピクシー)監督からの提案だったらしい。監督もやり、選手としても出場するなんて、彼らしい考えだ。ますます彼が好きになった。 以前からサッカーファンは彼に日本代表の監督を熱望している。私も心から熱望している。いずれ日本代表の監督に選ばれることだろう。それも満場一致でーーー。 さあ、今夜が楽しみだ。口には生唾が出ている。 「避難所にテレビをつけてください!」と、大船渡市出身の小笠原満男選手が記者会見の場でお願いしていた。今日の慈善試合はぜひ避難所の方々に見てもらいたい。 果たして夢の競演は実現可能か。 そして注目の国家独唱は誰か。東北ゆかりの大友康平か、それとも小田和正か。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
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日本代表DF長友佑都 ☆.。.:*・°★.。.:*・°☆.。.:*・°★.。.:*・°☆.。.:*・°★.。.:*☆
あのアジアカップ2011・決勝戦の左クロスが、長友佑都をインテルミラノへ導いた。
インテルのスカウトが長友の動き、持久力、そして正確なクロスに惚れぬいたのだ。インテル監督は、元鹿島アントラーズのレオナルドであり、その上、ACミラン時代 現日本代表のザッケローニ監督の教え子でもあった。そのつながりもあっただろうか、 1月31日移籍期間ぎりぎりに電撃移籍した。 イタリアのスポーツ各紙がトップで長友の移籍を伝えている。 「ユウトは小さな選手だが、はやてのように駆け抜ける」 「インテル 長友はすでに歴史となった ―佑都はネラッズーロ初の日本人」 「セリエA5連覇中の世界屈指の名門インテルへ 東洋人初の長友」 日本のスポーツ報知はこう報じている。 「インテルはチェゼーナに対し、長友の移籍金800万ユーロ(約9億円)に加え、ケニア代表MFマリガとイタリア代表DFサントンの期限付き移籍を提案した。この破格の条件提示にチェ軍はクラブ間でスピード合意。長友には現在の3倍となる年俸200万ユーロ(約2億2000万円)を提示した」 いよいよ世界の長友佑都の勇姿をイタリア・ミラノの地で、見ることができる。 インテルデビューは、2011年2月3日という。これもまた超特急だ。 黒と赤のユニフォームーネラッズーロを着た長友が、インテルの左サイドを韋駄天のごとく駆け抜けるだろう。 その長友佑都は福岡県ゆかりの人。高校時代、東福岡高校のサッカー部に籍を置いていた。東福岡高校の星が、世界屈指の名門インテルの星になりつつある。 ☆.。.:*・°★.。.:*・°☆.。.:*・°★.。.:*・°☆.。.:*・°★.。.:*☆
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大きなアジアカップ(BS放送より)
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●AFCアジアカップ2011 決勝戦 日本VSオーストラリア
キックオフ:2011.1.30 午前0時(日本時間) 日本 VS オーストラリア 90分 0 0 延長戦 1 0 殊勲のシュートは、李忠成(り ただなり)が放った。 みごとな、とても美しいボレーシュートだった。見ていて、美術館で芸術を見ているようなシュートだった。リアルタイムでは、滅多に遭遇することができないくらいの価値ある シュートだ。 いつかのワールドカップで、ブラジルのジーコがボレーシュートを決めていた。 そのシーンが脳裏に思い浮かんできた。 胸がすくようなシュートとは、このようなシュートだろう。そして日本国民の期待をこめたシュートでもあった。 体格的に劣る日本代表が耐えて、耐えて、試合を進め、粘り抜いてわずかなチャンスを 生かし、勝利をもぎ取った決勝戦だった。 遠藤から長友へ左サイドすれすれの縦パスを出し、長友が相手のDFをうまくかわし、 絶妙のクロスをペナリティーエリア内にいる李忠成(サンフレッチェ広島)に合わせ、 李が一生一代の左ボレーシュートを放ち、オーストラリアのゴール内に突き刺した。 日本国中が歓喜に沸いた瞬間だった。 優勝セレモニーも感動的で、中東の小国の式典とは思われなかった。 カタールは国民生活も優雅で、水や電気は無料という。おそらく中東でも1、2番を 争う豊かな国だろう。オイルマネーとは大したものだ。 2022年のFIFAワールドカップ・カタール大会は、今回の経験を生かせば、きっと 大成功に終わることだろう。 今回のアジアカップ2011は、そんな期待いっぱいの思いをさせた。 2022年のFIFAワールドカップ・カタール大会のとき、香川真司(ドルトムント)選手は32歳であり、サッカー選手としては円熟期に入っている。足指の骨折で決勝戦を欠場しなければならなかった悔しさを、2022年のカタールの地で晴らせばいい。 優勝セレモニー中の日本代表(BS放送より) 優勝セレモニー中の日本代表(BS放送より) 以下、同じ。 |


