|
【カイロ=村上大介】イラクの首都バグダッドを14日に訪問したブッシュ米大統領がマリキ・イラク首相との共同記者会見中に、イラク人のテレビ記者から靴を投げつけられ、「イヌ」と侮辱されるハプニングがあった。
英BBC放送の映像などによると、突然立ち上がった男性記者は「イラク人からの別れのキスだ。イヌめ」と叫んで最初の靴を投げ、続いて「これは夫を失った女性や孤児、イラクで命を失ったすべての人たちのためだ」と言って、履いていた左右の靴を次々と投げつけた。大統領は身をすくめてかわし、男が取り押さえられた後、「事実関係を述べるなら、靴のサイズは10だった」と冗談を飛ばした。
14日夜、この映像が流れると、エジプトの民間衛星テレビ局の女性アナウンサーがこの記者を「英雄」と呼び、衛星テレビ各局には快哉(かいさい)を叫ぶ視聴者の声が殺到。ブッシュ大統領への反感の根深さを浮き彫りにした。
アラブ世界では、靴で人をたたいたり、投げつけることは最大の侮辱にあたる。2003年のイラク戦争でバグダッドが陥落した日、倒されたフセイン元大統領の像を民衆が靴でたたいて歓喜する光景が世界に流れた。
ブッシュ大統領のイラク訪問は戦後4回目で、任期中最後とみられる。バグダッドでは米軍の地位協定に調印し、15日にはアフガニスタンの首都カブール入りし、カルザイ大統領と会談した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081215-00000596-san-int
>「事実関係を述べるなら、靴のサイズは10だった」と冗談を飛ばした。
なんていうから反アメリカの人たちがこういうことになるんやろ。
アメリカもそれだけのことをしてもうたしな。
これは後任者のオバマ氏も大変やろな。
この事件でブッシュのミソギが終わった、なんてことになるなら
アメリカも世の末でしょうな。
|
しかし あのブッシュの身のこなし…
62歳とは思えぬ俊敏さじゃったなぁ
あと靴投げられて、ザマァ♪
2008/12/16(火) 午後 7:31
あれはあれで良かったですね。ぶつかってれば国際問題になっただろうけど見事避けたし、その後の反応でブッシュはどんなに嫌われてるかわかったでしょう。
2008/12/16(火) 午後 8:56 [ Keith ]
こんばんは、コメントありがとうございました。油断していた風邪は半分ほど治りましたが、おかげでこのニュースを見ることができました。
それで同じようにイスラム教の記事を書きました。
ブッシュ親子がアラブでやったことは靴を投げられるに価することだけど、それに加担してきた日本の立場もこれからどうなるか・・・多分どこかで恨まれているんだろうと思います。
2008/12/16(火) 午後 9:17
コメントありがとうございます。
ウチはこの記者のことは多分一生忘れないでしょうし、
イラクを愛する愛国者として人間的には
「よくやった」
と褒めてあげたいですが、それ以前に新聞記者として
仕事でブッシュにギャフンといわれせてほしかったですわ〜
もう、国ハチャメチャにしたうえでこの会談。
あのくらいのハプニングですんでよかったもんや。
確かにさすがにブッシュ、チンパンジーに似ているだけあって、
62歳の俊敏さ、(あれは村田の速球もよけられるでしょうな)は失笑ものやったな。逆に靴がぶつかった方が同情されてたかもしれんな。逆に記者の愛国魂、その悲しみが通じなかったかもしれないと思うと確かにこのぐらいでよかったのかもしれないな。
しかし、この映像は、何年たってもびっくり映像で流されるレベルのものやと思うで。
2008/12/17(水) 午前 0:24 [ taifusyurai ]