・・久谷農楽園2009〜12年

[ リスト ]

やっと草刈り再開

6月中旬に作物の廻りの草を手作業で抜いて以来、雨の影響で中断していた草刈り。

梅雨の晴れ間を利用して一気に機械で刈りました。

イメージ 1






刈り取った雑草は畝に広げマルチとして使います。

Aゾーン
イメージ 2


Bゾーン
イメージ 3





サトイモは雨の恩恵でスクスク育っています。

イメージ 4





ショウガは14箇所中12箇所発芽しました。

イメージ 5





サツマイモ(鳴門金時)

イメージ 6




サツマイモ(安納芋)

イメージ 7



今のところ順調なようです♪

閉じる コメント(4)

顔アイコン

鳴門金時も安納芋もよく茂っていますね。ウラやましいです。
さて、つねづねマルチについて、つねづね疑問なのですが・・・
たとえばこの草マルチは、次回に新しい資材投入の時に一緒に混ぜ込むんでしょうか?
もしそうならその時、この草については、米ぬかを少し振る・・・とかいうことをするのでしょうか?
ボクも刈草を裁断したものをマルチにしています。

2012/6/29(金) 午後 3:07 たまきちゃん

たまきちゃん、こんにちは。

高温期の雑草マルチは主に乾燥防止を目的としています。
もちろん土に接する部分は冬場とは比較にならないスピードで
分解が進行します。
次回に追加資材を投入する際、基本的に米ぬかは振りません。
米ぬかは作付けと作付けのインターバルに畝を作り直したりする際
あくまで分解促進の起爆剤として必要最低限使用しています。

2012/7/1(日) 午前 11:42 いよ美月

顔アイコン

いよ美月さん、ありがとうございます。
つまり・・・作付け前であっても、畝を作り直したりしない時には、刈草のみ鋤き込んで、米ぬかはナシでやっているんですね?

2012/7/1(日) 午後 4:04 たまきちゃん

たまきちゃん、こんにちは。

たんじゅん農法3年も経過した現在、マルチに使用した刈草は2ヶ月も立てばほぼ原型が無くなるぐらい分解します。
廃菌床チップも2ヶ月で半減しています。
(モミガラはほとんどそのままですが)

2012/7/4(水) 午後 1:49 いよ美月


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事