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今年のソラマメは発芽率が50%以下で大変苦労しました。発芽前の大量の降雨の為、種が腐敗したのが 主な原因でしょう。育苗分と直蒔き分で何とか1畝分15株確保できました。 地元固有種「愛のそら」と「陵西一寸」の2種類です。 定植後1週間が経過した極早生タマネギは概ね根付いたようです。 南ゾーンの緑肥用の麦類は東側と西側で発芽率に格段の差が出ました。 東(エンバク・ライ麦・小麦)(後に大麦を追加) 西(大麦) 東は種をばら撒いただけ、西は筋蒔きしてきちんと覆土したものです。
やはり農作業は丁寧にしないとダメですね(笑) |
・・梅本農楽園2012年
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