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ルーラル電子図書館で農業における発酵に関してこのような記述があります。 発酵を利用した有機物の農業利用としては、堆肥やボカシ肥があり、最近では田畑の中で発酵を行なわせる「土ごと発酵」が注目されている。 有機物が微生物の作用によって分解され、アミノ酸や乳酸、有機酸、アルコール類、二酸化炭素などが生成される現象で、一般には人間や動植物の活動にとって都合がよく役立つもの(有用物質)が生産される場合をさし、有害物質が生産されたり悪臭を発したりする「腐敗」と対比的に用いられる。 今年の春、梅本農園で「葉物野菜」の失敗(未熟のままトウ立ち)を経験した僕は、夏野菜の トマト・シシトウ・ピーマン・ナスの実物野菜(すべてナス科)とインゲンとレタスの畝に禁断の(笑) EM活性液の希釈水を生育初期と1ヶ月後の2回散布しました。 どれも予想以上の収穫でした。EMの効果だなんて思ってもみませんでした。炭素循環が機能し始めた からなんだと。 冷静に振り返って、土ごと発酵とEMって・・・ありじゃん!
EMは有用微生物群の略称ですから♪ |
無肥料・無農薬栽培について
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そうですか!効果ありですね。有益情報です♡
そもそも林氏の文書には、転換最初の一回のみは、撒いてもよい的な文章だったり、EM菌を撒いて折角の今までの菌群の土壌を台無しにする!みたいなエピソード話しがあったり、であまりホメていません。それで、私も、時々人目を忍ぶように、撒いたものでした。今度は堂々と撒いてみます(^o^)
2012/11/1(木) 午後 2:18
たまきちゃん、こんにちは。
EMも使い方しだいで役に立つ・・ぐらいの認識でしたが
(もどきさん流にいえば「馬鹿と鋏は使い様」って表現ですが)
理屈では説得力があります。あとは実践で立証するしかないですね。
林さんのニックネームは「もどきさん」ですが、もう一人の管理人
「アヒル殺し」さんについてはあまり知られていませんね。
峰さんというブラジルの方で、EMを推奨しています。
愛媛の新居浜で「地球を守る微生物農法研究日記」のタイトルでyahoo
ブログを公開している方の膨大な記事に峰さんとのやり取りが詳しく
紹介されています。
2012/11/1(木) 午後 2:58
おやっ!そうですか!二人は別人だったんですか(◎-◎)
いやはや、お恥ずかしい、認識不足です。
「地球を守る微生物農法研究日記」・・・ぜひ拝見して、勉強します(^o^)
2012/11/1(木) 午後 7:05
たまきちゃん、こんにちは。
勉強ついでにEMの比嘉教授の考えも参考になるかも♪
http://www.emro.co.jp/
2012/11/2(金) 午後 5:29