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例年は中晩生種「もみじ」を11月中旬に植え付けていましたが、今年はある思いつきで 中生種を植えてみる事にしました。 生育期間が半月ほど早いタイプです。(あくまでも慣行農法基準ですけど) 無施肥栽培の欠点は通常の生育基準より明らかに遅い事。 タマネギの場合、玉太りを迎える前にトウ立ちしていまう失敗を過去に何度も経験しました。 昨年、久谷農園では「極早生」と「早生」は何とか小粒ながら収穫出来ましたが、晩生種は殆ど トウ立ちで失敗でした。晩生種は長期保存が可能なので重宝するので植えたい品種なのですが 過去、まともに収穫出来たことがありません(泣) で、ある程度なら貯蔵可能な中生種を選ぶことにしました。 馴染みの種苗店で200本購入しました。 準備済みの7〜8番畝の刈り草をどけて2列の植え溝を切ります。 約10cm間隔で180本ほど植えました。 モミガラでマルチし、EM活性液を1000倍希釈して灌水しました。 これで、北ゾーンはすべて作付け予定通りに完了しました。
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・・梅本農楽園2012年
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タマネギといえば、思い出すのが
「泉州タマネギ」です。
柔らかくて、美味しかった、
思いがあります。
薄くスライスしたものに、
かつお節をかけ、
醤油をたらして食べるだけ。
スライスする技術が衰えたのか、
最近はそんな食べ方をしたことがない。
「泉州タマネギ」っていうのは、
大阪南部だけの「種」なのですか。
2012/11/9(金) 午後 6:41 [ 酔いどれオヤジ ]