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今朝アップした記事の最後の画像をよく見て下さい。 撮影時間は朝8時半頃、休憩小屋のドアの前から南向きアングルで撮影しています。 快晴の朝ですが殆ど影になっています。つまり日照不足。その原因は 竹柵で囲んだ敷地の東側侵入道路の境界に地主のお爺ちゃんが25年前に5m間隔で植えたクヌギが 背丈約10m、枝は伸び放題で朝の日差しをさえぎっています。(夏の朝はお陰で涼しいのですが) 開墾当初その事に気付かず圃場を整備しましたが、日照のよさを優先して徐々に西側に移動した 経緯があり、広い空間が残りました。 高炭素資材を外部から取り入れず自前で生産するためには現在の南北ゾーンだけで賄うより 出来るだけ効率よく緑肥を栽培するべきでしょう。 今年春・夏はとりあえず竹柵沿いの東端や南・北ゾーンの東側2畝分相当を利用してソルゴーを 栽培しましたが、これからは通年緑肥を栽培するための専用ゾーンを設けることにしました。 南ゾーン(8畝相当、約20坪)の東側に1mの通路を挟んで、南北6.8m×東西4.8m 約10坪をそれに当てます。(日照は若干悪いけど緑肥栽培なら何とか育つのはこの夏実証済み) 南東隅の竹柵を「隅切り状態」(交差点の角などを見通しよくするため45度広げている形)に しているので、その形状に合わせて変形のゾーンに仕上げました。 アメリカンレーキで均してひとまず完成(炭素資材はまだ投入していません) 右側が6.8m×2.8m、左側が6.8m×2mの平行四辺形です。 ・・・しかし、よく考えてみれば、6.8m×4.8mにこだわる必要もなく(笑)
東南隅は斜めで仕方無いですが、手前も斜めにする必要は無いですよね。 耕運機も使い辛いし、種蒔き権兵衛を使うのも不便だし。 ということで、手前部分だけは後日クランク形状に修正します♪ |
・・梅本農楽園2014年
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クヌギ・・・細枝・葉は刻めばそのまま炭素資材になるし、ちょっと太いのは、高級薪燃料・・・(当地では古語として『セチギ』と呼びます。そう、オセチ料理作りの為に、年末に特別に採取していた高級な薪の呼称です)。日照の為になるし、せっせと、枝払いすれば、いかがですか?(笑)
2014/10/9(木) 午後 5:38
たまきちゃん。
脚立に上って届く範囲の枝打ちは定期的にしていますが、
それより高い部分は手が出ません。木登りは大の苦手、高所も(笑)
2014/10/10(金) 午前 7:43