|
馴染みの種苗店で予約注文していた「極早生タマネギ」の苗が入荷したとの連絡を受け 早速200本購入し北ゾーンに植え付けました。 北ゾーンの南側部分に2列の植え溝を掘り 全部で170本程植え付けました。 貧弱なものや根が切れている苗は廃棄しました。(1.5割の廃棄率) モミガラでマルチし、灌水しておきました。 チッソ分を沢山必要とされるタマネギを栽培する事は無肥料栽培では所詮難しく、
満足な結果を得られた試しが有りませんが、懲りもせず毎年植えつけています。 今回こそは奇跡を願って・・・♪ |
・・梅本農楽園2014年
[ リスト ]





そうですか!・・・さすがのいよ美月さんでも、難しいのですね。私のツタナイ畝では、なおさらで、ゴルフボールよりましな位です(悲)しかし、適応している僅かな個体は、立派に(7〜8センチにもなります)・・・一割にも満たないですげどね。いつも買った苗なので、同じ繰り返しです。自家採種で、選抜できればいいんですけどね。できるのかな?
2014/10/21(火) 午後 1:12
たまきちゃん、こんばんは。
無肥料栽培に取り組んで6年目のタマネギ挑戦です。
過去たった一度2013年5月収穫のものだけまずまず満足のいく
成果でしたがそれ以外は久谷時代も含めすべて、
肥大する前にトウ立ちするという有様です。
生育期間が想定より長くなる(葉物野菜の特徴)なのでしょう。
適応した立派な固体をトウ立ち完熟させ、是非種取をして翌年以降
子孫を繋ぐ実験をしてみて下さい。
結果に
2014/10/21(火) 午後 6:42
たまねぎのような、生育期間が長いものの場合、追肥はできないとおもいますが、
資材のマルチで効果は期待できないでしょうか
2014/10/22(水) 午後 11:23 [ 草男 ]
草男さん、おはようございます。
タマネギは作物の分類では「葉物野菜」で、慣行農法でいえば
チッソ肥料を多く必要とする作物ですね。
ところがこの農法はチッソ分を極力少なくする農法です。
なので生育スピードは特に緩やか。しかも季節は冬。
芯葉は次々出ますが外葉も比例して枯れ、背丈・太さとも
春先まで変わらない状態で4〜5ヶ月過ぎます。暖かくなりはじめる
4月上旬頃から一気に玉太りするのが特徴なのですが、この「一気」
が慣行農法に比べ難しいようです。
炭素資材マルチは生育期間中何度も追加しそのたびに多少は
かき混ぜ土中に入れていますが、それでも上手くいきません。
どうしてもトウ立ちして生長がストップしてしまうのです。
なかなか解決策を見つけられないまま6年目になりました(笑)
2014/10/23(木) 午前 9:23
チッソ喰い・・・といえば、サトイモもそうですね。でも、いよ美月さんトコではよく収穫できていますね。私の畑でも、もう三年、炭素資材のみでやっていますが、まぁまぁ太ります。やはり、夏の地温が高い時期は菌の活動が盛んだから・・・でしょうか・・・そういえば、たしかに、私の畑のタマネギも、近所の畑にくらべて、はるかに情けな〜い姿で冬を過ごし、収穫前に急に太ります。
来春は是非、トウ立ちまで待って採種にトライしてみたいですが・・・あっ、タマネギって収穫前に茎がポキっと中折れして、それが収穫の目安になりますが、そのまま置いといたら、種(ギボシ)ができるんでしょうか?
2014/10/23(木) 午前 10:21
たまきちゃん、こんにちは。
チッソ喰い・・・といえば、ニンニクも同類ですが(しかも栽培時期も)
こちらは慣行農法並みもしくはそれ以上の成果が出ています。
自家採種を繰り返し「チッソ分が少なくても立派に生長する遺伝子」
が優位な状況が出来ているのではないかと想像しています。
タマネギの種取に関しては・・実はよく知りません(笑)ネギ坊主を
そのまま完熟させて黒い種が採れるのだろうと簡単に考えていました。
2014/10/23(木) 午後 2:26
お返事、ありがとうございます。我が畑では、ありがたいことにトウダチに見舞われたことがない(慣行農法時代から)ので、逆に採種は(? ?)ですね(笑)来春は優秀な株を畑の隅に移植して、トウ立ちを待ってみようかな(^o^)
そういえば、私は一昨年、初めてニンニクを植えたのですが、去年は忙しくて収穫せず、そのまま次のシーズンに発芽しました。今年、それを収穫しましたが、優秀な株はよく太っていました。
他の物一般にも、そんなイメージがありますね。逆に云えば、慣行農法では優秀なヤツもダメなヤツも、そんなに差はなく成長する、ってカンジです。栄養が周囲にぶよぶよ浮遊しているから、みな同じに育つ・・・。対して、炭循の畑は、山の中に置き去りにされてサバイバルに暮らす子供たち・・・みたいなカンジ。ダメな奴は、脱落してゆく・・・(厳)
2014/10/23(木) 午後 3:10